セミナー/イベント

【2月1日】【Webセミナー】~企業を強くする管理会計とローカライゼーション PL編~ インド経営数学セミナー

セミナー概要

経営者・海外子会社のマネジメントを担う責任者の方にとって、経営全体を俯瞰した目線を持つことが重要なのは言うまでもありません。
全ての経営判断には、そのベースとなる「経営数字力」が必須スキルになっています。

しかし、コロナの影響により、子会社の財務状況がよりシビアになりつつある今、実際には多くの経営層の方々が、経営数字を活用した根拠のある経営判断を出来ていないという実態も見えつつあります。
また、収益性の低下に伴い、インド日系企業では駐在員数を減らす、日系商社の中にはインド外部からのコントロールを模索する等の動きが少しずつ見られてきました。

一方で、そのような体制へトランスフォームするためには、経営数字をベースに強固な管理会計体制を作ること、同時にその数字が作られる内部統制を強めることは必須となります。
さらには、コロナで低下した収益性の回復には、ナショナルスタッフと一丸となった損益へのコミットメントが欠かせません。

 

今回の「インド経営数字セミナー」では、会計畑の方以外の方にもとっつきやすい、会社の「損益=儲け」を扱う損益計算書PL編として、会社の損益構造を把握し改善するため「未来会計」というコンセプトを分かりやすく説明させていただきます。

まずトップである駐在員の皆様に基礎的な「未来会計」のコンセプトを学んでいただくとともに、いかに自社にて運用し収益性へのコミットメントを強めるか、いかにナショナルスタッフに理解させコンセプトを浸透させていくのか、を少しでも掴んでいただければと考えております。

 

また、無料で1回限り、弊社が提供させていただいている財務分析資料を作成の上、財務分析結果を提供させていただきます。


詳細

プログラム
  • バランススコアカード(BSC)から見る財務の視点
  • 会社の「採算」を意識したPLの見方「未来会計」
  • どこに手を打てば良いかがわかる、利益アップを目指す具体策の立て方
  • いかに未来会計を用いて、PLマネジメントをローカライゼーションさせるか
受講対象
  • 在インド日系中小/中堅企業の責任者
    (財務的な用語もなるべく優しく解説しますので、製造畑出身の方にも受講できます)
  • 製造業だけどローカルの会計事務所を使用しているが、日系の会計事務所に記帳だけお願いをしており、毎月決算書を受領しているが財務の部分の分析は特段アドバイスを行っていない方
  • 今後、マネジメントのローカライゼーションが求められる中規模商社様や、そこを目指しているお客様

など 奮ってご参加頂ければと思います。

※誠に恐れ入りますが、同業他社の方へは参加をご遠慮いただいております。
何卒ご了承ください。

セミナー講師

松波 優大
TokyoConsultingFirmPrivate Limited (Bangalore)

2018年12月よりインド法人バンガロール支社に赴任。
赴任前は、グループの東京税理士法人に所属し、月次決算書の作成に従事。
財務の視点をトップにした人評価制度を構築し、インドの日系企業を元気にするというミッションを有し外部CFOとして活躍。

日時

2021年2月1日(月) 16:00~17:00 (日本時間)

※インド時間 12:30~13:30

会場

Web会議ツール「Zoom」にて開催いたします。
前日にセミナー参加用URLをメールにて送付いたします。

※事前にご利用のPC・スマートフォン等で、ZOOMがご利用可能かご確認ください。
※ZOOMのアカウント名はフルネーム(ローマ字)にてご参加いただくようお願いします。

お問い合わせ先:f-info@tokyoconsultinggroup.com

参加費

無料


お申し込み方法

問い合わせフォームのセミナー名、 「2/1 インド経営数学セミナー」をご選択の上、お名前、連絡先をお書きになり、お送りください。

※都合により開催日時、会場、内容の変更または開催を中止させていただく場合がざいます。予めご了承ください。
※なお、誠に勝手ではございますが、同業他社様からのお申し込みはご遠慮ください。
※その他ご質問等は、お気軽にお問い合わせください。【電話:03-5369-2930】

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