Service

クロスボーダーM&A

Cross-border M&A in Bangladesh

バングラデシュへの日系企業の進出は1990年代後半に
活発化し、縫製業・繊維関連を
中心として
業種の広がりを見せています。

M&Aや合弁は、現地の生産基盤と販売網を一度に
獲得できる
現実的な選択肢として用いられてきました。

当社では、バングラデシュにおけるM&Aの
初期検討段階からクロージングまで、
日本人専門家が
一貫してサポートいたします。
デューデリジェンス、
バリュエーション、契約交渉、
PMI(統合プロセス)まで、
ワンストップでご支援します。

Trend

バングラデシュにおけるM&Aの動向

バングラデシュへの日系企業の進出は、日本国内市場の
縮小、円高、生産コストの増加などの条件が重なって
いた1990年代後半に活発化しました。
縫製業・繊維関連
企業が多く、2002年には大手ファスナーメーカー(YKK)が
現地生産を開始しています。

合弁・共同出資の事例としては、2008年に
ファーストリテイリング(ユニクロ)が
現地企業と
合弁会社を設立し、バングラデシュでの調達・生産を
開始したことが
大きな話題となりました。

2010年にはエイチ・アイ・エス(H.I.S.)が旅行業の
日系企業として
初めて現地法人を設立。

2011年には雪国まいたけがグラミン銀行グループ・
九州大学と合弁企業を設立し、
同年ニプロも製造販売の
ための合弁会社を設立しています。

進出企業の業種は縫製業からさらなる広がりを
遂げており、今後はさらなる多角化と
進出企業の
増加が期待されています。
バングラデシュに進出している
日系企業数は338社(駐在員事務所を含む、2026年3月
時点)、在留邦人数は1,037人(2025年10月1日現在)と
なっています。

Flow

バングラデシュ会社
M&Aのフロー

1

初期検討・戦略策定

M&Aの目的整理、ターゲット業種・企業規模の

絞り込み、進出戦略の策定を行います。

2

ターゲット選定・アプローチ

候補企業のロングリスト作成、スクリーニング、

初期コンタクト・NDA締結を進めます。

3

デューデリジェンス

財務・税務・法務・人事などの各領域について

専門家チームが詳細調査を実施します。

4

バリュエーション・条件交渉

企業価値評価を行い、買収価格・
取引条件について
売り手側と交渉を進めます。

5

契約締結・クロージング

SPA(株式譲渡契約書)の作成・締結、
関連当局への
届出、資金決済を完了します。

6

PMI(統合プロセス)

買収後の経営統合を支援。組織・人事・会計システム

統合、事業シナジーの実現をサポートします。

Scheme & Regulation

バングラデシュM&Aのスキームや法律

M&Aのスキームや法律(規制)、税務や法務に関する
詳しい内容は
WIKI investmentに記載しています。

個別の質問対応もWIKI investment内にて受け付けています。

過去のQ&Aや現地スタッフによる最新情報、
M&A以外の
進出方法に関する情報も掲載していますので
ぜひ登録
してみてください。

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バングラデシュへの進出を
ご検討中の方から、
すでに現地で事業を展開されている
方まで、会社設立・会計税務
人事労務
ビザ取得など、
あらゆるご相談を承っています。
現地日本人駐在員
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