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	<title>人材紹介 &#8211; タイ進出ブログ/東京コンサルティンググループ</title>
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	<description>タイビジネスは東京コンサルティングファーム</description>
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	<title>人材紹介 &#8211; タイ進出ブログ/東京コンサルティンググループ</title>
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		<title>タイにおける採用フローについて</title>
		<link>https://kuno-cpa.co.jp/thailand_blog/thailand-recruitment-flow/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 Feb 2019 08:00:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[人材紹介]]></category>
		<category><![CDATA[投稿一覧]]></category>
		<category><![CDATA[投資環境]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは。TCFタイオフィスの岩城です。 今回のテーマはタイにおける採用フローについてです。 タイの日系企業に新しく赴任したダイレクター、もしくは人事担当者の方は、一連の流れを頭に入れておくと良いかと思います。 1.  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。TCFタイオフィスの岩城です。<br />
今回のテーマはタイにおける採用フローについてです。</p>
<p>タイの日系企業に新しく赴任したダイレクター、もしくは人事担当者の方は、一連の流れを頭に入れておくと良いかと思います。</p>
<p>1. 空きポジション職務要件の明確化<br />
2. 募集<br />
3. 人材紹介会社、有料休職サイト、自社HP、Facebook掲載<br />
4. 書類審査<br />
5. 採用試験の実施<br />
6. 面接通過者との採用条件交渉<br />
7. 内定通知書の送付<br />
8. 入社、オリエンテーション、雇用契約書の締結<br />
9. 試用期間<br />
10. 本採用、雇用契約書の締結</p>
<p>書類審査時には、主に下記の書類が必要になります。<br />
・履歴書<br />
・成績証明書のコピー<br />
・資格証明書のコピー<br />
・給与情報がわかる書類<br />
・IDカードのコピー<br />
・住居登録証（タビアンバーン）のコピー</p>
<p>さらに入社時には、下記の書類の提出を求めることが一般的です。<br />
・社会保険情報<br />
・銀行口座番号</p>
<p>弊社では、アジア・中南米を中心とした25を超える国において、国際人材紹介事業を展開しております。</p>
<p>市場のグローバル化による海外展開、現地法人の組織化を進めるなかで、現地をマネジメントする人材（グローバル・リーダー）の不足が叫ばれており、弊社では、アジア諸国を舞台に活躍し、今後の企業をリードするグローバル・リーダーから、海外事業立ち上げ経験者、海外営業経験者などのミドルクラスの育成／紹介を行っております。<br />
当社独自のネットワークや複数のサーチ・チャネルにより、御希望の人材を提供できる体制が整っています。</p>
<p>人材紹介についてご相談がございましたら、お気兼ねなくご相談くださいませ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 11pt;">株式会社東京コンサルティングファーム</span></p>
<p><span style="font-size: 11pt;">タイ拠点</span></p>
<p><span style="font-size: 11pt;">岩城怜佳</span></p>
<p><img data-recalc-dims="1" decoding="async" src="https://i0.wp.com/blogimg.goo.ne.jp/user_image/59/1e/7bb2ee984e83f2d95fac8e3722443a92.jpg?ssl=1" alt="" border="0" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 11pt;">【WIKI-INVESTMENTのご紹介】</span></p>
<p><span style="font-size: 11pt;">待望のデータベース化を実現！！『WIKI-INVESTMENT』オープン</span></p>
<p><span style="font-size: 11pt;">これまで多くの企業様にご愛読いただいた弊社『海外投資の赤本』シリーズ計14冊24カ国（合計金額101,706円相当）の内容が、さらにマレーシア・アフリカ諸国のコンテンツも加わり、データベースに生まれ変わりました。</span></p>
<p><span style="font-size: 11pt;">本データベース『WIKI-INVESTMENT』のオープンを記念しまして、今なら各国の2章分（第1章と第2章）を登録不要でお試しいただけます（もちろん無料です）。さらに、すべての内容を一度見たいという声に応えまして、無料会員登録をしていただきますと、24時間で掲載30か国のすべての情報を閲覧することが可能です。</span></p>
<p><span style="font-size: 11pt;">無料登録は、下記のURLよりたった1分で可能です。</span></p>
