【10月8日】【東京】最新!日系企業に襲い掛かるフィリピン税務調査の実態と今すべき対策とは!?

フィリピン

セミナー概要

成長著しいフィリピンでは、有望な市場と優秀な労働力で魅力に溢れていますが、
一方で、フィリピン進出した日系企業の懸念事項の一つが、迫りくる税務調査(BIR Audit)でしょう。

突然、BIR(税務署)の税務担当官から数千万円規模の高額な追徴課税の通知がくるということは、他人事ではありません。

 

また、これまでの一般的な税務調査だけでなく、2019年の移転価格調査ガイドラインに続く2020年7月より「移転価格文書の提出義務化」されたことで、今後は移転価格調査が実施されることが想定されます。

日系企業の皆様には、不要な追徴課税を支払うことがないように日頃から税務コンプライアンスをしっかり順守し、いざという時に備えて税務調査の流れ・対応策を、現地駐在員はもちろん、日本本社の方々も心得ておいて頂ければと思います。

 

当セミナーでは、近年のBIRの動向から移転価格税制やVAPP(Voluntary Assessment and Payment Program)などの最新情報を盛り込んだフィリピン税務調査における実務についてご説明させて頂きます。


詳細

プログラム

1、税務調査(BIR Audit)の概要

  • 2020年BIR優先プログラム
  • フィリピン税務調査の特徴/対象期間

 

2、税務調査時の対応方法

  • 税務調査のリーガルプロセス
  • 調査時における企業側の対応

 

3、税務調査事例の紹介

  • BIR担当官の指摘事項
  • 日系企業が抑えるべきポイント

 

4、移転価格調査の概要と今後の対応

  • 移転価格調査ガイドライン
  • 移転価格に関する新コンプライアンス施行

 

5、税務調査前の予防対策

  • VAPP(自主的な申告納付プログラム)導入目的と適用方法
  • 税務コンプライアンスチェックの奨め
受講対象
  • フィリピン進出済み企業の現地駐在員並びに駐在員予定、又は日本本社ご担当者様
  • フィリピンへの進出を検討されている企業のご担当者様

など 奮ってご参加頂ければと思います。

※誠に恐れ入りますが、同業他社の方へは参加をご遠慮いただいております。
何卒ご了承ください。

セミナー講師

大橋 聖也
(株式会社東京コンサルティングファーム)

2016年にフィリピン赴任し、日系企業のフィリピン法人設立・会計税務労務から海外子会社マネジメント支援に従事。
フィリピン税務調査の対応実績30社超、マニラ・セブにて顧客数100社超、日本人4名・フィリピン会計士25名・フィリピン弁護士2名合わせてローカルスタッフ50名超まで事業を拡大中。

日時

2020年10月8日(木) 14:00~16:00  (日本時間)

会場

株式会社東京コンサルティングファーム 東京本社

■住所

〒160-0022 東京都新宿区新宿2-5-3 AMビルディング7階
TEL:03-5369-2930 FAX:03-5369-2931

■アクセス

JR新宿駅東南口 徒歩10分
東京メトロ丸ノ内線・都営地下鉄新宿線新宿三丁目駅C5出口 徒歩5分

参加費

5,000円

セミナー当日におつりのないよう現金をお持ちください。
領収書をお渡しいたします。


お申し込み方法

問い合わせフォームのセミナー名、 「10/8 フィリピン税務調査対策セミナー」をご選択の上、お名前、連絡先をお書きになり、お送りください。

※都合により開催日時、会場、内容の変更または開催を中止させていただく場合がざいます。予めご了承ください。
※なお、誠に勝手ではございますが、同業他社様からのお申し込みはご遠慮ください。
※その他ご質問等は、お気軽にお問い合わせください。【電話:03-5369-2930】

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