【社員の1日】インドネシア拠点で活躍する海外駐在員のリアルな働き方
Tokyo Consulting Groupでは、多くの若手社員が海外拠点に赴任し、グローバルな舞台で裁量を持って働いています。
今回は成長著しいASEAN市場の中心であるインドネシア拠点で活躍する木村さんの、ある1日のスケジュールをご紹介します。現地のマネジメントや新規開拓営業など、多岐にわたる業務にどのように取り組んでいるのか、そのリアルな働き方をご覧ください。
A DAY IN THE LIFE
海外駐在員(インドネシア拠点)の1日
モーニングセッション
日本でも行っているTEDという朝研修会をインドネシアでも行っています。理念浸透、文化形成のために毎朝行っています。
会社の方針や、コンサルティングに必要な考え方をディスカッションすると同時に、日系企業として必要な挨拶やビジネスマナーの教育も行っています。
社内KGI,KPI進捗会議
週に1度、各チームリーダーが集まり、会社、部署、チームごとの目標の進捗報告を行います。
部署をまたいだ対応が必要となる業務の打ち合わせ、今後の課題となることの洗い出しや、
1週間で起こった問題、改善したことなどもここで報告します。
新規顧客営業
TCGのサービスを新規のお客様に提案します。提案内容は、現地社員の教育から、会計、税務、労務など様々です。お客さまとの面談の際に最高のサービスを提供できるように日々法令のアップデートや、他社の状況などはチェックしておきます。
ランチ
午後からのスケジュールについての打ち合わせや、今後発生しうる案件についての打ち合わせをランチ中に行います。
また、社員とランチに行くこともありランチタイムならではの社員の人となりや会社に対する考え方などが聞けるため、
たかがランチといえど重要な時間です。
マレーシア法人の採用面接
マレーシア法人で新たに社員を採用することになったので、最終面談としてオンラインで面談をします。
TCGの社員として十分なスキルがあることはもちろんですが、人柄や将来のキャリアプランなどを候補者から聞くことで入社後に、会社としてサポートできることや、入社後にどのように成長していけるかをイメージしてもらえるようにTCGの魅力を伝えています。
インドネシアローカル企業との協業打ち合わせ
今後、インドネシアの地場企業向けにサービスを広げていくにあたり、現地の起業家をサポートしている協会と面談しました。
インドネシアでは東南アジアの中でもスタートアップやユニコーン企業が多いため、
TCGとしてもインドネシアから世界へ羽ばたく企業をサポートするために、様々な企業や協会と連携をとってサービス提供をしています。
マネージャーと新規事業の営業戦略についてMTG
ローカル企業向けの新規サービスの拡販についての社内会議を行います。
進捗の確認と今後の営業方法や、既に進んでいる案件の状況などを細かく確認します。
新規事業ではうまくいかないことが多いので、週次の会議とは別に細かく会議を行い、PDCAを早く回せるような体制にしています。
社内MTG(改善会議)
社内業務の標準化と品質向上をテーマ選定しているので、マニュアルの作成・更新状況や運用状況の確認と、
社内で発見したミスに対しての改善状況を確認します。
最高の品質でお客様へサービスを提供するために、インドネシア人が中心となって改善を行います。
他国の駐在員とのオンライン会議
他国のビジネス環境や、うまくいっていることなどを共有することでTCG全体として成長できるような会議を不定期で行います。
特に、業務のクオリティアップとの新規営業戦略について重点的にディスカッションしています。