感情を制する者が全てを制する

怒りやネガティブな感情をストレートに出してしまう人より、穏やかで明るい人の方が相手との関係は良好になります。

 

要するに、感情をコントロールして穏やかで明るくできれば、全ての人との人間関係が良好になり、結果として人生も幸せになります。悩みの全ては人間関係だと言っても過言ではないからです。

 

つまり、感情をコントロールできれば、人生を制することができます。

 

経営者においては、感情をコントロールすることができれば、社員との信頼関係が構築できて、強い組織になります。

 

では、感情をコントロールするとは、どういうことなのでしょうか?多くの人は、感情を抑制することだと思われると思います。

 

確かに自分の感情を抑えるように工夫することも、感情コントロールすることにはなりますが、感情そのものが無くなるわけではないので、特に強い怒りや悲しみの感情は
蓄積されて、いつか爆発します。

 

よって、感情を抑えることではなく、抱いた感情を受け入れてジャッジしないことです。

 

怒りの感情の場合、相手への期待があるから発生するので、その期待値を変えることは非常に重要になります。「相手への期待を制する者は、怒りを制する」です。

 

自分自身に対する感情も同様で、完璧主義だと、目標達成できないなど、完璧でない自分に対して怒りや悲しみの感情をぶつけることになります。

 

自分の感情コントロール力は教育する能力にも連動します。教育される側は、教育する人に影響を受けるからです。親の攻撃性や暴力性が子供に伝わるように、上司の感情は
部下に伝わります。

 

教育する側がうまく感情をコントロールできないと、部下は自分自身の感情のコントロールが上達しません。

 

結果として、組織が成長しなくなります。部下の感情コントロールの発達を促すためには、共感的なコミュニケーションが重要です。

 

つまり、コミュニケーションの方法が、部下の感情コントロール能力に影響します。

組織における立場が上になる人ほど感情を制することの重要性を深く理解することです。


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