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	<title>規律 &#8211; 中小企業の経営ブログ</title>
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	<description>全ての中小企業の社長へ贈る</description>
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		<title>規律づくりを終えたなら…。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[n-strategy]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Aug 2020 07:41:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[人・組織のお悩み]]></category>
		<category><![CDATA[姿勢]]></category>
		<category><![CDATA[規律]]></category>
		<category><![CDATA[習慣]]></category>
		<category><![CDATA[行動指針]]></category>
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					<description><![CDATA[前回は「規律→実行→習慣化→企業文化の形成」といった流れを説明しました。 規律はその企業が持つ基本理念や経営理念に沿って、行動指針などが設定され、社員はその行動指針に従い、その企業とのベクトルを合わせて、働いていくことが [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>前回は「規律→実行→習慣化→企業文化の形成」といった流れを説明しました。</p>
<p>規律はその企業が持つ基本理念や経営理念に沿って、行動指針などが設定され、社員はその行動指針に従い、その企業とのベクトルを合わせて、働いていくことが肝要となる、といった趣旨で説明させていただきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、次の段階としては、その規律を「実行」していく段階となります。</p>
<p>お客様はこんな感想を述べられることが多くあります。</p>
<ul>
<li>「うちは経営理念もちゃんと設定しているし…。」</li>
<li>「行動指針もしっかり作って、社員に説明している…。」</li>
<li>「月に一度の朝礼で、行動指針の読み合わせを行なっている…。」<br />
→「でも、うまくいかないなあ…。」</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうなのです。規律を設定したとしても、その実行や、習慣化させるところまで持っていかないと、単に「規律」というフレームを作っただけで、何も効果は表れません。</p>
<p>何事にも良くあることなのですが、コンセプトを発想したり、枠組みのルールを作ったり、フレームワを作ったりすることのみでは、何も変化は起こらないのです。<br />
このコンセプト・枠組み・フレームといったものに、息吹を与え、血を通わせる必要があるのです。それを「実行」と言います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、この「実行」をより素直な行動として促進させていくためには、再度「規律」の論点に戻ってしまいますが、まずは、行動指針などの明文化を行ない、その文章や言葉の意味の「共通認識＝擦り合わせ」が必要になってくるのです。</p>
<p>社員が朝礼で行動指針を読み上げているだけでは、落とし込みはできていません。理解はできていません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それらについて、まずはディスカッションし、実際の行動に落とし込むことを想定して、その会社としての「Attitude=姿勢」が明確になるわけなのです。</p>
<p>これを、評価制度でいうところのコンピテンシーとリンクさせ、その会社独自の「Attitude＝姿勢」を明確にし、設定することから始めると、次はその「Attitude＝姿勢」に関しての目標設定を行うことが容易になってくるはずです。</p>
<p>規律から落とし込まれた行動指針に沿い、企業としての「Attitude＝姿勢」の認識が擦り合い、具体的な目標設定をすることができれば、そのあとの「実行」はより容易に行なっていくことができるはずです。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>「評価制度の根幹である規律を作るには？」</title>
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		<dc:creator><![CDATA[n-strategy]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Jul 2020 08:59:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[プロセスのお悩み]]></category>
		<category><![CDATA[人事評価制度]]></category>
		<category><![CDATA[評価制度]]></category>
		<category><![CDATA[規律]]></category>
		<category><![CDATA[習慣]]></category>
		<category><![CDATA[行動指針]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは 今日は「評価制度の根幹である規律を作るには？」というテーマでお話します。 &#160; 規律→実行→習慣化→企業文化の形成といった流れを説明しました。 では、まず規律とはどのような形になっているのでしょうか。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは</p>
<p>今日は「評価制度の根幹である規律を作るには？」というテーマでお話します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>規律→実行→習慣化→企業文化の形成といった流れを説明しました。</p>
<p>では、まず規律とはどのような形になっているのでしょうか。</p>
<p>それは、基本理念や経営理念、そして、それらの理念から落とし込まれた経営方針から生まれ出てくるものになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最初に基本理念を説明すると、その企業が持つ独特の①基本的価値観というものと、②(基本的)目的から成ります。前者は短く端的な言葉で4つから6つほどで表現されるものとなります。例えば、当社はお客様への真摯さを重宝しているというのであれば、そのまま「真摯」という言葉が基本的価値観と言ってよいと考えられます。</p>
<p>そのほかに「素直さ」、「積極性」、「自律」、「成長」、「貢献」などなど、その企業の人材にとって最も必要とされる言葉を選び、その指針に沿って、人材育成をしていくイメージで構いません。</p>
<p>次に後者はその企業の存在意義となります。どのような目的をもって、社会にあらしめさせられることとなっているのか。</p>
<ul>
<li>　「顧客の利便性をもっとも効率的に提供すること」</li>
<li>　「顧客のWOWを創出し続けること」</li>
<li>　「顧客を成長させ続けること」</li>
</ul>
<p>など、それぞれの企業に特有のものがあるはずです。個人事業主の枠や家族経営の枠を超えた企業規模であれば、もう既に金儲けだけの話に収まっていないと考えられます。社会的な雇用を創出することに一役買っていることでしょうし、その雇った社員を雇い続け、幸せにする責任を持っているわけです。</p>
<p>そのフェーズは社会に対する何かしらの貢献を実行しているはずなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これら二つの基本理念が明確になったときに、その企業で雇う社員に対して、どのような行動を求めるべきなのか。臨むべきなのか。どうあるべきなのか。</p>
<p>その答えのひとつひとつがその企業の「行動指針」を決めます。社員がどのようなことに努力をするべきなのか。どのような気概が必要であるのか。</p>
<p>また、これらの概念は、もうひとつの「経営理念」という言葉にもつながってきます。</p>
<p>社員はまた、会社を通じての社会への貢献を経営理念から落とし込まれた行動指針に則り、規範的な行動を繰り返す必要があるのです。</p>
<p>これを繰り返し行うことによって、「規律」が「実行」を経て、「習慣化」し、「企業の文化」となるのです。</p>
<p>つまり、一般的な企業において、「規律」というものは、「行動指針」に表れていることが多いと言えます。この「規律」の設計からまずは行なう必要があるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は以上になります。</p>
<p>経営に関する無料相談会も実施していますので気兼ねなくご連絡ください。</p>
<p><a href="https://kuno-cpa.co.jp/%E3%81%8A%E5%95%8F%E3%81%84%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B/">お申し込みはこちらになります。</a></p>
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