皆さん、こんにちは!
東京コンサルティンググループバングラデシュ拠点の塚田 涼太です!

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さて、今回は「【2026年最新】成田=ダッカ直行便が再開!

日系企業のバングラデシュ出張・赴任への影響」についてお話していこうと思います。

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東京コンサルティンググループバングラデシュ拠点の塚田涼太です!

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今回は「ビーマン・バングラデシュ航空による成田=ダッカ直行便の運航再開」についてご紹介いたします。

 ビーマン・バングラデシュ航空の成田=ダッカ直行便はいつ再開される? 

ビーマン・バングラデシュ航空は、2026年7月27日より東京・成田とダッカを結ぶ直行便の運航を再開することを正式に発表し、航空券の販売を開始しました。同路線は2025年7月から運休しており、約1年ぶりの復活となります。これにより、日本とバングラデシュを結ぶ唯一の直行便ネットワークが再び利用可能となります。

運航スケジュールは以下のとおりです(週1便・月曜運航、使用機材はボーイング787-8型機)。

・BG376便:ダッカ02:55発 → 成田12:45着・BG377便:成田14:30発 → ダッカ18:30着 これまでの経緯成田=ダッカ線は、2023年9月に約17年ぶりに就航し、日本とバングラデシュを結ぶ初の直行便として注目を集めました。

しかしその後、需要や採算性の課題から減便を経て、2025年7月に運休となっていました。

2026年に入り、バングラデシュ民間航空・観光省が路線再開の方針を表明し、ボーイングからの新規機材調達を含む中長期的な路線網拡充プランとあわせて準備が進められてきました。今回の正式発表は、こうした同国の航空政策強化の一環として位置づけられます。

直行便の復活により、これまで乗り継ぎが必要だった日本〜バングラデシュ間の移動時間が大幅に短縮され、駐在員の赴任・一時帰国や出張の負担が軽減されることが期待されます。

現在、日本国内には留学生や労働者を中心に4万人以上のバングラデシュ人が在住しており、その数は今後も増加傾向にあると見られています。ビーマン・バングラデシュ航空は、今後の旅客需要や機材の稼働状況、採算性などを総合的に評価しながら、段階的な増便も検討していく方針です。

縫製業を中心とした製造拠点、また約1億7,000万人の人口を擁する消費市場として注目されるバングラデシュへのアクセス改善は、日系企業の進出・事業拡大の追い風となるでしょう。

  1. 成田=ダッカ直行便の運航スケジュールは?
  2. 2026年7月27日より、週1便(月曜運航)で再開されます。成田発(BG377便)は14:30、ダッカ発(BG376便)は02:55の出発です。
  3. バングラデシュ直行便の機材は何ですか?
  4. ボーイング787-8型機が使用されています

今回は「ビーマン・バングラデシュ航空による成田=ダッカ直行便の運航再開」について解説しました。

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