管理職の育成 / 人材育成AI EvaliA

優秀だったあの人を管理職にしたあと、
会社は何を教えましたか。

プレイヤーとして一番だった人が、管理職になった途端に伸び悩む。能力が落ちたわけではありません。

「自分ができる」から「人を通じてできる」へ。その切り替え方を教える仕組みが、社内に無いだけです。

EvaliAがすること

週に1回、AIが尋ねます。今週、任せられたか。どこで引き取ってしまったか。来週は何を一つ渡すか。性格を直すのではなく、選べる行動を一つ増やしていきます。

管理職が変わる、3段階

① 気づく今週、どこで仕事を引き取ってしまいましたか
② 渡す来週、何を一つ任せますか
③ 振り返る任せた結果、部下はどこまでできましたか

この3つを、週1回10分くり返します。制度は変えません。研修も増やしません。

週1回10分。いまの評価シートも管理職研修も、そのまま。管理職1名から始められます。

まず壁打ちを1回試す→サンプルレポートが開く→相談する

週1回10分管理職本人がやること
8名→3名「短く答えて終わる」社員(70名・2週間)
26か国34拠点で自ら管理職を育ててきた

プレイヤーとして優秀だった人が管理職になって伸び悩んでいると感じている経営者・人事の方へ。

▼まず、この壁打ちを1回やってみてください(約2分)

最後まで進むと、下のほうにある実際のレポート(サンプル)が開きます。

EvaliA / 今週の壁打ち簡易版 この会話は、あなた以外には表示されません
AIは評価をつけません 問いを返すだけ入力は送信されません この画面の中だけで完結
EvaliAとは?

管理職を評価するためのAIではなく、
「自分でやる」から「人を通じてやる」へ切り替えるためのAIです。

制度を入れ替える話ではありません。いまの評価シートと等級のまま、評価の前後に「考える時間」を足します。

① 決める② 進める③ 評価する

ふつうの評価システムは③評価するが中心です。EvaliAは、①目標を自分で決め、②毎週の壁打ちで進め、③評価するまでを一つにつなぎます。

8名→3名短く答えて終わる人
17名→20名自分から材料や数字を出して会話を動かす人
2週間で、社員の会話の型に変化が出ました。
これは社員側の数字です。管理職が任せられるようになったという証拠ではありません。 当社グループ日本本社70名・2週間の実測です(2026年9月)。社外の事例ではなく、まず自分たちで使った数字です。 この2週間で何が起きたかを見る

AIに人を評価させません。AIがするのは問いかけだけで、点数は一切つけません。最終的に人を評価するのは、人です。
AIが投げる問いは、私たちが1問ずつ設計しています。

東京コンサルティンググループ 1998年 創業 26か国 34拠点 357名(グループ)

出典:東京コンサルティンググループ「数字で見るTCG」(2025年12月時点)

01 いまの状態

3つ以上当てはまったら、本人の能力ではなく、渡したあとの問題です。

まず、当てはまる項目を数えてみてください

思い当たるものをタップしてください。

あなたの会社は 0個 当てはまりました
思い当たるものをタップしてください。
02 本当の原因

人選は正しい。ただ、渡したあとに何も置かれていません。

人選は正しい。渡したあとが、空いています。

足りないのは本人の能力ではありません。管理職になった日から先に、何も置かれていないことです。

上司が評価シートを差し出し、部下がうつむいて見ている面談の場面(イメージ)
一番できる人を、管理職にした。
その先を、誰も教えていない。
01

「自分でやったほうが速い」は、正しい

今週はそれで回ります。回らなくなるのはもっと先で、そのときには手の打ちようがありません。速さと引き換えに、部下の経験が消えています。

02

任せ方を、習っていない

多くの人が、教わらないまま管理職になります。やり方を知らないことは、やる気の問題ではありません。

03

評価されるものが、入れ替わった

昨日までは自分の成果でした。今日からは部下の成果です。それでも、何をどう変えればいいかを教わる機会はありません。

このまま放置すると、起こり得ること(よくある悪循環)

