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	<title>財務のお悩み &#8211; 中小企業の経営ブログ</title>
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	<description>全ての中小企業の社長へ贈る</description>
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	<title>財務のお悩み &#8211; 中小企業の経営ブログ</title>
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		<title>中小企業はなぜキャッシュフロー計算書を作らないのか？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[n-strategy]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Feb 2022 01:00:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[財務のお悩み]]></category>
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					<description><![CDATA[「世の中、お金に興味がない経営者はいない」 &#160; これが事実かと思います。 しかし、”キャッシュフロー”という言葉にはあまり興味を示さない。 また、”キャッシュフロー計算書”と聞いてもピンとこない、一切 作ってい [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">「世の中、お金に興味がない経営者はいない」</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">これが事実かと思います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">しかし、”キャッシュフロー”という言葉にはあまり興味を示さない。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、”キャッシュフロー計算書”と聞いてもピンとこない、一切</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">作っていない、という経営者の方は多いのではないでしょうか。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">その理由は簡単で、「必要と思ってないから」。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">作っても意味がない、と。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">では、このキャッシュフロー計算書に本当に意味がないのでしょうか？</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">私が思うに、もし本当に意味が無ければ、そもそも存在すら</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">していないはずであり、これは”意味が見出せていない”だけなのだと。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">そして、その意味を無くしてしまっている原因が、</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">”経営者の興味関心に合わせて使えていない”</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">という事だと思います。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">そもそも、経営者の興味関心は”経営”にあり、”会計”には</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">興味がありません。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">「自分の会社をどう良くするか」といった事を３６５日考え続けている。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">それが中小企業の経営者であり、そのために必要な情報や知識を</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">吸収し、実際の経営に活かしている、と。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">もし、本当は経営に役立つものであっても、実際にそれを作る</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">専門の会計事務所ですら、”どう作るか”は説明できても</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">”どう役に立つのか？”が説明できないのが現実です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">経営者は、経営にリンクしていない、関係しないと判断したものに</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">興味を持ちません。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">専門家の仕事というのは、自分のもつ専門知識を使って</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">会社を良くしていく、という事であり、そのためにまずは専門知識が</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">どう経営に結びついているか説明し、興味関心をもってもらう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そのために、専門知識を実際の会社経営に紐付けていく必要があります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">キャッシュフローを例にとると、究極的に経営者が知りたいのは</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">”お金がいくら増えたか、減ったか”という点です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">お金には、”入り”と”出”の二つしかありません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">その中で、当然誰もが”増やしたい”と思う中で、その増減原因を</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">経営活動と結び付けてみると、、、</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">まずメインの”営業活動” 。その前段階で”投資活動”。投資を行うための</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">資金調達、” 財務活動”。この三つに分かれます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">この三つの活動から、どのようにお金が生み出され、又は消費され、</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">という事を見えるようにした上で、どこに手を打つことでお金を生み出せるか。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">キャッシュフロー計算書を”お金を生み出すツール”と考えられれば、</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">これは”作らなければいけない（見たい）”となります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">結局・・・経営者は、会計の知識が欲しいのではなく、</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">会社を良くする、お金をもっと儲ける方法が知りたいのです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">そして、究極的にはお金を稼ぐこと。いくら利益が出ていても</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">お金がなければ会社は潰れてしまいます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">お金、会計、経営。これらを常にリンクさせて考える事が必要があります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;">「会計から経営を。」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">会計の専門家はこう言いますが、本当の顧客目線であれば</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: 18pt;">「経営から会計を。」</span></strong></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">これを語れる人が、顧客から必要とされる専門家なのではないでしょうか。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<hr>
