皆さん、こんにちは!
東京コンサルティンググループインドネシア拠点の金目 沙織です!

いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

さて、今回は「飲食業のサービスチャージ」についてお話していこうと思います。

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・インドネシア関連セミナーインドネシアでレストランに行かれると、税金のほかにサービスチャージがかかっているのがわかるかと思います。

サービスチャージにつきましては、会社(飲食店)が任意で5%~10%を主にチャージします。

サービスチャージの用途につきましても、細則(permenaker_7_2016)で定められており、飲食店か下記に従う必要があります。

1.3%:損失または損害のリスクに対する補償

2.2%:人材の質の向上のため

よって、サービスチャージを請求した飲食店は、すべて会社が留保するのではなく、上記に従い分配する必要があります。

次回は、上記の飲食業に係る税金(PB1)について記載します。

東京コンサルティングファーム インドネシア拠点
金目 沙織