バングラデシュビザ完全ガイド【2026年最新版】

皆さん、こんにちは!
東京コンサルティンググループバングラデシュ拠点の谷之口大輝です!

いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

さて、今回は「バングラデシュのビザ」についてお話していこうと思います。

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バングラデシュビザの種類と料金一覧(2026年最新)

バングラデシュへの入国にはビザが必要です(一部の国・地域を除く)。日本国籍者は、観光・出張問わず原則としてビザの取得が義務づけられています。2026年現在、取得方法は主に3種類あり、それぞれ料金・手順・利便性が異なります。

ビザ種別 取得場所 料金(USD) 料金(日本円) 滞在可能日数 推奨度
アライバルビザ(VOA) 空港到着後に申請 $51 約7,800円 最大30日 ★★★★☆
eビザ(オンライン) 出発前にオンライン $51 約7,800円 最大30日 ★★★★★
大使館ビザ 在日バングラデシュ大使館 無料〜$51 0〜約7,800円 最大30日〜 ★★★☆☆
トランジットビザ 空港またはオンライン $31 約4,700円 最大72時間 ★★☆☆☆

※ 上記料金は2026年2月時点の情報です。為替レートにより日本円換算は変動します。最新情報は バングラデシュ外務省(Ministry of Foreign Affairs of Bangladesh)公式サイト でご確認ください。

 

アライバルビザ(ビザオンアライバル)の取得方法

バングラデシュのアライバルビザ(Visa on Arrival / VOA)は、ダッカのハズラット・シャージャラール国際空港(Hazrat Shahjalal International Airport)に到着後、その場で申請・取得できるビザです。手軽さが魅力ですが、注意点もあります。

■ アライバルビザの基本情報
● 料金:$51(USD現金のみ)/ 約7,800円(2026年2月時点)
● 滞在日数:最大30日(延長申請で最大60日まで可能)
● 対象空港:ダッカ・ハズラット・シャージャラール国際空港(DAC)、チッタゴン・シャーアマナット国際空港(CGP)
● 取得可能国籍:日本国籍者は原則取得可能(ただし滞在目的・書類不備で拒否の場合あり)
● 有効期間:入国日から30日間(シングルエントリー)

■ アライバルビザの申請手順(ステップ別)

ステップ 内容 詳細・注意事項
STEP 1 入国審査前エリアで申請窓口を探す ダッカ・ハズラット・シャージャラール国際空港到着後、Immigration手前のVISA ON ARRIVALカウンターへ
STEP 2 申請書類の記入・提出 所定用紙に氏名・パスポート情報・滞在目的・宿泊先を記入。必要書類(本項参照)を提出
STEP 3 料金の支払い $51(USD現金)を支払い。クレジットカード不可のケース多数。必ずUSD現金を用意すること
STEP 4 ビザスタンプ発行 通常20〜40分で審査完了。スタンプされたパスポートを受け取りイミグレーションへ
STEP 5 入国審査を通過 ビザスタンプを確認しながら入国審査官に提示。質問に英語で回答

 

■ アライバルビザ取得に必要な書類

書類 要件 注意事項
パスポート原本 残存有効期間6ヶ月以上 入国日から6ヶ月以上の有効期限が必要。直前は要確認
証明写真 2枚(縦4cm×横3cm、白背景) カラー・最近3ヶ月以内撮影。スマホ撮影は不可
申請書(所定様式) 1部記入・署名済み 空港窓口で入手可能。事前記入推奨(情報は英語で)
往復航空券(eチケット) 帰国便が確認できるもの 片道のみでは入国拒否リスクあり。必ず往復提示
ホテル予約確認書 宿泊先の予約証明 フリーランス・個人旅行者は特に必須
招待状(出張の場合) バングラデシュ企業からの招待状 商用目的の場合は現地企業のレターヘッド付き招待状
USD現金 $51(ぴったり用意推奨) 両替所が少ない場合あり。$100札は釣り銭なしの可能性

重要:USD現金は必ず$51ぴったり(または少し多め)を用意してください。釣り銭が出ないケースが報告されています。空港内の両替所は混雑・レートが悪い場合があるため、日本国内で準備することを強く推奨します。

 

eビザ(オンライン申請)の書き方と手順

バングラデシュeビザは、バングラデシュ外務省(Ministry of Foreign Affairs of Bangladesh)が提供するオンラインビザ申請システムです。事前に申請・承認を受けることで、空港でのビザ取得が不要になります。2026年現在、最も確実で推奨されるビザ取得方法です。

 