<h2>～▶<span style="color: #ff0000;"><strong>YouTuber</strong></span>になりました！～</h2>
<p>弊社YouTubeチャンネル<a href="https://www.youtube.com/channel/UCBbDf799xlePy2vS0ITy7lQ">『久野康成の毎日が有給休暇!!』</a>を開設いたしました！</p>
<p>「久野康成の毎日が有給休暇!!」では、代表の久野が作った365の金言を<br />
『久野語録』として日めくりカレンダーにまとめ、内容を毎日解説していきます。</p>
<p>チャンネル名にある通り、「毎日が有給休暇」になるような生き方のツボとコツを発信しておりますので<br />
ぜひ一度ご覧頂ければと思います！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、経営者の方に必見の、「久野の経営のエッセンス」シリーズも継続的に投稿しております。<br />
こちらは、経営をする上での疑問点や悩みなどに対して、気付きを得ることができる動画となります！</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/9I2IxkLBJmM" width="420" height="360" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"><span data-mce-type="bookmark" style="display: inline-block; width: 0px; overflow: hidden; line-height: 0;" class="mce_SELRES_start">﻿</span></iframe></p>
<hr>
<p>&nbsp;</p>
<p style="font-weight: 400;">株式会社東京コンサルティングファーム</p>
<p style="font-weight: 400;">代表取締役社長<br />
増田　鉄矢</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※）記載しました内容は、作成時点で得られる情報をもとに、最新の注意を払って作成しておりますが、その内容の正確性及び安全性を保障するものではありません。<br />
該当情報に基づいて被ったいかなる損害についても、情報提供者及び当社（株式会社東京コンサルティングファーム並びにTokyo Consulting Firm Co., Pte. Ltd.）は一切の責任を負いません。ご了承ください。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>価格戦略</title>
		<link>https://kuno-cpa.co.jp/management-chusho/pricing-strategy/</link>
					<comments>https://kuno-cpa.co.jp/management-chusho/pricing-strategy/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[n-strategy]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 Oct 2021 01:00:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[財務のお悩み]]></category>
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					<description><![CDATA[値決めは経営と言われます。 原価をそれほど変えられない場合などは、粗利額は自ずと売上＝値決めに左右されます。 この値決めに関して言えば、社員の関与する事はそこまでできません。ただし、コストプラスなどの原価ベースの値決めに [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>値決めは経営と言われます。</p>
<p>原価をそれほど変えられない場合などは、粗利額は自ずと売上＝値決めに左右されます。<br />
この値決めに関して言えば、社員の関与する事はそこまでできません。ただし、コストプラスなどの原価ベースの値決めに関しては関与しているかと思います。</p>
<p>今回はその値決めとなる価格戦略についてまとめて書きます。</p>
<p>まず値決めは、企業の業界、戦略、フェーズに大きく依存します。会計業界であれば、相場というものが存在し、その中で今どのフェーズにいて、どのような戦略で動いているのかです。</p>
<p>ではそれぞれの業界、戦略、フェーズの中で具体的ない価格の考え方として、価格の上限、下限が存在します。上限は、顧客の支払う限界の値段。下限は、原価です。ただし、上限以上もあり、それはハイブランド商品となり、持っているだけで価値があるとか高いからこそ価値があるだろうと考える商品です。顧客の考える価格を超えてでも購入されます。下限以下もあり、市場浸透のための安売りをしていることが該当します。</p>
<p>そして、上限下限の中に顧客価値ベース、競合他社ベース、コストベースがあります。顧客価値ベースが高く、その商品による価値がどの程度であるかで価格が決まります。競合他社ベースは、市場価格と言えます。コストベースは、コストプラスが一般的かと思います。</p>
<p>上記のそれぞれが、大枠でフェーズによる分類ができます。導入期には、市場浸透のための低価格もしくは、ハイブランドとして上澄み吸収形で<br />
す。成長期は、原価ベース、競合他社ベースの考え方で市場の獲得に移り、成熟期には、市場浸透ができている為、ある程度利益も乗せれるため、顧客価値ベースです。</p>
<p>衰退期は、原価ベースのギリギリの価格設定となります。このようにフェーズにより、価格設定は変わります。</p>
<p>また戦略としては、ポーターの3つの基本戦略のコストリーダーシップ的なのか、差別化戦略的なのか、集中化戦略なのかで決まります。ここで価格帯の層が変わると思います。</p>
<p>価格は、トップ層が決めるではなく、社員自身も思考する習慣を持ち、価格の意味を理解しながら仕事をしたいですね。</p>
<p>以上。</p>
<hr>
<h2>～▶<span style="color: #ff0000;"><strong>YouTuber</strong></span>になりました！～</h2>
<p>弊社YouTubeチャンネル<a href="https://www.youtube.com/channel/UCBbDf799xlePy2vS0ITy7lQ">『久野康成の毎日が有給休暇!!』</a>を開設いたしました！</p>
<p>「久野康成の毎日が有給休暇!!」では、代表の久野が作った365の金言を<br />
『久野語録』として日めくりカレンダーにまとめ、内容を毎日解説していきます。</p>
<p>チャンネル名にある通り、「毎日が有給休暇」になるような生き方のツボとコツを発信しておりますので<br />
ぜひ一度ご覧頂ければと思います！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、経営者の方に必見の、「久野の経営のエッセンス」シリーズも継続的に投稿しております。<br />
こちらは、経営をする上での疑問点や悩みなどに対して、気付きを得ることができる動画となります！</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/9I2IxkLBJmM" width="420" height="360" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"><span data-mce-type="bookmark" style="display: inline-block; width: 0px; overflow: hidden; line-height: 0;" class="mce_SELRES_start">﻿</span></iframe></p>
<hr>
<p>&nbsp;</p>
<p style="font-weight: 400;">株式会社東京コンサルティングファーム<br />
名古屋支社長</p>
<p style="font-weight: 400;">柴田　雄海</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※）記載しました内容は、作成時点で得られる情報をもとに、最新の注意を払って作成しておりますが、その内容の正確性及び安全性を保障するものではありません。<br />
該当情報に基づいて被ったいかなる損害についても、情報提供者及び当社（株式会社東京コンサルティングファーム並びにTokyo Consulting Firm Co., Pte. Ltd.）は一切の責任を負いません。ご了承ください。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://kuno-cpa.co.jp/management-chusho/pricing-strategy/feed/</wfw:commentRss>
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		<item>
		<title>売上の奥行き（久野式動的経営）</title>
		<link>https://kuno-cpa.co.jp/management-chusho/sales/</link>
