【7月29日】【Webセミナー】~年間5,222,500円のコスト削減策~ 中小企業 管理部門のテレワーク化・IT化・ペーパレス化による業務改善の方法と実例【TCF横浜】

横浜開催セミナー

セミナー概要

これまで、多くの会社が利益を上げるために、営業部門・製造部門の業務改善・効率化を行い、売上のアップ、原価の削減を行ってきました。
しかし、最近の厳しい経済環境の中、売上・原価の改善のみでは会社が成長・安定していくために不十分であり、さらに管理部門の業務改善・効率化への取り組みが、重要性を増してきています。
しかし、業務の棚卸をしてみると実際は管理部内において誰がどれだけの業務を行い、それが適正なのかという指標もなく業務がブラックボックス化されている状況が多い現状があります。

本セミナーでは弊社が実際に対応させていただきました企業様の改善内容を中心に、事例をもって、管理業務の実態と生産性向上のために取り組んだことをお話させて頂ければと思います。
年間で5,222,500円の削減の改善内容となります。現在、間接作業で多くの時間を取られている会社様にとって、お役に立てる内容と思われます。セミナーへのご参加をお待ちしています。


プログラム

1.中小企業における業務改善とは何か?
①業務改善の目的は何か
②社員離職と経営課題
③非付加価値業務の削減・コスト削減
④決算早期化の観点

2.現状分析
①タイムシートによる業務の見える化
②管理部門のコスト計算
③決算早期化・即時決算

3.業務の整理
①職務基準書の作成
②業務フローの見直し

4.改善
①IT化
②ペーパレス化
③テレワーク化
 
5.人員整理
①部署内の配置見直し 
②部門を超えた配置

6・成功例・失敗例

 


講師
東真奈美

 真奈美(ひがし まなみ)
東京コンサルティンググループ横浜支社長 税理士

国内税務・財務コンサルティングに携わる。カンボジア赴任中は日系企業の進出、現地法人の設立等、経験と知識に裏打ちされた幅広い サポートを行ってきた。現在は国際税務も含めた海外進出サポート コンサルティングを行っている。

 

伊藤 由香里(いとう ゆかり)
2011年東京コンサルティンググループ入社。財務コンサルタントとして、財務分析レポートにより企業の問題点や目指すべき目標を明らかにし、部門間の調整や問題解決にあたる。2016年インドネシア駐在。帰国後、会計・税務・法務・労務の観点より日本企業の海外進出、海外拠点サポートに携わっている。

松島 龍(まつしま りゅう)

日時

2020年7月29日(水)14:00~15:30  開場 13:30

会場

※本セミナーはWebミーティングアプリケーション『ZOOM』を使用して行います。ネット環境をご用意いただいての参加となります。

配信会場:東京コンサルティングファーム 横浜支社
〒220-0011 神奈川県横浜市西区高島2-6-32
横浜東口ウィスポートビル3階(旧:日産横浜ビル3階)

TEL:045-624-8151
FAX:045-624-8149

参加費

5,000円
セミナーへのお申し込みを受け付け次第、請求書を発行しますので、事前に振込をお願い致します。


お申し込み方法

以下の問い合わせフォームのセミナー名、 「7/29 年間5,222,500円のコスト削減策(横浜Web)」 をご選択の上、お名前、連絡先を記載し、送信ボタンを押してください。

※都合により開催日時、会場、内容の変更または開催を中止させていただく場合がございます。予めご了承ください。
※なお、誠に勝手ではございますが、同業他社様からのお申し込みはご遠慮ください。
※その他ご質問等は、お気軽にお問い合わせください。【電話:045-624-8151】

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