バングラデシュは、日本人の間で観光地としてのあまり馴染みがありませんが、近いうちにバングラデシュの観光業が盛んになりそうです。

 

4月19日(2018年)に、バングラデシュ首都ダッカで国際観光フェア(International tourism fair)が開催されました。このフェアは、3日間にわたり行われ、タイ、インド、アラブ首長国連邦、中国、モルディブなどといった日本人に観光地として知られる11か国が参加しました。

 

フェアには、観光省大臣シャージャハーン・カマルも出席し、国を挙げて観光業に力をいれていく姿勢を見せました。観光と言えば、治安面の問題が懸念されます。そういった部分の改善も今後、期待されます。

 

現在、バングラデシュには日系の旅行会社は少ないですが今後は、観光業界の方にとって目が離せない場所となりそうです。

 

以上

 

Tokyo Consulting Firm Limited,

齋藤かおり

 

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