カテゴリー:投稿一覧
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COVID-19状況下のバングラデシュの市内様子
バングラデシュの首都ダッカでのロックダウンが開始された当初(2020年3月26日頃)、道路には人通りが殆どない状態でした。政府は、不要不急(食料や生活必需品、薬等の購入)以外の外出について厳しく取り締まり、警察が、外出し…詳細を見る -
デング熱の感染確認件数が激減(バングラデシュ)
バングラデシュでは毎日約3,000人のCOVID-19の感染が新たに確認されており、2020年7月4日現在、感染者数は累計16万人を超えています。 世界中で猛威を振るっているため、COVID-19の感染者状況が注目…詳細を見る -
コロナウィルスによる縫製産業への影響
・売上の急落 縫製産業では、世界における新型コロナウイルスの流行と都市のロックダウンにより、主要な買い手である欧米企業による注文キャンセルが続出していました。 バングラデシュ縫製輸出企業協会(BGMEA:Bang…詳細を見る -
バングラデシュにおける民間医療機関の状況について
2020年7月上旬、バングラデシュである民間病院がCOVID-19の偽装テストを行ったことが、報道を通して話題となりました。 そして、それはバングラデシュの医療状況への議論へと広がりつつあります。 …詳細を見る -
来期税収予算案について~2020年7月2021年6月~
バングラデシュの事業年度は、7月1日~翌年6月末までです。 そのため、バングラデシュでは毎年6月頃に政府より予算案や法律改正などの発表があります。 バングラデシュの法改正は改正と施行のタイミングが同時のため、法律…詳細を見る -
マスク着用の義務化について
現在(7月3日)バングラデシュでは、1日に発表されている感染者数は3,000を超えており、国内の総感染者数は、15万人を超えています。 感染者減少の傾向は見られず、増加し続けています。 バングラデシュ政府の保健サ…詳細を見る -
COVID-19サンプルテストの有料化について
バングラデシュでは、2020年6月末より国営病院が行うCOVID-19のサンプルテストが有料となりました。 病院でのサンプル回収はTk.200、自宅までサンプルを回収依頼する場合はTk.500がかかるようになりまし…詳細を見る -
海外旅費交通費の損金算入限度額の引き下げについて
2020年7月1日より、年に一回のバングラデシュ税法の改定があり、海外旅費交通費の損金算入限度額が引き下げられることになりました。 これは、税法上、海外旅費交通費として認められる費用が引き下げられるという事を意味し、出…詳細を見る -
【証明書の発行】新型コロナウィルス状況下での入国【どこの病院でできる?】
現在(6月27日)、日本とバングラデシュを結ぶ国際線フライトが再開し始めています。 渡航の際には、バングラデシュ入国時に新型コロナウィルスの陰性証明書の提出が求められているため、準備をする必要があります。 &nb…詳細を見る -
来期予算案について~2020年7月2021年6月~
バングラデシュの事業年度は、7月1日~翌年6月末までです。 そのため、バングラデシュでは毎年6月に政府より予算案や法律改正などの発表があります。 バングラデシュの法改正は改正と施行のタイミングが同時のため、法律が…詳細を見る