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	<title>社員教育 &#8211; 中小企業の経営ブログ</title>
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	<description>全ての中小企業の社長へ贈る</description>
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	<title>社員教育 &#8211; 中小企業の経営ブログ</title>
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		<title>評価制度運用の肝：①中途採用ではなく、新卒採用をメインにせよ！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[n-strategy]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 09 Sep 2020 01:50:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[人・組織のお悩み]]></category>
		<category><![CDATA[スーパーヒーロー]]></category>
		<category><![CDATA[中途採用]]></category>
		<category><![CDATA[新卒採用]]></category>
		<category><![CDATA[社員教育]]></category>
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					<description><![CDATA[前回の続きとなります。 どのようにして絶対数の少ないスーパーヒーローを作り上げていくのか。 その方法を下記に列挙していきます。 わたしも研究している過程ですので、増加していく可能性はありますが、現状は以下となります。 中 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://kuno-cpa.co.jp/management-chusho/%e8%a9%95%e4%be%a1%e5%88%b6%e5%ba%a6%e9%81%8b%e7%94%a8%e3%81%ae%e8%82%9d%ef%bc%9a%e3%82%b9%e3%83%bc%e3%83%91%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%81%a7%e3%81%af%e3%81%aa%e3%81%8f%e3%80%81%e3%82%b9-2/" target="_blank" rel="noopener">前回の続き</a>となります。</p>
<p>どのようにして絶対数の少ないスーパーヒーローを作り上げていくのか。<br />
その方法を下記に列挙していきます。</p>
<p>わたしも研究している過程ですので、増加していく可能性はありますが、現状は以下となります。</p>
<ol>
<li>中途採用ではなく、新卒採用をメインにせよ！</li>
<li>今一度、当社の基本理念の明確化と存在意義を明示せよ！</li>
<li>会社の行動指針を明確にし、その実践に力を入れよ！</li>
<li>アメーバー式QC活動を取り入れよ！</li>
<li>実績で昇給させることはあっても、昇進はしてはならない！</li>
<li>与えたもの以上に得ることはできない循環を理解させよ！</li>
<li>すべては自分の問題であり、興味関心の度合いを引き上げよ！</li>
<li>責任範囲が広がり、権限が生じることを理解させよ！</li>
<li>感謝の気持ちを忘れてはならない。</li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず①の中途採用ではなく、新卒採用をメインにせよ！といのは、中小・中堅企業ぐらいの規模であると、人材の不足をどのように補填するかと言いますと、やはり労働市場に経験者を求めて採用することになりがちです。</p>
<p>経験がある分、判断を任せることができ、また知識や経験も豊富で、新卒のように１から１０まで教えなくても、それなりに仕事をこなすことができるので、引継ぎなどのスイッチコストもそんなに多く発生せずに、自社になじんでくれるものだとの考えが多いようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、中途採用こそ大きな罠なのです。</p>
<p>技術・経験によるところで、次第に序列が出来上がってしまい、まさに前回までに説明していたスーパースターが幅をきかせるようになる。<br />
過去の成功体験から抜け出すことができず、自分のやり方を押し通す傾向がある。</p>
<p>上司・先輩との上位層や、部下・後輩との関係性が断続された状態で採用されますので、指示命令が間違った方向で伝わることもありますし、社風や企業文化の落とし込みが曲がりやすい傾向があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方、新卒採用をメインに行なっていけば、教育に対する金銭的コストも時間的コストもかかりますが、ゼロからスタートしているわけであって、その企業が持つ社風や企業文化に対しての落とし込みが素直にいきます。<br />
その新卒採用が複数年をメインにして、行なわれると、自然とその企業の文化形成された人材が育ち、ゆくゆくは良き先輩となり、良き上司になると言えます。</p>
<p>こうなると、組織力を強くしていく基盤が成り立っていき、トップマネジメントからの基本理念の浸透や経営理念や経営方針のまがうことなく落とし込まれていきます。</p>
<p>もちろん、中途採用でも、新卒採用でも必ずしも100％わたしが述べているようになるとは言えませんが、その傾向が顕著であると言えると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、一見よさそうに見える新卒採用でも、どうしてそうしないのか？という疑問が立ってくると思います。<br />
これは、簡単に言えば、長期軸と短期軸のとらえ方であると言えます。</p>
<p>つまりは、短期軸であれば、中途採用のメリットを享受したいという思惑があり、さしあたりのスイッチコストやスイッチタイムを惜しむあまりにとってしまう選択だと言えるでしょう。<br />
さしあたりの即戦力を必要としていると言えます。</p>
<p>一方で、長期軸であれば、新卒への教育や企業文化の落とし込みに手間を惜しまず、将来の強い会社づくりの担い手として、手塩にかけて育て上げることを疎まず、長期的な目線で経営を常に考えているということだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、スーパースターではなく、スーパーヒーローづくりに適しているのは後者となります。</p>
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		<title>相手中心に考える習慣化</title>
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		<dc:creator><![CDATA[n-strategy]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 04 Aug 2020 07:43:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[人・組織のお悩み]]></category>
		<category><![CDATA[目標設定]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[社長]]></category>
		<category><![CDATA[中小企業]]></category>
		<category><![CDATA[教育]]></category>
		<category><![CDATA[社員教育]]></category>
		<category><![CDATA[キャリア]]></category>
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					<description><![CDATA[目標設定やキャリアプランを考える時、「自分は何をしたいのか？」の問いかけで考えるのが一般的だと思います。 社員に対して、「あなたは、今後どうなりたいか？」「あなたの目標は何か？」「あなたは、キャリアプランをどのように描い [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>目標設定やキャリアプランを考える時、「自分は何をしたいのか？」の問いかけで考えるのが一般的だと思います。</p>
<p>社員に対して、「あなたは、今後どうなりたいか？」「あなたの目標は何か？」「あなたは、キャリアプランをどのように描いているか？」という質問の方法が、自分中心の思考にさせてしまっているのではないか？と気づきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分中心で考えてしまうから、本当は何がしたいのか迷ってしまい、自分探しの旅に出ることになるのだと思います。</p>
<p>生きる目的は「自分のため」か「他人のため」のどちらだ？と聞かれると、バランスが必要と考えるのが一般的です。</p>
<p>ただ、バランスを取るのは大変であり、本能的に優先順位は「自分のため」が上になってしまいます。<br />
人生の目的は、人への役立ちなので「他人のため」が真理であり幸せになる思考法です。</p>
<p>そうであるならば、目標設定やキャリアプランを考える際の問いかけを「誰のために貢献したいのか？」「その人のために何の価値を提供したいのか？」「そのために、どんな努力をする必要があるのか？」にして、常に相手中心で考えることを習慣化することが必要だと思うのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実は、相手中心の目標設定の方が、能動的に設定できるし行動が明確になると思います。当社の場合、「中小企業の社長」のために価値を提供したいと思って、入社する人は多いです。</p>
<p>中小企業の社長はどういう思考の人で、何に悩んでいるのか？を徹底的に考えることにより、物の見方が変わると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>教育とは思考法を教えることですが、正しい価値観の思考法の習慣化をさせるためには、問いかけや質問の方法を、徹底して相手中心に考えさせる内容にすることがとても大切になります。</p>
]]></content:encoded>
					
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