皆さん、こんにちは!
東京コンサルティンググループ、ミャンマー拠点の近藤貴政です。
いつもブログをお読みいただきありがとうございます。
さて、今回は「ヤンゴン通達、一部の地区で治安警戒態勢」についてお伝えします。
目次
ヤンゴン通達、一部の地区で治安警戒態勢
2024年12月末現在、軍を狙った爆破事件や犯罪事件が、ヤンゴンでも多少増加したようなニュースが流れましたが、これに合わせた形で、ヤンゴンの一部地域の行政区より通達が出され、治安警戒態勢の再強化が訴えられています。
通達が出されたのはヤンゴンのダウンタウンから見て北東に当たるミンガラータウンニュン・タウンシップで、2024年12月26日付の通達として、以下の点につき市民への命令の形で呼びかけが行われました。
・街頭での市民の煽動、破壊行動への呼びかけにつき、これを行わないこと
・公園など公共の場所を含め、一般の場所で5人以上集まって行動しないこと
・午前1時から午前3時までの2時間の間は、外出を控えること
特段罰則等に言及されていませんが、実質的には戒厳令と同じ要領で監視等されると予想されますので、外出しているところが見つかれば、拘束すると脅され、お金を強要されることが予想されるため、できる限りこれを避けて行動することが推奨されます。
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今回は「ヤンゴン通達、一部の地区で治安警戒態勢」について解説しました。
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株式会社東京コンサルティングファーム ミャンマー拠点
近藤 貴政
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