<p><span style="font-size: 11pt;"><a href="http://wiki-investment.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow external" data-wpel-link="external">http://wiki-investment.com/</a></span></p>
<p><span style="font-size: 11pt;">（なお、閲覧する際は、PCでの利用をお願いします。）</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 11pt;">コンテンツに関することは、メールで無料問い合わせが可能です！！！</span></p>
<p><span style="font-size: 11pt;">(個別、具体的案件に関する質問は、別途、有料サービスも用意しております。)</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 11pt;">※）記載しました内容は、作成時点で得られる情報をもとに、最新の注意を払って作成しておりますが、その内容の正確性及び安全性を保障するものではありません。該当情報に基づいて被ったいかなる損害についても情報提供者及び当社（株式会社東京コンサルティングファーム並びにTokyo Consulting Firm Co., Ltd.）は一切の責任を負うことはありませんのでご了承ください。</span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>日系企業の皆様が抱える経営上の問題点と解決策</title>
		<link>https://kuno-cpa.co.jp/thailand_blog/thailand-japanese-business-problems-solutions/</link>
					<comments>https://kuno-cpa.co.jp/thailand_blog/thailand-japanese-business-problems-solutions/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 May 2018 10:17:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[人材紹介]]></category>
		<category><![CDATA[投稿一覧]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kuno-cpa.co.jp/thailand_blog/%e6%97%a5%e7%b3%bb%e4%bc%81%e6%a5%ad%e3%81%ae%e7%9a%86%e6%a7%98%e3%81%8c%e6%8a%b1%e3%81%88%e3%82%8b%e7%b5%8c%e5%96%b6%e4%b8%8a%e3%81%ae%e5%95%8f%e9%a1%8c%e7%82%b9%e3%81%a8%e8%a7%a3%e6%b1%ba%e7%ad%96/</guid>

					<description><![CDATA[こんにちは。TCFタイオフィスの岩城です。 今回は日系企業の皆様が抱える経営上の問題点と解決策がテーマです。 日本貿易振興機構（JETRO）が発行する『2017年度アジア・オセアニア進出日系企業実態調査』から経営上の問題 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。TCFタイオフィスの岩城です。</p>
</p>
<p>今回は日系企業の皆様が抱える経営上の問題点と解決策がテーマです。</p>
<p>日本貿易振興機構（JETRO）が発行する『2017年度アジア・オセアニア進出日系企業実態調査』から経営上の問題点について考えてみたいと思います。</p>
</p>
<p>下記はタイに進出する日系企業が直面する経営上の問題点のランキングです。</p>
</p>
<table border="1" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td colspan="2" valign="top" width="349">
</td>
<td valign="top" width="104">
<p>2017年</p>
</td>
<td valign="top" width="113">
<p>2016年</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="47">
<p>1</p>
</td>
<td valign="top" width="302">
<p>従業員の賃金上昇</p>
</td>
<td valign="top" width="104">
<p>63.0</p>
</td>
<td valign="top" width="113">
<p>59.3</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="47">
<p>2</p>
</td>
<td valign="top" width="302">
<p>品質管理の難しさ</p>
</td>
<td valign="top" width="104">
<p>54.0</p>
</td>
<td valign="top" width="113">
<p>59.0</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="47">
<p>3</p>
</td>
<td valign="top" width="302">
<p>競合相手の台頭（コスト面での競合）</p>
</td>
<td valign="top" width="104">
<p>50.6</p>
</td>
<td valign="top" width="113">
<p>47.3</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="47">
<p>4</p>
</td>
<td valign="top" width="302">
<p>従業員の質</p>
</td>