まず:管理職が、自分で抱え込む自分でやったほうが速い→引き取る→今回は間に合う
次に:部下が、経験を積む機会を失う任されない→判断する場面が来ない→次も同じところでつまずく
やがて:管理職が忙しすぎて、人を見られなくなる抱えた仕事が増える→面談の時間が取れない→育てる余裕がなくなる
その先:次の管理職の候補が、育たない経験を積んだ人がいない→また現場で一番できる人を上げる→同じことが起きる

まず壁打ちを1回試す→サンプルレポートが開く→相談する

03 育てる3つの層

本人・評価者・経営。同じ問いかけが、3つの相手に効きます。

EvaliAが育てるのは、3つの層です

① 社員が育つ ② 評価者が育つ ③ 経営が見える。
説明ではなく、実際の画面でお見せします。

01管理職が育つ

AIは評価者ではありません。評価者の問い手です

「部下を裁く評価者」から「部下を伸ばす教育者」へ。評価をつけるその場でAIが根拠を尋ね、反対の事実がないかも一緒に探します。研修ではなく、日々の関わり方を問い直す対話です。段階を追って進みます(画面は最初の段階)。

評価者育成の画面。Stage 1/10 部下を理解する

※ 実際の画面です。対話内容はデモ用に差し替えています。

Stage 1/10 部下を理解する

正解を出す場ではありません。最近、部下の“強み”だと感じた瞬間はありましたか? 些細なことからで大丈夫です。
こちらが指示していない部分まで気づいて、資料の抜けを事前に直してくれていたときに強みを感じました。
その後輩が「抜けに気づいて動いた」とき、あなたはその行動に対して何か声をかけましたか?
「ありがとう」と言ったものの、忙しくてしっかり言葉にして評価することはできていなかったかもしれません。
研修だけでは、日々の関わり方までは変わりにくいものです。
評価をつけるその場で問い返されたときに、上司は気づきます。
02管理職本人の週10分

AIはまず認めてから、問い返します

毎週5〜10分の壁打ちです。答えは配りません。話しているうちに、本人が自分で原因にたどり着きます。下は実際の画面の対話です。

今週の壁打ちの画面。AIが認めてから問い返している

※ 実際の画面です。対話内容はデモ用に差し替えています。

この画面で起きること

認めるできたことを先に言葉にする
問う本人の言葉で問い返す。答えは配らない
本人が気づく原因は、本人の口から出る
この流れは、ページ最上部の体験デモでそのまま試せます。
03配置を見直せる

誰がどこで、どう評価されているかを横断で見直せます

拠点・部署・等級をまたいで、全社員を同じ基準で1枚に見渡せます。海外拠点も同じ表に並びます。誰をどこに置くか、誰にどう関わるかを、印象ではなく分布で決められます。

評価結果集計・調整の画面。拠点・部署・等級で絞り込み、全社員の評価を一覧で見渡せる

※ 実際の画面です。氏名・数値はデモ用に差し替えています。

この画面でできること

  • 拠点・部署・等級でしぼり込むインド・フィリピン・ミャンマー・東京。国をまたいで、同じ表に並びます。
  • 全体のバランスを数字で見る対象人数・平均評価点・ランク分布。どこかに偏っていないかが一目で分かります。
  • 管理職ごとに並べて見るどの管理職のもとで部下が伸びているかを、印象ではなく分布で見られます。
  • 調整して、確定する部署ごとの甘辛を整えて確定し、CSVで出力できます。
「誰をどこに置くか」「誰にどう関わるか」を、
印象ではなく分布で決められます。
04 他との違い

評価システムは、管理職を評価します。育てるのは、その手前です。

評価システムが埋めないところに、
EvaliAは入ります。

評価システムと比べる話ではありません。評価と評価のあいだの半年に、何も置かれていないという話です。

評価の日に効くもの(評価システム)
評価のプロセスを、効率化する
実績データから、点数やランクを出す
集計と配布が、速くなる
中心は、③評価する
その間の半年に効くもの(EvaliA)
評価のプロセスに、「成長する仕組み」を組み込む
点数をつけず、問いを返す
集計が速くなり、自分で決めた目標になる
①決める→②進める→③評価する を一つにつなぐ