■ eビザの基本情報
● 申請サイト:https://www.evisa.gov.bd/(バングラデシュ政府公式)
● 料金:$51(クレジットカード・デビットカード払い可)/ 約7,800円
● 申請期間:渡航予定日の14日以上前(余裕をもって30日前推奨)
● 処理期間:通常3〜10営業日
● 有効期間:発行日から90日以内に入国すること(入国後は最大30日間滞在可能)
● 対象者:観光・ビジネス・トランジット

 

■ eビザ申請の書き方・ステップ(オンライン)
● 【STEP 1】公式サイト(https://www.evisa.gov.bd/)にアクセスし「Apply for e-Visa」をクリック
● 【STEP 2】ビザの種類(Tourist / Business / Transit)を選択
● 【STEP 3】パスポート情報を正確に入力(Full Name・Passport No.・Date of Birth・Nationality)
● 【STEP 4】渡航情報を入力(入国予定日・滞在日数・宿泊先ホテル名・住所)
● 【STEP 5】必要書類をアップロード(顔写真・パスポート顔写真ページのスキャン・招待状など)
● 【STEP 6】申請料金 $51 をクレジットカードで支払い
● 【STEP 7】確認メールが届き、審査開始(3〜10営業日)
● 【STEP 8】承認メールが届いたらeビザ許可書をA4印刷して携行
● 【STEP 9】入国時にeビザ許可書とパスポートを提示(入国審査は通常)

 

■ eビザ申請時の注意事項
● 氏名はパスポートと完全一致させること(ミドルネームの省略も不可)
● 顔写真は白背景・正面・最近6ヶ月以内・JPEG形式(100KB〜1MB)
● パスポートのスキャンは鮮明・全情報が読み取れること
● 申請後に渡航日を変更する場合は再申請が必要(変更・キャンセル不可)
● ビザ承認書は必ず印刷して持参(スマートフォン画面での提示はNG)

大使館ビザの申請方法(在日バングラデシュ大使館)

事前に確実なビザを取得したい方、または長期滞在・複数回入国を希望する方には、在日バングラデシュ大使館でのビザ申請が最適です。日本国籍者は観光・商用ビザを無料で取得できます(2026年2月時点)。

 

■ 在日バングラデシュ大使館 基本情報

正式名称 在日バングラデシュ人民共和国大使館(Embassy of the People’s Republic of Bangladesh in Japan)
所在地 〒153-0051 東京都目黒区上目黒3-7-4-10
電話番号 03-5704-0216
FAX 03-5704-1696
公式サイト https://bdembassytokyo.org/
受付時間 月〜木 09:30〜13:00(ビザ申請受付)、15:00〜17:00(ビザ受領)
所要日数 通常3〜5営業日(急ぎの場合は要相談)
料金 観光・商用ビザ:無料(日本国籍の場合)※2026年2月時点

 

■ 大使館ビザの必要書類
● パスポート原本(残存有効期間6ヶ月以上・査証欄に余白2ページ以上)
● ビザ申請書(大使館窓口または公式サイトよりダウンロード・記入・署名)
● 証明写真2枚(縦4.5cm×横3.5cm・カラー・白背景・最近3ヶ月以内)
● 往復航空券のコピー(eチケット控え)
● ホテル予約確認書のコピー
● 招待状(商用・出張の場合:現地企業レターヘッド付き・英語)
● 在職証明書または会社登記証明書(商用の場合)

 

■ 申請手順
● 大使館公式サイトからビザ申請書をダウンロード・印刷・記入
● 上記必要書類一式を揃えて大使館窓口へ持参(郵送不可)
● 受付時間内(月〜木 09:30〜13:00)に提出
● 整理番号・受領証を受け取る
● 3〜5営業日後、受領時間内(15:00〜17:00)にパスポート・領収書持参で受取

 

必要書類チェックリスト

以下のチェックリストで、渡航前に必要書類の準備漏れがないか確認してください。

書類 要件 注意事項
パスポート原本 残存有効期間6ヶ月以上 入国日から6ヶ月以上の有効期限が必要。直前は要確認
証明写真 2枚(縦4cm×横3cm、白背景) カラー・最近3ヶ月以内撮影。スマホ撮影は不可
申請書(所定様式) 1部記入・署名済み 空港窓口で入手可能。事前記入推奨(情報は英語で)
往復航空券(eチケット) 帰国便が確認できるもの 片道のみでは入国拒否リスクあり。必ず往復提示
ホテル予約確認書 宿泊先の予約証明 フリーランス・個人旅行者は特に必須
招待状(出張の場合) バングラデシュ企業からの招待状 商用目的の場合は現地企業のレターヘッド付き招待状
USD現金 $51(ぴったり用意推奨) 両替所が少ない場合あり。$100札は釣り銭なしの可能性