<td valign="top" width="104">
<p>50.3</p>
</td>
<td valign="top" width="113">
<p>48.5</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="47">
<p>5</p>
</td>
<td valign="top" width="302">
<p>主要取引先からの値下げ要請</p>
</td>
<td valign="top" width="104">
<p>43.9</p>
</td>
<td valign="top" width="113">
<p>40.6</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>経営上の問題点として1番に挙げられるのが「従業員の賃金上昇」です。</p>
<p>また４番目にも「従業員の質」が問題点になっているということから、人事、採用に関しては課題に感じている企業が多いことが分かります。</p>
<p>従業員の賃金の上昇に関しては日系企業が止めることはできません。</p>
<p>しかし人件費が上がってしまっても、利益が上がっていれば大きな問題にはなりえません。</p>
<p>この問題は財務企画から改善をしていくことが最も有効な解決策です。</p>
<p>人件費にフォーカスして見直すことで、財務体質を最適化し、さらなる利益を上げることが可能になります。</p>
</p>
<p>弊社では財務企画と人件費を結び付け、さらに弊社独自のHRシステムを導入していただくことで人事のサポートを行っております。</p>
<p>只今無料で御社の人事制度をレビューさせて頂いております。</p>
<p>ぜひこの機会に御社の人件費を見直してみてはいかがでしょうか。</p>
</p>
<p> <a href="http://www.kuno-cpa.co.jp/form/" data-wpel-link="external" rel="nofollow external noopener noreferrer"><img data-recalc-dims="1" decoding="async" src="https://i0.wp.com/blogimg.goo.ne.jp/user_image/3b/84/c871ddf9e953083a2c0a59f39bc088f8.jpg?ssl=1" border="0"></a><span style="font-size: 14px;"> </span></p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>駐在員のビザ発行に関して</title>
		<link>https://kuno-cpa.co.jp/thailand_blog/thailand-expats-visa/</link>
					<comments>https://kuno-cpa.co.jp/thailand_blog/thailand-expats-visa/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 16 May 2018 09:52:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[人材紹介]]></category>
		<category><![CDATA[投稿一覧]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kuno-cpa.co.jp/thailand_blog/%e9%a7%90%e5%9c%a8%e5%93%a1%e3%81%ae%e3%83%93%e3%82%b6%e7%99%ba%e8%a1%8c%e3%81%ab%e9%96%a2%e3%81%97%e3%81%a6/</guid>

					<description><![CDATA[こんにちは。TCFタイオフィスの岩城です。 今回は外国人がタイで働く場合のビザの取得の仕方についてです。 タイへの駐在が決まった場合、最初にしなければならないことは「ノンイミグラントB」ビザ（就労）の取得です。 基本的に [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。TCFタイオフィスの岩城です。</p>
</p>
<p>今回は外国人がタイで働く場合のビザの取得の仕方についてです。</p>
</p>
</p>
<p>タイへの駐在が決まった場合、最初にしなければならないことは「ノンイミグラントB」ビザ（就労）の取得です。</p>
</p>
<p>基本的には、日本のタイ大使館で申請後、翌営業日にはビザが発行されます。</p>
</p>
<p>申請日は2週間前までの事前予約となっているので忘れずに行いましょう。</p>
</p>
</p>
<p>「ノンイミグラントBビザ」のための必要書類は下記の通りです。</p>
</p>
<p>1. 有効な旅券 （有効期限が６ヶ月以上有効なもの、査証欄の余白部分が１ページ以上あるもの）</p>
</p>
<p>2. 申請書（全ての欄を記入し、申請者が署名したもの）</p>
</p>
<p>3. 申請者カラー写真1枚　（サイズ　3.5×4.5cm）（申請書に張り付ける）</p>
</p>
<p>4. タイの将来の雇用主からの英文招聘状原本</p>
</p>
<p>5. 経歴書（全ての欄を記入し、申請者が署名したもの）</p>
</p>
<p>6.　以前、タイでの就労したことがある申請者は、以前の就労許可書のコピー1部。</p>
</p>
</p>
<p>〈日本国籍以外の申請者に必要な書類）</p>
</p>
<p>7. 日本国籍以外の申請者は在留カードのコピーまたは外国人登録証明書コピー。また申請時に原本を提示(有効期限が3ヶ月以上あるもの)更新中の方は、入国管理局が発行した在留期間更新許可申請の申請受付票のコピーを提出すること(申請時に原本を提示)</p>
</p>
<p>8. 航空券または予約確認書コピー（申請者名、便名、タイ入国日、出国日の記載必要）</p>
</p>
<p>9. タイ労働福祉省雇用部門発行のThe letter of consideration of` Work Permit“Form WP 3”</p>
