フィリピンにおけるCompressed Work Week制について 1

労務

皆さん、こんにちは。

フィリピン・マニラの村尾です。

今週はフィリピンにおけるCWWについてお知らせいたします。

以前、簡単に触れさせていただいたことがあるのですが、フィリピンにはCWWという制度が存在します。

CWWってなに?

CWWとはCompressed Work Weekの略です。

フィリピンでは週48時間、6日間まで従業員を労働させることが認められています。

CWWは週48時間の週労働時間のまま、最大一日労働時間を12時間までにすることで、

出勤日数を4日間もしくは5日間まで減らすことを認める制度となっております。

フィリピン政府の目論見としては、CWWを導入することにより企業の電気代や水道代といった固定費の負担を減らすのが目的とされています。

今週は以上となります。

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