チェックのポイント:書類はすべてコピーを2部ずつ用意しておくと安心です。パスポートのコピーは特に必須。万が一のトラブル(紛失・盗難)に備えて、クラウドにスキャンデータも保存しておきましょう。

 

アライバルビザ・eビザ・大使館ビザ 徹底比較

「どのビザ取得方法が自分に合っているか?」を判断するための比較表です。渡航目的・準備期間・英語力・安心感を基準に選んでください。

比較項目 アライバルビザ(VOA) eビザ(オンライン) 大使館ビザ
料金 $51(約7,800円) $51(約7,800円) 無料(日本国籍)
申請タイミング 到着後(空港) 出発14日以上前 出発2週間前まで
取得の手軽さ ◎ 非常に簡単 ○ やや手間あり △ 来館が必要
待ち時間 20〜60分(混雑時) なし(事前取得) 3〜5営業日
安心感・確実性 △ 入国拒否リスクあり ◎ 最も確実 ○ 確実
出張・商用 △ 推奨しない ○ 対応可 ◎ 最適
観光 ○ 対応可 ◎ 最適 ○ 対応可
初めての渡航 △ やや不安 ◎ 強く推奨 ○ 推奨
英語力が低い方 △ 窓口でやり取り必要 ◎ 日本語対応あり ○ 大使館で確認可
総合評価 ★★★☆☆ ★★★★★ ★★★★☆

【推奨まとめ】 観光・初訪問の方はeビザ(オンライン)が最も確実で安心です。出張・商用の場合は大使館ビザまたはeビザを推奨。アライバルビザは緊急時・短期出張向けですが、入国拒否リスクを理解した上で利用してください。

 

入国拒否リスクと対策

バングラデシュのアライバルビザや入国審査では、書類不備や目的不明確による入国拒否が発生するケースがあります。以下のリスク要因と対策を事前に把握しておくことが重要です。

■ 入国拒否につながる主なリスク要因
● 往復航空券がない・片道のみ:帰国の意思を証明できず拒否されるケースが多い
● 宿泊先情報が不明確:ホテル予約書または招待先住所・連絡先を必ず持参
● パスポートの残存有効期間が6ヶ月未満:要入国日から6ヶ月以上の有効期間
● ビザ申請書の記入不備・情報の不一致:パスポートと申請書の氏名・生年月日が異なる
● 過去のビザ違反・オーバーステイ歴:バングラデシュに限らず他国での記録も影響する場合あり
● 滞在目的が不明確・申告と実態が異なる:観光ビザで就業目的とみなされた場合
● USD現金の未準備:アライバルビザの支払いができず手続き不能
● 招待状が偽造・不正:商用入国の場合は現地企業の公式レターを必ず取得

 

■ 入国拒否リスクを下げるための対策
● 出発前にeビザを取得する(最も確実)
● 往復航空券・宿泊予約証明書・招待状(必要な場合)を必ず印刷して持参
● パスポートの有効期限を入国日から1年以上確保しておく
● USD現金 $51以上(余裕をもって$100〜$200)を必ず別途準備
● 申請書類はすべて英語で正確に記入し、パスポートと完全一致させる
● 入国審査官の質問には、簡潔・正直に英語で回答する

万が一入国拒否された場合:入国管理当局の判断は最終的なものですが、落ち着いて書類不備の理由を確認し、航空会社のカウンターに相談してください。大使館事前取得ビザがあれば拒否されるケースは大幅に減少します。

 

失敗事例と教訓

実際にバングラデシュ渡航で発生したトラブル事例をご紹介します。同じ失敗を繰り返さないための教訓として参考にしてください。

■ 失敗事例①:USD現金未準備でアライバルビザが取得できなかったケース
【状況】日本円と円でしか現金を準備していなかった日本人出張者が、ダッカ空港のVOAカウンターでUSD現金が必要と言われ、空港内の両替所が閉まっていたため、ビザ申請ができず次の便で帰国させられた。
【教訓】アライバルビザはUSD現金のみ対応のカウンターが多い。日本出発前にUSDを最低$100($51+余裕分)準備すること。

■ 失敗事例②:eビザの氏名入力ミスで審査が通らなかったケース
【状況】eビザ申請時、パスポートに記載された「TANAKA TARO」のミドルネーム部分を省略して「TANAKA」と入力。承認後も入国審査でパスポートと不一致として手続きが長引き、約3時間拘束された。
【教訓】eビザ申請はパスポート記載の氏名を一字一句そのまま入力すること。入力間違いに気づいた場合は、再申請(再度$51の費用が発生)が必要。