</p>
</p>
<p>シングルエントリーのビザの発行料金は9000円となり、ビザ申請日にタイ大使館にて支払います。</p>
</p>
<p>現金での支払いとなるため、忘れず持参するようにしましょう。</p>
</p>
</p>
<p>弊社では、アジア・中南米・中東アフリカを中心とした25を超える国において、国際人材紹介事業を展開しております。</p>
</p>
<p>市場のグローバル化による海外展開、現地法人の組織化を進めるなかで、現地をマネジメントする人材（グローバル・リーダー）の不足が叫ばれており、弊社では、アジア諸国を舞台に活躍し、今後の企業をリードするグローバル・リーダーから、海外事業立ち上げ経験者、海外営業経験者などのミドルクラスの育成／紹介を行っております。当社独自のネットワークや複数のサーチ・チャネルにより、御希望の人材を提供できる体制が整っています。</p>
</p>
</p>
<p>人材紹介についてご相談がございましたら、お気兼ねなくご相談くださいませ。</p>
<p> <a href="http://www.kuno-cpa.co.jp/form/" data-wpel-link="external" rel="nofollow external noopener noreferrer"><img data-recalc-dims="1" decoding="async" src="https://i0.wp.com/blogimg.goo.ne.jp/user_image/3b/84/c871ddf9e953083a2c0a59f39bc088f8.jpg?ssl=1" border="0"></a><span style="font-size: 14px;"> </span></p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>タイ人の13種類のほほえみ</title>
		<link>https://kuno-cpa.co.jp/thailand_blog/thailand-13-smiles/</link>
					<comments>https://kuno-cpa.co.jp/thailand_blog/thailand-13-smiles/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 09 May 2018 10:40:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[人材紹介]]></category>
		<category><![CDATA[投稿一覧]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは。TCFタイ法人の岩城です。 日系企業に対するタイ人の人材紹介を行っている弊社ですが、今回はタイ人にまつわるテーマをお送りいたします。 &#160; 「ほほえみの国タイ」。このフレーズを皆さんも一度は耳にしたこ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。TCFタイ法人の岩城です。</p>
<p>日系企業に対するタイ人の人材紹介を行っている弊社ですが、今回はタイ人にまつわるテーマをお送りいたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ほほえみの国タイ」。このフレーズを皆さんも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。しかし、タイには実のところ13種類ものほほえみがあるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ol>
<li>≪イム・ターン・ナムター≫＝とっても幸せ、だから泣いていると言った類のほほえみ。</li>
<li>≪イム・タック・ターイ≫＝あまりよく知らない人への丁寧なほほえみ。</li>
<li>≪イム・チューンチョム≫＝「あなたはすばらしい」といった類のほほえみ。</li>
<li>≪フアン・イム≫＝「冗談が面白くなくても笑わなければいけない」類のほほえみ。</li>
<li>≪イム・ミー・レッサナイ≫＝心の中にある悪意を隠すほほえみ。</li>
<li>≪イム・ヨー≫＝からかい、または「だからそういったでしょ」といった類のほほえみ。</li>
<li>≪イム・イエーイエー≫＝「事の善悪は分かっている。でも覆水盆に返らずだから、嘆いても仕方がないでしょ」といった類のほほえみ。</li>
<li>≪イム・サオ≫＝悲しみを表すほほえみ。</li>
<li>≪イム・ヘン≫＝「ドライ」なほほえみ。あなたに借金しているのは分かっているが、返すお金がない」といった類のほほえみ。</li>
<li>≪イム・タック・ターン≫＝「あなたの意見には賛同できない」といった類のほほえみ。あるいは、「どうぞ提案してください。でもあなたの考えはよくない」といった類のほほえみ。</li>
<li>≪イム・チュアチュアン≫＝「私の勝ちだ」といった類のほほえみで、敗者に向けてなされる。</li>
<li>≪イム・スー≫＝「勝ち目のない闘いに直面したとき」のほほえみ。</li>
<li>≪イム・マイオーク≫＝「笑おうとするけれど顔がこわばってしまうほほえみ。</li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<p>※ヘンリー・ホームズ、スチャーダー・タントンタウィー（2000）『タイ人と働く―ヒエラルキー社会と気配りの世界』めこん社より引用</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何か困った状況の中でその場を和ませ、人間関係に亀裂を生じさせずに平穏に済ませようとするタイ人の行動様式から生まれた文化です。</p>
<p>このような側面からもタイ人の穏やかな国民性が現れているのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>弊社は日系企業の皆様への人材紹介に関するご相談も承っております。</p>
