【社員インタビュー】昇進の理由は「成果を出した」こと。拠点運営をゲームのように楽しみながら取り組む
タイの拠点長を務めながらASEAN統括部長として活躍する高橋周平さんにインタビュー。
これまでの実績や海外拠点のマネジメントで苦労したこと、そして就職活動中の方への「チャレンジできる環境を選ぶ」ことへの想いを語っていただきました。
インタビューメンバーのご紹介
高橋 周平(Shuhei Takahashi)
Tokyo Consulting Group ASEAN統括部長。タイ拠点長としての重責を担いながら、ASEAN地域全体を統括。現場のマネジメントからクライアントの課題解決まで、試行錯誤を楽しみながらゲーミフィケーションを取り入れた独自のマネジメントスタイルで成果を出し続けている。
ゲーミフィケーションで成果を出す。
ASEAN統括部長に就任おめでとうございます!高橋さんが今の役職に昇進出来た理由って何かありますか?
高橋
一番の理由は『成果を出した』ってことだと思います。成果って会社から見ても見える部分だし、実績として自分に正当性を持たせてくれるものだと思います。
自分自身もタイの拠点長として大変な部分もあるけど、拠点運営をゲームのように楽しみながら取り組んでいます。どうしたら、お客様の為になるのか、売上利益を立てられるのか、色々と試行錯誤するのが楽しいですね!
海外では文化の違いが大きな壁となった
海外拠点を任せられて、大変な事ってありますか?
高橋
一番大変なのはローカルスタッフの管理ですね。国柄もそうですし、1人1人個性が違うので、まずは自分が勉強して文化を理解していく必要があるなと思いました。
特に、お客様を担当しているスタッフが休んだりした時に、困ってしまうような、いわゆる属人的な組織ではなく、人が抜けたとしてもカバーできる仕組みをつくることが大事だなと思いますね!
視座が変われば成長は加速する。
就職活動中の方にアドバイスをお願いします!
高橋
何を大事にするかで会社選びをして欲しいですね!
自分のペースで働きたい人、環境変化をあまり好まない人よりは、成長したい、学びたいという人、野望・野心のある人の方がTCGではチャンスを掴めると思います。
『チャレンジできるか』で成長速度が変わってきます。是非いろんなことにチャレンジしてみてください!!
A DAY IN THE LIFE
海外赴任社員の1日
出社・タスク確認
日本との時差を考慮し、日本からのメールやチャットツールの連絡事項を優先して確認。当日の優先タスクやミーティングの準備を行います。
朝礼(TED)・ローカルスタッフとのMTG
TCG独自の研修制度であるTEDを実施。その後、タイ拠点のスタッフと進捗確認や課題の共有を行い、スムーズに業務を進められるようサポートします。
クライアントとのオンライン面談
ASEAN地域に進出している日系企業のお客様に対し、労務・税務に関する相談や経営課題のヒアリングをオンラインで行います。
ランチ
オフィス周辺のレストランや屋台で、スタッフと一緒にランチをとることも多いです。フランクな異文化コミュニケーションの場として活用しています。
マネジメント業務・資料作成
メンバーとの1on1ミーティングや、提案資料の作成、各プロジェクトのレビューなどを行います。文化の違いを理解した上でのマネジメントを心がけています。
日本本社との定例ミーティング
ASEAN全体の状況報告や、今後の戦略について日本本社の経営陣とすり合わせを行います。
退社
業務終了。週末は赴任国の国内を旅行したり、趣味の時間に充ててリフレッシュしています。