1 Day Global

【社員の1日】フィリピン拠点で活躍する海外駐在員のリアルな働き方

古谷 桃可
古谷 桃可, フィリピン拠点長

Tokyo Consulting Groupでは、多くの若手社員が海外拠点に赴任し、グローバルな舞台で裁量を持って働いています。

今回は、圧倒的な実力で若くしてフィリピン拠点長に抜擢された古谷さんの1日に密着します。入社5年目でありながら、高いビジネススキルと卓越した語学力を兼ね備え、グローバル展開を牽引する若きエース。現地のマネジメントや新規開拓営業など、多岐にわたる業務にどのように取り組んでいるのか、そのリアルな働き方をご覧ください。

A DAY IN THE LIFE
海外駐在員(フィリピン拠点)の1日

モーニングセッション

始業時間8時から拠点全体でモーニングセッションを行います。曜日ごとに内容が決まっていて、月曜日は各チームからの進捗報告をして潜在的な問題や現状を社内全体で共有をします。その他の曜日ではテクニカルスキルの発表をしたり、新たな方針や事業戦略があればここで伝えます。

営業架電

主に電話で潜在顧客へ営業をします。日本人の役割の一つである営業は、拠点の売上に関わってくる部分なので時間を確保しています。フィリピンに進出している日系企業の社長や工場長と話をして、面談のアポイントを取ります。

社内会議

フィリピン人マネージャーたちとの社内会議はなるべく午前中に行います。社内の問題点や改善点について意見を出し合い、マネージャーチームとしての意思決定をしていきます。フィリピン人スタッフの意見も尊重しながら慎重に話をしていきます。

ランチ

社員と一緒にランチを取ります。普段はオフィスの近くのモールのレストランやローカルの売店で食べます。フィリピン人は特に信頼関係を重視するので、仕事以外でのコミュニケーションの時間も取るようにしています。

営業訪問

電話営業でアポイントが取れた企業先に訪問をします。基本的には当社の紹介をしながら、相手が潜在的に抱える悩みなどを聞きながら面談をします。当社のクライアントは規模や業種を問わないため、コンサルタントとしては多くの知識を付けて相手の興味を見極める必要があります。

見積作成、メール

オフィスへ戻ってきた後は、営業をした企業への見積作成やクライアントからのメール対応など、デスクワークを中心に行います。

退社・帰宅

終業時間は17時ですが、だいたい社員よりは長くオフィスに残るよう心がけています。何か早めにできるタスクがあれば事前に片づけたりして、1日の業務を終了します。

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