<p>どうぞお気兼ねなくご連絡くださいませ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p> <a href="http://www.kuno-cpa.co.jp/form/" data-wpel-link="external" rel="nofollow external noopener noreferrer"><img data-recalc-dims="1" decoding="async" src="https://i0.wp.com/blogimg.goo.ne.jp/user_image/25/3e/f87806814f508ad6c53afb0652df2969.jpg" alt="" border="0" /></a><span style="font-size: 14px;">&nbsp;</span></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://kuno-cpa.co.jp/thailand_blog/thailand-13-smiles/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
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		<item>
		<title>なぜタイの失業率は低いのか？</title>
		<link>https://kuno-cpa.co.jp/thailand_blog/thailand-unemployment-rate/</link>
					<comments>https://kuno-cpa.co.jp/thailand_blog/thailand-unemployment-rate/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 May 2018 16:29:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[人材紹介]]></category>
		<category><![CDATA[投稿一覧]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kuno-cpa.co.jp/thailand_blog/%e3%81%aa%e3%81%9c%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%81%ae%e5%a4%b1%e6%a5%ad%e7%8e%87%e3%81%af%e4%bd%8e%e3%81%84%e3%81%ae%e3%81%8b%ef%bc%9f/</guid>

					<description><![CDATA[こんにちは。TCFタイ法人の岩城です。 タイではジョブホッピングが多いことで有名ですが、タイに進出されている日系企業の皆様もタイ人の離職に頭を抱えることがあるのではないでしょうか。 タイでは失業率が低いことで有名ですが、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。TCFタイ法人の岩城です。</p>
<p>タイではジョブホッピングが多いことで有名ですが、タイに進出されている日系企業の皆様もタイ人の離職に頭を抱えることがあるのではないでしょうか。</p>
<p>タイでは失業率が低いことで有名ですが、これがタイ人の転職を繰り返す理由の一つでもあります。</p>
<p>今回のテーマは「タイの失業率が低い理由」です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本の失業率が2.89％（2017年）なのに対してタイは0.70％です（共にIMF &ndash; World Economic Outlook Databases　2017年10月版から引用）。</p>
<p>さらに過去7年間は1％を下回る値で推移しています。これは他のASEAN諸国と比較すると取り分け低い数値になっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは①最低賃金の影響、②人口推移の影響が挙げられます。</p>
<p>①最低賃金の影響について、タイの最低賃金は他国と比べて緩やかに上昇しています。そのような流れの中で企業が労働集約的な生産活動を促し、スキルを持たない労働者を大量に雇用しました。またこの最低賃金の影響により海外企業も多くタイに進出してきたという背景も起因して雇用が増加していきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>②人口推移の影響について、発展の著しいイメージのある東南アジア諸国ですが、日本同様に少子高齢化が進んでいることも事実です。その中でもタイの少子高齢化は急速に進んでいます。加えて人口増加率は0.3％(2016年)となっており、労働者不足の状況が続いています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このような仕事を辞めてもまだ仕事があるという状況がジョブホッピングを助長しているのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>弊社では企業の皆様のタイ人採用をサポートしております。</p>
<p>タイ人の離職についてお悩みであればご相談も承っておりますので、お気兼ねなくお問い合わせくださいませ。</p>
<p> <a href="http://www.kuno-cpa.co.jp/form/" data-wpel-link="external" rel="nofollow external noopener noreferrer"><img data-recalc-dims="1" decoding="async" src="https://i0.wp.com/blogimg.goo.ne.jp/user_image/25/3e/f87806814f508ad6c53afb0652df2969.jpg" alt="" border="0" /></a><span style="font-size: 14px;">&nbsp;</span></p>
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