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	<title>幹部育成 &#8211; 中小企業の経営ブログ</title>
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	<description>全ての中小企業の社長へ贈る</description>
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	<title>幹部育成 &#8211; 中小企業の経営ブログ</title>
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		<title>評価制度は一体だれの仕事なのか？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[n-strategy]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 Jan 2021 06:50:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[人・組織のお悩み]]></category>
		<category><![CDATA[幹部育成]]></category>
		<category><![CDATA[昇給基準]]></category>
		<category><![CDATA[人事評価制度]]></category>
		<category><![CDATA[フィードバック]]></category>
		<category><![CDATA[昇進]]></category>
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					<description><![CDATA[「評価制度は人事に関わるもので、人事部が担当する仕事。」 そのように考えてしまっていませんでしょうか。 &#160; 評価制度を”分配”という観点で見れば、人事部でも良いかもしれません。 &#160; しかし、コストを使 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「評価制度は人事に関わるもので、人事部が担当する仕事。」</p>
<p>そのように考えてしまっていませんでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>評価制度を”分配”という観点で見れば、人事部でも良いかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、コストを使い評価制度を導入し、行うべきこと。</p>
<p>それは“評価”ではなく”教育”なのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>評価制度を”教育の仕組み”と考えると、このコンセプトは</p>
<p>人事部だけでは決定できません。</p>
<p>社員をどのように教育していくか。このコンセプトを決めるのは</p>
<p>”経営者”だからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>評価制度を導入して失敗する多くのケースは、経営者が人事部に</p>
<p>任せてしまい、役職などの表面的な基準を作り、結果的に数字を</p>
<p>いじるだけになってしまうケースです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>教育とは、”人づくり”であり、このための仕組み作りが出来るかが、</p>
<p>評価制度が上手くいくかどうかの分かれ道になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、ここで一番重要な要素は一体何なのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>普通は、“教育”というと、外部講師を呼んで色々と教えてもらう、というのを</p>
<p>イメージするかもしれませんが、ただ単に”知識”を与えるようなものは</p>
<p>”教育”ではなく”研修”になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>会社が“教育”をした結果、あるべき方向に社員が向かって進んでいく。</p>
<p>そのために必要なのが、”フィードバック”の仕組みだと考えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このフィードバックによって、あるべき方向性を示し、気付きを与え</p>
<p>行動を変化させていく、というのが”教育”なのだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上司と部下とのコミュニケーションにおいて、構造的に”フィードバック”が</p>
<p>行われているかどうかで、部下が育つかどうかが決まるとも言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>評価制度を導入し、”評価者”となる人が果たして”教育者”になれているかどうか。</p>
<p>“評価者”を“教育者”に変える。これこそが、まず会社が行うべきことなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この評価制度を会社の“成長のための仕組み作り”と考えると、まず行うべきは</p>
<p>経営幹部や管理者が関わり、このコンセプトをしっかりと共有することです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このコンセプトが無ければ、時間とともにルーティン化し、評価自体が</p>
<p>ルーティン業務となり、形式的な評価を行い、時間だけが使われ、結果的に</p>
<p>社員が育っていくことはないでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本来は、日常の中にこのフィードバックの仕組みを取り込み、常に部下と</p>
<p>上司が目標達成に向けてのディスカッションを行うのが理想的です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この評価制度を、特別なものとしてではなく日々の業務に組み込めるか。</p>
<p>これが出来ないと、評価という行為自体が”茶番劇”になりかねません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>正しい社員育成とは、一体何を行っていくものなのか。</p>
<p>これを会社として方針を決め、上から共有していくことが評価制度の</p>
<p>導入を成功させるポイントになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>幹部が育っていない状態で、いくら社員教育と言っても意味がありません。</p>
<p>評価制度が上手くいかないのは、制度の問題ではなく、“人の問題”だからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずやるべきことは、“社員の評価”ではなく”幹部（管理者）育成”。</p>
<p>成長のための仕組み作りこそが、評価制度の“構築”なのではないでしょうか。</p>
<hr />
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<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p style="font-weight: 400;">株式会社東京コンサルティングファーム</p>
<p style="font-weight: 400;">代表取締役社長<br />
増田　鉄矢</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※）記載しました内容は、作成時点で得られる情報をもとに、最新の注意を払って作成しておりますが、その内容の正確性及び安全性を保障するものではありません。<br />
該当情報に基づいて被ったいかなる損害についても、情報提供者及び当社（株式会社東京コンサルティングファーム並びにTokyo Consulting Firm Co., Pte. Ltd.）は一切の責任を負いません。ご了承ください。</p>
