【5月7日】【ブラジル開催】経営判断に必要な経営数字の考え方・使い方セミナー

ブラジル拠点

セミナー概要

経営者・海外子会社のマネジメントを担う責任者の方にとって、経営全体を俯瞰した目線を持つことが重要なのは言うまでもありません。
そして、全ての経営判断には、「お金の出入り」が伴うため「経営数字力」が必要になっています。
しかし、実際には多くの経営層の方々が、経営数字を活用した根拠のある経営判断を出来ていないのが実態ではないでしょうか。
また、そういった方たちは、2つの共通のお困りごとを抱えています。

①「会社のお金の流れが漠然としているストレス」

現状の会社の経営数字の実態を正しくつかめていないため、経営判断とお金の収支がどのように連動するのかのイメージが出来ていないことによるストレスがある。
また、利益を上げていく為に、どこに手を打てばよいのかが分からず、毎年の予算設定も非現実的かつ根拠のないものになってしまっている。

②「経営者と従業員の立場の違いからくる問題意識のズレ」

経営者は会社と従業員を守るために必死に利益を上げようとしいる一方で、従業員からは昇給や追加人材などの人件費アップの要望ばかり受けてしまっている。
従業員は人件費を増やして欲しい、経営者は利益を増やしたい・・・という一見相反する2つを両立して、いかにして全員一丸となって業績アップに繋げていけばいいのかわからない。

今回、この2つのお困り事を解決すべく、「たった2時間でわかる!経営判断に必要な経営数字の考え方・使い方」をご紹介します。
本セミナーを通じて、「問題に追われる、後手の経営」から脱却し、「課題を追いかける、先手の経営」にシフトし、全員一丸となってビジョン実現にフォーカスしていく一助になればと思います。


セミナー内容

1.経営全体を俯瞰する経営数字

・ビジョンとお金を繋ぐバランススコアカードと未来会計
・A4一枚、5分でわかるお金の流れの全体図
・適正な人件費の割合や借入金の上限額とは?見るべきポイント

2.経営層が抱える共通のお困りごと

・利益2倍するには売上2倍は嘘?!お金の収支をシミュレーション
・どこに手を打てば良いかがわかる、利益アップを目指す具体策の立て方
・業績改善に社員を巻き込む全員参加型アプローチ方法

3.あるべき経営の体系図を考える

・「与えたものが得たもの」理念経営こそが価値の循環を促す
・経営者と従業員のベクトルを摺合せる仕組み


※4月、5月に関しましては、お申し込み人数やそのときのブラジル市場に応じて、内容を一部変更する場合がございます。何卒ご了承ください。


受講対象者

・ブラジル現地法人の社長様
・ブラジル赴任直後の現地駐在員様
・ブラジル会計・税務の基礎を知りたい現地駐在員様


講師
東京コンサルティングファーム ブラジル拠点長

田村 彩紀(たむら さき)
大学時代に学んだラテンアメリカ地域と、日本の企業の発展に貢献したいと思い、東京コンサルティングファームに入社。国際事業部に配属後、メキシコ・レオンに赴任となる。レオン拠点では、労務や人事を中心とした業務に従事し、日系企業メキシコ子会社に対する、人材紹介や労務規定の作成、人事評価制度の構築を行った。その後、2018年11月よりブラジル拠点へ赴任し、労務や人事のみならず、会計、税務にも携わりトータルで日系企業のお客様のサポートを行う。

日時

2020年5月7日(木) 10:00~12:00  開場 9:30

会場

Av. Paulista, 2444 – 18°andar – 01310-300 – São Paulo
地図
※弊社提携法人での開催となります
TEL:+55-11-9-8963-6773【ブラジル事務所代表電話】

参加費

無料


注意

下部のお申し込みフォームのセミナー名 「5/7 経営判断に必要な経営数字の考え方・使い方(ブラジル)」 を選択の上、お名前、連絡先を記載し、情報を送信してください。

※都合により開催日時、会場、内容の変更または開催を中止させていただく場合がございます。予めご了承ください。
※なお、誠に勝手ではございますが、同業他社様からのお申し込みはご遠慮ください。
※その他ご質問等は、お気軽にお問い合わせください。【電話:+55-11-3218-7790】

関連記事一覧