経営者は、どんな企業文化を作っていくべきなのか?

企業の”文化”というのは、直接的では

ないにしろ、その活動の”成果”に対して

影響を及ぼしてきます。

 

企業活動においては、様々な手段で”差別化”を

図りながら、他社よりも高い価値を提供していく

必要があります。

 

そもそも”文化”というのは目に見えない”概念”であり

どんな会社でも存在しています。

(たとえば、”会社のカラー”といったものもそうです)

 

そして、概念と言うのは人がそれを想像、信じることで

形成されるものであり、だからこそ、文化を創り上げていくのは

”人”ということになります。

 

企業を取り巻く環境は、日々、変化を続けています。

そして、その変化の中で活動を続ける企業側も常に

変化し続けることが求められます。

 

”変化し続ける”

 

これは、過去、今日やっていたことの繰り返しではなく、

新しいものに挑戦をしていくという事で、これを会社が

行っていくと、常に会社内には”初めての仕事”が生まれています。

 

個人レベルでは、”自分が”やったことが無い仕事が

”初めての仕事”と定義されますが、会社単位では

”今まで誰もやったことがない仕事”。つまりは

”新しい挑戦”がそれに当たります。

 

とはいえ、会社の挑戦といっても、それを実際に行うのは

その会社の中にいる人であり、ここで出てくるのが、

7つの習慣でいう第一の習慣、”主体性を持つ”という

事なのだと思います。

 

普通は、今、目の前にある仕事に全力を注ぎ

”今の仕事”に自分の時間が全て割り当てられます。

 

そのため、予定外の”新たな仕事”は+ αとなり、

目の前の仕事で忙しければ、新しい仕事に取り組む

事は難しく、結果的に”後回し”、”放置”と言う形で

”重要性の仕事”が行われることはありません。

 

とはいえ、この”重要性の仕事”を行わなければ

会社としても未来はありません。

 

だからこそ、会社の挑戦を支える、初めての仕事に

積極的に取り組める人を増やしていく、というのが

会社が行うべき文化形成になります。

 

この文化形成は、主に会社の”実行力”に影響及ぼします。

このような文化が形成されている会社は、何か新しい事を

始めようとした時、社員が主体的に行動するため、他の

企業よりも”スピード”という優位性が生まれてきます。

 

これが、最終的な結果を決める、大きな”差別化要素”にも

繋がっていくのではないでしょうか。


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