【4月24日】【マニラ開催セミナー】たった2時間でわかる!経営判断に必要な経営数字の考え方・使い方

フィリピン

セミナー概要

経営者・海外子会社のマネジメントを担う責任者の方にとって、経営全体を俯瞰した目線を持つことが重要なのは言うまでもありません。
そして、全ての経営判断には、「お金の出入り」が伴うため「経営数字力」が必要になっています。
しかし、実際には多くの経営層の方々が、経営数字を活用した根拠のある経営判断を出来ていないのが実態ではないでしょうか。
また、そういった方たちは、2つの共通のお困りごとを抱えています。

①「会社のお金の流れが漠然としているストレス」

現状の会社の経営数字の実態を正しくつかめていないため、経営判断とお金の収支がどのように連動するのかのイメージが出来ていないことによるストレスがある。
また、利益を上げていく為に、どこに手を打てばよいのかが分からず、毎年の予算設定も非現実的かつ根拠のないものになってしまっている。

②「経営者と従業員の立場の違いからくる問題意識のズレ」

経営者は会社と従業員を守るために必死に利益を上げようとしいる一方で、従業員からは昇給や追加人材などの人件費アップの要望ばかり受けてしまっている。
従業員は人件費を増やして欲しい、経営者は利益を増やしたい・・・という一見相反する2つを両立して、いかにして全員一丸となって業績アップに繋げていけばいいのかわからない。

今回、この2つのお困り事を解決すべく、「たった2時間でわかる!経営判断に必要な経営数字の考え方・使い方」をご紹介します。
本セミナーを通じて、「問題に追われる、後手の経営」から脱却し、「課題を追いかける、先手の経営」にシフトし、全員一丸となってビジョン実現にフォーカスしていく一助になればと思います。


プログラム

1.経営全体を俯瞰する経営数字

・ビジョンとお金を繋ぐバランススコアカードと未来会計
・A4一枚、5分でわかるお金の流れの全体図
・適正な人件費の割合や借入金の上限額とは?見るべきポイント

2.経営層が抱える共通のお困りごと

・利益2倍するには売上2倍は嘘?!お金の収支をシミュレーション
・どこに手を打てば良いかがわかる、利益アップを目指す具体策の立て方
・業績改善に社員を巻き込む全員参加型アプローチ方法

3.あるべき経営の体系図を考える

・「与えたものが得たもの」理念経営こそが価値の循環を促す
・経営者と従業員のベクトルを摺合せる仕組み


受講対象

・海外拠点のマネジメントを担い、数字に責任を持つ拠点長や赴任者の方
・来期、利益アップに向けて社員を巻き込み組織を活性化させたい方
・経営判断に必要なお金の流れや財務に苦手意識をお持ちの方

など 奮ってご参加頂ければと思います。


セミナー講師

早川 桃代(はやかわ ももよ)
Tokyo Consulting Firm Philippine Branch
Assistant Manager
2016年にマレーシア赴任、2017年~インドネシア赴任を経て、2019年フィリピン赴任。
各国に進出されている日系企業様に、時には「海外進出コンサルタント」として。
時には「財務コンサルタント」「人事部長」として、各方面から経営をご支援。
現在、マニラ・セブ2拠点にて顧客数100社超、日本人6名・フィリピン会計士20名・弁護士2名を中心にナショナルスタッフ50名体制で、海外ビジネスを支援。

日時

2020年4月24日(金) 14:00~16:00  開場 13:30

会場

東京コンサルティングファーム マニラオフィス
Unit 801, 8th Floor, Bank of Makati Building, Ayala Ave. Extension Cor.
Metropolitan Avenue, Makati City, Philippines.
⇒地図

参加費

無料


お申し込み方法

下記ボタンから問い合わせフォームへ移動し、セミナー名 「4/24 経営判断に必要な経営数字の考え方・使い方(マニラ)」 をご選択の上、お名前、連絡先を記載し、お申し込み情報を送信ください。

※都合により開催日時、会場、内容の変更または開催を中止させていただく場合がございます。予めご了承ください。
※なお、誠に勝手ではございますが、同業他社様からのお申し込みはご遠慮ください。
※その他ご質問等は、お気軽にお問い合わせください。【電話:+ 63-2-869-5806 】

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