皆さん、こんにちは!
東京コンサルティンググループタイ拠点の松木 祐里香です!

いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

さて、今回は【2024年タイでの最低賃金の引き上げ】についてお話していこうと思います。

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・タイ関連セミナー[/su_box]今年話題となっていた「タイでの最低賃金の引き上げの有無」に関して、タイ労働省は12月8日(金)、来年2024年1月1日から、1日当たりの平均最低賃金を2.37%引き上げると明らかにしました。

政府代表と民間企業、労働団体で構成する委員会は8日、1日当たりの最低賃金を330─370バーツ(9.33─10.46ドル)とし、現状の328─354バーツから引き上げることで合意。ただし、賃金の水準は地域により異なるとのこと公表しました。

最低賃金に関しては、およそ2.4%引き上げとなり、その中央値を345バーツにすると発表。
また全国77都県を17区分に分け、地域ごとに2~16バーツ程引き上げることとなります。

最高はプーケット県の370バーツ(現状354バーツ)
最低は深南部3県(ヤラー、パッタニ、ナラティワート)の330バーツ(同328バーツ)
そしてバンコク首都圏(バンコク、ナコンパトム、ノンタブリ、パトゥムタニ、サムットプラカン、サムットサコン)は353バーツ~363バーツに引き上げられると発表がありました。

今週もご覧頂き、誠にありがとうございました。

東京コンサルティングファーム タイ拠点
松木 祐里香