【グリップ営業(3)】メソッド①”認識”

みなさんこんばんは!

Noを言わせない究極の営業メソッド!
グリップ営業【認識】のフェーズをお伝えします!

 

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◆アウトライン◆

【グリップ営業(1)】Noと言わせない、究極の営業メソッド!

【グリップ営業(2)】グリップ営業の大大大大大前提!!!

 

◆メソッド◆

①認識

②演出

③訴求

④阻止

⑤強調

⑥体験

 

◆プログラム案内◆

アナタの営業にグリップ力を!研修プログラム公開!!

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本編はここから

 

過去2回のブログで、顧客にNoを言わせない究極の営業手法グリップ営業をご紹介しました。

 

それでは、今回は本題である具体的なメソッドについて解説していきます。

 

①認識

②演出

③訴求

④阻止

⑤強調

⑥体験

 

6つの手法のうちの第一弾、認識についてお話しします。

 

みなさん、想像してみてください。

 

 

目の前に、社長が座っています。

今日は初めての訪問で緊張しています。

 

何度も何度も電話をしてやっとアポイントに繋がった社長です。

 

 

『社長!本日はお時間を頂きありがとうございます!』

『初めてのご訪問でございますので、ご挨拶とご案内に参りました。』

『これから弊社の事業案内をさせて頂きますね。』

 

 

ごくごくありふれた営業活動の一コマですよね?

 

このごくありふれた冒頭のアイスブレイクで、

大きな失敗を犯しています。

 

それは、顧客に誤った認識をさせてしまっていることなんです!!!

 

 

この場面、どのような”認識”が働いているでしょうか?

 

これは、多くの営業マンが思っている自分自身と営業先への認識ではないでしょうか?

 

確かに間違っていません。

 

アナタは自社の商品・サービスについて提案(説明)をしに社長に訪問しています。

つまり営業マンとして”売る”という行為を行います。

 

では、営業先である社長はアナタをどのように認識しているでしょうか?

 

これは、営業現場で起こっている双方の認識ギャップを表しています。

しかし、アナタは売ろうとしても相手は話を聞くだけ聞いて、

『ありがとうございました。検討します。(いい話だった)』

と言って発注をしてくれないこといが非常に多いです。

 

 

認識とはつまり、その場における双方の役割のことを指しています。

営業という舞台の上でそれぞれどんな役割が与えられているのか。

 

想像すれば簡単ですが、

テレビや舞台の役者が、お互いの役ドコロを把握しておらず

アドリブだけでは着地点に向かうことができませんよね?

 

営業もそれと同質で、商談という舞台の上でそれぞれどのような役割があるのか、

 

つまり、

◆アナタは何者か◆
◆相手は何者か◆

この二つの問いかけを行う必要があるのです!

 

私が心がけている認識をご紹介します。

 

 

 

グリップ営業の目的に立ち返りましょう。

グリップ力とは

顧客の思考、視点、モチベーション、商談空間をググっと握ることで

『検討します。』の壁を乗り越えていく究極の5つのメソッドから成る営業手法です。

 

共通の”認識”が商談の全てを支配します。

 

第一歩目の”認識”を共有することで、アナタの営業は劇的に変化するでしょう!

 

過去ブログでもお伝えしましたが、

営業マンは販売員ではありません。

 

アナタが売る商品・サービスを顧客が買うことで、

顧客の課題が解決するんです!(※グリップ営業の大前提)

 

今こそ、

◆アナタは何者か◆
◆相手は何者か◆

 

この二つの問いかけに対して真剣に向き合うときです!

具体的な認識の共有方法については、以下の案内をご覧ください!

 

#アナタの営業にグリップ力を

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