皆さん、こんにちは!
東京コンサルティンググループタイ拠点の松木 祐里香です!

いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

さて、今回は「タイ シリキット王太后の崩御と影響」についてお話していこうと思います。

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・タイ関連セミナータイ王室は、王太后 シリキット女王母(93歳)2025年10月24日崩御されたことを発表しました。

王太后は長年にわたりタイ・シルクや地方振興、文化保護活動に尽力してこられました。

王室・政府は 1年間の公式喪宣言し、公共施設では国旗を半旗に掲げるほか、政府・公務員は喪服着用が求められています。

一般市民や外国人訪問者も、少なくとも90日間は黒や暗色の控えめな服装が望ましいとされています。

royal mourning period in Thailand

短期的には、娯楽・観光・小売業などで消費が控えめとなる見込みとなり、外資系企業やイベント産業では、催事やセミナーの延期、広告やプロモーションの表現を控えめにする配慮が必要とされています。また、観光業では王室関連施設の一部閉鎖や儀式への影響も予想されています。

  • 商談や会議では落ち着いた色のスーツで問題なし。
  • 王宮・寺院訪問時は肩を隠す服、長ズボンやスカートを着用。
  • 接待・会食やイベントでは華美な演出を避ける。
  • SNS投稿や広告で王室・喪に関する軽率な表現は厳禁。

企業は、イベントやプロモーション計画の調整、社員・出張者への服装・行動指導、消費マインド低下を見越した市場戦略の見直しが推奨されています。

タイの皇太后崩御に伴い、国内は慎ましやかな喪の雰囲気が続く見通しで、ビジネス活動にも柔軟な対応が求められるため、注意が必要です。

以上、今週もお読みいただきありがとうございました!!

東京コンサルティングファーム タイ拠点
松木 祐里香