■ 失敗事例③:往復航空券を提示できず入国を長時間保留にされたケース
【状況】格安で片道チケットを手配し、帰りは陸路でインドへという計画だったが、空港の入国審査で帰国便の提示を求められ、証明できず約2時間の事情聴取を受けた。
【教訓】帰国・出国方法が非通常ルートの場合は、バス・電車の予約確認書など「バングラデシュを出国する証明」を必ず持参する。

■ 失敗事例④:観光ビザで就業活動を行いビザ失効後も滞在した事例
【状況】観光ビザで入国後、現地でフリーランス業務を行い、30日の期限が過ぎてもオーバーステイ。出国時に高額罰金($500以上)と次回入国禁止措置を受けた。
【教訓】ビザの種別は渡航目的に必ず合致させること。就労目的の場合はワークパーミットが必要。

 

よくある質問(FAQ)

Q: バングラデシュのアライバルビザ料金はいくらですか?
A: 2026年現在、バングラデシュのアライバルビザ(Visa on Arrival)の料金は$51(USD)です。日本円換算で約7,800円(為替レートによって変動)。支払いはUSD現金のみ対応のカウンターが多いため、必ず事前に準備してください。

Q: バングラデシュのeビザはどこで申請できますか?
A: バングラデシュeビザはバングラデシュ外務省の公式サイト(https://www.evisa.gov.bd/)から申請できます。渡航日の14日以上前(推奨は30日前)に申請し、クレジットカードで$51を支払います。審査は通常3〜10営業日で完了します。

Q: 在日バングラデシュ大使館でのビザ申請は日本人には料金がかかりますか?
A: 2026年2月時点では、日本国籍者の観光・商用ビザは在日バングラデシュ大使館(Embassy of the People’s Republic of Bangladesh in Japan)において無料で申請できます。ただし、ビザの種類や状況によって変わる場合があるため、来館前に大使館公式サイトまたは電話で最新情報を確認することを推奨します。

Q: バングラデシュビザの必要書類は何が必要ですか?
A: アライバルビザの場合:パスポート原本(残存6ヶ月以上)、証明写真2枚、申請書、往復航空券、ホテル予約確認書、USD現金$51。eビザ・大使館ビザの場合は上記に加え、招待状(商用)、在職証明書なども必要になる場合があります。

Q: バングラデシュビザで入国拒否される原因は何ですか?
A: 主な原因は、往復航空券の未提示、宿泊先情報の不明確さ、パスポート有効期限不足(6ヶ月未満)、申請書類の記入不備、USD現金の未準備、滞在目的とビザ種別の不一致などです。これらを事前に確認・準備することで入国拒否リスクは大幅に軽減されます。

 

まとめ

■ 渡航目的別・最適なビザ選択
● 初めての観光・短期旅行 → eビザ(オンライン)が最も確実で安心。料金$51・事前手配。
● 出張・ビジネス(初回) → 大使館ビザまたはeビザ(商用)。招待状があれば大使館が確実。
● 緊急渡航・急な出張 → アライバルビザ(VOA)。ただしUSD現金・書類を必ず準備。
● 長期滞在・複数回入国 → 大使館での複数回入国ビザ(マルチプルエントリー)を申請。
● トランジット(乗り継ぎ) → トランジットビザ($31)または72時間以内ならビザ不要の場合も。

 

■ 各ビザの最終評価サマリー

比較項目 アライバルビザ(VOA) eビザ(オンライン) 大使館ビザ
料金 $51(約7,800円) $51(約7,800円) 無料(日本国籍)
申請タイミング 到着後(空港) 出発14日以上前 出発2週間前まで
取得の手軽さ ◎ 非常に簡単 ○ やや手間あり △ 来館が必要
待ち時間 20〜60分(混雑時) なし(事前取得) 3〜5営業日
安心感・確実性 △ 入国拒否リスクあり ◎ 最も確実 ○ 確実
出張・商用 △ 推奨しない ○ 対応可 ◎ 最適
観光 ○ 対応可 ◎ 最適 ○ 対応可
初めての渡航 △ やや不安 ◎ 強く推奨 ○ 推奨
英語力が低い方 △ 窓口でやり取り必要 ◎ 日本語対応あり ○ 大使館で確認可
総合評価 ★★★☆☆ ★★★★★ ★★★★☆

最終的に言えば:「確実性」を求めるならeビザ(オンライン)一択。「手軽さ・緊急性」を重視するならアライバルビザ。「長期・複数回・出張」には大使館ビザが最適です。どの方法でも、事前の書類準備が入国成功の鍵です。最新情報は必ずバングラデシュ外務省公式サイトまたは在日バングラデシュ大使館でご確認ください。

本記事の情報は2026年2月時点のものです。ビザ料金・申請要件・手続きは予告なく変更される場合があります。渡航前には必ずバングラデシュ外務省公式サイトの最新情報をご確認ください。

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