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		<title>センスのススメ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[n-strategy]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 Jan 2021 04:19:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[人・組織のお悩み]]></category>
		<category><![CDATA[マネジメント]]></category>
		<category><![CDATA[採用]]></category>
		<category><![CDATA[幹部候補]]></category>
		<category><![CDATA[幹部育成]]></category>
		<category><![CDATA[後継者育成]]></category>
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					<description><![CDATA[センス（Sense） 英語で五感の意味。転じて、美的感覚や感性のこと。才能と似た意味である。 By Wikipedia &#160; 大手広告代理店の人から 「広告業というのはセンスではなく訓練でどうにかなるものです。  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<ul>
<li>
<h2>センス（Sense）</h2>
</li>
</ul>
<p>英語で五感の意味。転じて、美的感覚や感性のこと。才能と似た意味である。</p>
<p>By Wikipedia</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大手広告代理店の人から</p>
<p>「広告業というのはセンスではなく訓練でどうにかなるものです。</p>
<p>事業として成り立っている以上、やり方があります。</p>
<p>仕事柄、毎日何百・何千というアイディアを考えいるので、　（訓練すれば）誰でも出来るようなるんです」と言われてことがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&#8220;センスが全て&#8221;な業界だと思っていただけに衝撃を受け、「もしかしたら、俺も広告代理店で働けるんじゃないか!!」などと思ったものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「○○にはセンスが必要です」と言われてしまえば「自分には無理じゃないか」と思ってしまいますが、「○○にはスキルが必要です」と言われれば「どうにかなるかも」と思えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スキルを&#8221;学ぶ&#8221;とは言いますが、センスを&#8221;学ぶ&#8221;とはあまり言いません。</p>
<p>どちらかと言えば、センスは磨きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&#8220;磨く&#8221;ということは、そもそも磨く対象を持っていることが前提にあるため、感覚や感性、才能を持っていない人からすれば磨きようがないためです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>楠木建氏は、&#8221;モテる&#8221;という例を用いてスキルとセンスの違いを以下のように説明しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&#8220;最も単純な例で言いますと、「国語・算数・理科・社会」の成績が優秀であること、これは「スキル」です。</p>
<p>それに対して、「女性にモテる」ということ、これは「センス」です。</p>
<p>この２つがどれだけ違うのか、ということを言いたいんです。</p>
<p>モテない人は「何かのスキルがないからモテない」ということじゃないんです。向いてないんですね。</p>
<p>スキルを取り入れればモテるのか、というとそんなことはないんです。</p>
<p>「女性にモテる」ということ、これは「センス」です。&#8221;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、担当者と経営者というの違いからもスキルとセンスの違いを説明しており、</p>
<p>「スキルを磨けば磨くほど優秀な担当者になるが、</p>
<p>どんなにスキルを磨いても経営者にはなれない。経営者はセンスでなるものだ」</p>
<p>ということも言っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>事実、そうなのでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スポーツや芸術の分野における成果が才能に寄るようにモテる（経営者になる）といったこともセンスが影響している。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから、センスのない人にはできない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、「自分にはセンスが無いから」といって、諦めてしまうのは違う気がしてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>センス以外にも要因があるのか、センスというものを後天的に身に付けられるのか</p>
<p>どちらか、はたまた両方かはわかりませんが、</p>
<p>世の中で、これだけ多くに人が恋愛・結婚して、また会社運営をやっているのですから</p>
<p>何かあるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>部下の育成、後継者育成で悩んでいる人は多いのではないでしょうか。</p>
<p>もし、育っていないのであれば、センスではなくスキルを教えてしまっているのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>センスを磨く方法を一緒に学びませんか。</p>
<hr />
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<p>チャンネル名にある通り、「毎日が有給休暇」になるような生き方のツボとコツを発信しておりますので<br />
ぜひ一度ご覧頂ければと思います！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、経営者の方に必見の、「久野の経営のエッセンス」シリーズも継続的に投稿しております。<br />
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<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/9I2IxkLBJmM" width="420" height="360" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"><span data-mce-type="bookmark" style="display: inline-block; width: 0px; overflow: hidden; line-height: 0;" class="mce_SELRES_start">﻿</span></iframe></p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p style="font-weight: 400;">株式会社東京コンサルティングファーム</p>
<p style="font-weight: 400;">黒岩　洋一</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※）記載しました内容は、作成時点で得られる情報をもとに、最新の注意を払って作成しておりますが、その内容の正確性及び安全性を保障するものではありません。<br />
該当情報に基づいて被ったいかなる損害についても、情報提供者及び当社（株式会社東京コンサルティングファーム並びにTokyo Consulting Firm Co., Pte. Ltd.）は一切の責任を負いません。ご了承ください。</p>
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