※ 左列は、多くの評価システムが重視している点をまとめたものです。特定の製品を指すものではありません。どちらかを選ぶ話ではなく、いまお使いのものに足す話です。

①目標設定を、支援する

個人の目標と会社の目標が重なる点をAIが問い、「決めさせられた目標」ではなく「自分で決めた目標」にします。

②目標達成を、支援する

毎週の壁打ちで、詰まった理由を本人の言葉にし、翌週の一歩を決めます。対話そのものは、上司にも見えません。上司に届くのは、AIが整理した「進んでいる/止まっている」の合図だけです。

③パフォーマンスを、評価する

目標・評価シート、10ステップの承認、集計。多くの評価システムが重視するのは、ここです。

EvaliAは③に①②を足しています。査定ではなく、行動が変わることを目的にしているからです。
そのために投げる問いは、私たちが1問ずつ設計しています(評価する側に100問、される側に500問)。

05 実際に起きた変化

2週間で、短く答えて終わる人が8名から3名になりました。

AIと週10分話すと、社員の行動に変化は見られるのか

2026年9月、当社グループ日本本社70名・2週間の結果を、プレスリリースとして公開しました。
社外の事例ではなく、まず自分たちで使った実測です。

日本本社70名の会話の型1週目2週目
週次コーチングを実施した人48名54名
短く答えて終わる8名3名
自分から材料や数字を出して会話を動かす17名20名

出典:東京コンサルティンググループ プレスリリース「『AIと週10分話す』と、社員の行動は変わるのか」(2026年9月10日)

東京コンサルティンググループ 取締役会長 久野康成

「評価制度に20年取り組んできて分かったのは、人に序列をつけても人は育たないということでした。必要なのは、本人が自分で考えて動けるようになることです。ただ、上司が毎週一人ひとりと向き合う時間は現実には取れません。そこをAIに担わせています。AIは答えを出す役ではなく、本人が自分の言葉にするまで問い返す役です。決めるのも動くのも人です」

東京コンサルティンググループ
取締役会長 久野康成(プレスリリースより)

費用の基準は、月5万円・初期10万円。50アカウントまで込み、追加は1アカウント1,000円(すべて税抜)。規模に合わせて、ご相談のうえ決めます。料金の詳細を見る

対話は、この5つの観点で振り返ります。人を判定するための観点ではなく、本人が翌週の一歩を決めるための観点です。

まだ開いていません

ページ最上部の「今週の壁打ち」を最後まで進めると、
ここに実際のレポート(サンプル)が開きます。約2分です。

壁打ちを1回やってみる

壁打ちおつかれさまでした。これが、毎週の会話からできあがるレポートです(クリックすると、このページ内で拡大します)。

※ 当社グループ日本本社の実データを匿名化したサンプルです。社員名は「社員NN」、社名・顧客名は置き換えています。クリックすると、このページ内で拡大します。
導入いただくと、御社の会話から同じ形式のレポートをお作りします。

まず壁打ちを1回試す→サンプルレポートが開く→相談する

06 全体の中での位置

EvaliA 1本だけで始められます。あとから他とつながります。

EvaliA は、単体で導入できます。

会社・顧客・社員をめぐる循環の中で、社員への人事を担う部分です。必要になった領域から、段階的に広げられます。

社 員 顧 客 会 社 6つをつなぐ基盤 実行 戦略 財務 人事 このページのアプリ
実行
社員 → 会社
VistructionAIBOU
戦略
会社 → 顧客
StrategiA
財務
顧客 → 会社(売上・利益として戻る)
FinaliA
人事
会社 → 社員(給料・評価として返る)
EvaliA ← このページのアプリ
中心:SCAD® AI6つのアプリをつなぐ基盤・ダッシュボード
07 向き・不向き

向いていない使い方もあります。先に書いておきます。

EvaliAが向いているケース

向いている会社

  • 現場で優秀だった人を、管理職にしている
  • その人が、いまも自分でやってしまっている
  • 管理職研修をやっても、行動が変わらない
  • 次の管理職を、いまから育てたい

