2013年の1月~3月のベトナムへのFDI(外国直接投資)

こんにちは、ホーチミン駐在員の嶋です。

計画投資局によると、1~3月の新規投資件数は、191件、総額は前年同期比2.2%増の29億2,700万米ドルとなりました。また、既存案件への追加投資は71件で、総額は3.7倍の31億米ドルとなりました。
国別の内訳を見ていくと、新規件数191件のうち日本からの投資が50件、投資額は、299百万ドルとなり、これは、韓国の51件、シンガポールの2,247百万ドルの投資に続いて、件数、金額で2位となりました。
追加投資を見ていくと、件数は、15件で、韓国に続いて2位でありますが、投資額では、2,858百万ドルとなり、全体の9割以上を占めています。
この結果、新規・追加の投資を合わせると、投資金額ベースで、3,158百万ドルとなり、全体の52.3%を占め、ベトナムの最大の投資国となっています。
去年に続き日本がベトナムの最大の投資国となっており、依然、日系企業のベトナムへの注目の高さが伺えます。今年も2011年、2012年に続き、年間200社以上の日系企業がベトナムに進出を果たすことが予想されます。

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