カテゴリー:法務
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バングラデシュにおける適用法について
バングラデシュにおいては、輸出加工区庁(BEPZA:Bangladesh Export Processing Zone Authority)や投資庁(BIDA:Bangladesh Investment Developm…詳細を見る -
委任状(Power of Attorney)の発行について
こんにちは 東京コンサルティングファーム バングラデシュ拠点の渡邊です。 バングラデシュにおいて、各省庁において新規登記申請または登記情報の変更申請等を行う場面に多く遭遇しますが、その際に、権…詳細を見る -
会社印(Common Seal)の廃止について
2020年2月25日、会社法が改定され、会社印(Common Seal)が廃止され、会社法より“Common Seal”の文言が削除されました。 旧規定では、会社が株式を発行する際は、会社印を株式に押印する規則が存在し…詳細を見る -
バングラデシュにおける株式発行について
バングラデシュにおいて現地法人を経営していると、運転資金を補填しなければならない場面に直面することがありますが、その際に出資金を投下することがあります。 この出資金について、今までは株式の発行期間が具体的に定められてお…詳細を見る -
Road Transport Act (道路交通法) 2018の導入について
2018年に大学生2名がバスに轢かれる事故が発生し、学生が交通事故を起こしたドライバーに対する適切な措置と、安全な交通ルールの整備を求めて抗議デモを起こしました。 バングラデシュ政府は新規制を設ける動きを見せましたが、…詳細を見る -
外国支店・駐在員事務所の登記変更について
バングラデシュにて、支店及び駐在員事務所ステータスでビジネスを行う際、以下の登記変更があった場合には、商業登記所に変更事項を届け出る必要があります。 親会社住所 バングラデシュ支店代表者…詳細を見る -
バングラデシュにおける取締役会及び株主総会開催通知について
バングラデシュにおいては、取締役会及び株主総会開催について、以下のように事前通知期間が定められています。 〈取締役会〉 会社法上、明確な事前通知期間は定められていませんが、1…詳細を見る -
バングラデシュの定時株主総会について
バングラデシュでは、会社の設立が完了した後18カ月以内に最初の定時株主総会を開催しなければならず、その後は年に一度以上定時株主総会を開催することが義務付けられています。(第81条)この株主総会では、監…詳細を見る -
バングラデシュの株主の年齢制限について
こんにちは。 Tokyo Consulting Firm Co., Ltd. 斎藤です。 バングラデシュで法人を持つ場合には最低2名以上の株主が必要となります。 (株主が全員外国人でも問題あり…詳細を見る