向いていない会社

  • 評価の集計作業だけを速くしたい
  • AIに点数を決めさせたい
  • 社員に知らせずに導入したい(本人の入力が前提です)
  • 人員の絞り込みを目的に使いたい

迷う場合は、まずご相談ください。合わない場合は、その旨を率直にお伝えします。

08 進め方

いまの評価シートも管理職研修も、そのままで構いません。

ご相談から、毎週の壁打ちが回り始めるまで

いまの評価シートも管理職研修も、そのままで構いません。制度を作り替える必要はありません。
足すのは、管理職本人の週1回10分だけです。いきなり全社ではなく、管理職1名から始められます。

フォームから相談する

入力は6項目だけ(会社名・お名前・メール・電話番号・役職・従業員規模)。翌営業日までに、担当からご相談の日程をご連絡します。

入力3分/翌営業日にご連絡

いまのやり方を見せていただく

管理職の顔ぶれ、面談の有無、評価の時期。作り替えずに、どこに週1回を置くかを一緒に決めます。

おおむね1時間

アカウントを発行して、始める

参加する方のアカウントを発行します。最初に15問のかんたん診断に答えていただきます。

開始まで 数日

毎週10分の壁打ちが回り始める

上のデモと同じ流れで、詰まりと翌週の一歩を自分の言葉にします。積み上がった会話から、拠点分析レポートと会話品質レポートができます。

週1回・10分

合わないと感じたら、その旨を率直にお伝えします。しつこい営業はいたしません。

09 料金

下の金額が基準です。規模に合わせて、ご相談のうえ決めます。

費用について

これは基準の金額です。人数・拠点数・いまの制度に合わせて、ご相談のうえ決めます。
いきなり全社ではなく、1部署・数名から始められます。

EvaliA 基準料金
50,000 円 / 月(税別)
  • AI機能すべて(壁打ち・成長対話・評価者育成・目標設定支援)
  • 50アカウントまで込み/51人目から1名につき +1,000円
  • 初期費用 100,000円(初回のみ・セットアップ/初期設定/導入トレーニング)
  • 初月合計 150,000円、以降は月額 50,000円
導入・運用支援
個別 お見積り
  • いまの制度の見直し支援
  • 評価者向けの導入トレーニング
  • 月1〜2回の定例会で運用に伴走

表示はすべて税抜です(税込:初月165,000円/以降 月額55,000円)。
EvaliAの金額は、規模に合わせてご相談のうえ決めます。SCAD全体の料金は 料金ページ をご覧ください。

10 よくある質問

いちばん多いのは「AIが点数をつけるのか」です。つけません。

よくいただくご質問

AIが社員に点数をつけるのですか。
いいえ。EvaliAのAIは点数を一切つけません。各ステップの前後に問いを添えるだけで、答えを出すのは本人、最終判断は必ず人が行います。すべての呼び出しはログに残り、監査できます。
いま使っている評価シートを変える必要がありますか。
評価項目とウェイト、レベル基準(L1〜L4)を移し替えて運用できます。まずはいまのシートをお持ちください。ご相談のときに、そのまま再現できるかをご確認いただけます。初期設定はこちらで行います。
週に1回も、社員が入力してくれるでしょうか。
壁打ちは5〜10分で終わる設計です。対話の内容は本人以外に表示されないため、弱みも書けます。「中間面談の前提」として評価フローに組み込むことで、やりっぱなしを防ぎます。

管理職は、肩書だけでは
変われません。

まず、このページの壁打ちを1回やってみてください。
その先の話は、それからで構いません。1部署・数名から始められます。

約2分・入力は送信されませんまず壁打ちを1回試す

まず壁打ちを1回試す→サンプルレポートが開く→相談する

導入のご相談

入力は3分。翌営業日までに、メールかお電話でご連絡します。
1部署・数名からで大丈夫です。しつこい営業はいたしません。
お急ぎの場合は 03-5369-2930(平日 9:00〜18:00)へ。

送信によりプライバシーポリシーに同意したものとみなします。秘密保持契約(NDA)にも対応しています。

任せられる行動を、週1回10分で一つずつ増やします。 導入について相談する まず壁打ちを1回試す