					<comments>https://kuno-cpa.co.jp/management-chusho/sales/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[n-strategy]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 Oct 2021 01:00:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[財務のお悩み]]></category>
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					<description><![CDATA[マーケティング研究中なので、森岡氏の『確率思考の戦略論』を読んでいた所気付きがありましたので共有をかねて考えていきます。 結論としては、時間軸を入れると言うことです。私の中で、全ての事象で解決しない問題が出たら、時間軸を [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">マーケティング研究中なので、森岡氏の『確率思考の戦略論』を読んでいた所気付きがありましたので共有をかねて考えていきます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">結論としては、時間軸を入れると言うことです。私の中で、全ての事象で解決しない問題が出たら、時間軸を入れれば解決すると考えております。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">例えば、</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">1.イノベーションと仕組み化どちらが大事なのか？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">2.新卒採用と中途採用どちらが大事か？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">など、どちらが良いかと問いかけられれば、答えが出にくい問題はあると思います。問いかけ方法が違うかもしれませんが、要は困った時には時間軸です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">時間軸で言えば、1.2.共に企業のフェーズで変わります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">このように時間軸を入れることの解決へのインパクトは、大きいです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ここで、お金のブロックパズルに奥行きを持たせればどうなるでしょうか？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">これまでの企業のPLの推移が見えて来ます。</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">2次元が3次元になりますね？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">更に言えることは、売上のこれまでの傾向と今後と高め方です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ここで必要な売上の時間軸の要素としては、『購入頻度』、『延べ購入頻度』です。</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">この違いは、顧客別か商品別かです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">顧客別の購入頻度か、商品別の企業毎の延べ購入頻度です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ここで改めて、売上を高める為には？</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">との問いに対して、</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">販売数×単価だけでは、</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">販売数をどのように高めるのか？</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">単価をどのように高めるのか？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">となりますが、</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">販売数×単価×購入頻度</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">を入れると売上を動的に見ることができます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">重要なことは、頻度を高めるようにすることは、イコール販売数と単価の調整、マーケティングの効果を高めることを意味します。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">要は、購入頻度は売上を高めるための重要な関数となります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">販売数と単価は利益にダイレクトにインパクトがあるので、商品ベースでの損益分岐点で見るのか、市場シェアを獲得するための中長期的な損益分岐点で見る必要があります。</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">ここは会計的な原価管理の話になります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">『値決めが経営』とはこの話ですね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">マーケティングは、ここを含めた購入頻度をいかに高めることができるのかです。</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">（販売を不用にするのがマーケティングなので。）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">大きな話に戻すと、ドラッカーの言う『市場の創造』も大事ですが、創造された顧客が購入する商品やサービスのカテゴリーが一旦成立した時点で、市場シェアの争奪戦が始まります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">顧客の市場シェアを高める為に何をすべきかが、今回の話の購入頻度であり、シェアの推移を追うと言うことです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">具体的には、市場シェアを高めるために、現状の顧客別、商品別のシェアの分析することです。</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">分析とは、現状の率を把握し、どのように重要顧客、一押し商品の比率を高めながら、市場シェアを高められるのかです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">重要顧客、一押し商品の比率を高めるためるとは、リピート率となるプレファレンスを高めることです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">著書の中で森岡氏は、『戦略、つまり経営資源の配分先は、結局のところpreference（好意度）、awareness（認知）、distribution（配荷）の3つに集約される。〜プレファレンスは、主にブランド・エクイティー、価格、製品パフォーマンスの3つによって決定されます。』〜</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">とあります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">以上。</span></p>
<hr>
<h2>～▶<span style="color: #ff0000;"><strong>YouTuber</strong></span>になりました！～</h2>
<p>弊社YouTubeチャンネル<a href="https://www.youtube.com/channel/UCBbDf799xlePy2vS0ITy7lQ">『久野康成の毎日が有給休暇!!』</a>を開設いたしました！</p>
<p>「久野康成の毎日が有給休暇!!」では、代表の久野が作った365の金言を<br />
『久野語録』として日めくりカレンダーにまとめ、内容を毎日解説していきます。</p>
<p>チャンネル名にある通り、「毎日が有給休暇」になるような生き方のツボとコツを発信しておりますので<br />
ぜひ一度ご覧頂ければと思います！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、経営者の方に必見の、「久野の経営のエッセンス」シリーズも継続的に投稿しております。<br />
こちらは、経営をする上での疑問点や悩みなどに対して、気付きを得ることができる動画となります！</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/9I2IxkLBJmM" width="420" height="360" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"><span data-mce-type="bookmark" style="display: inline-block; width: 0px; overflow: hidden; line-height: 0;" class="mce_SELRES_start">﻿</span></iframe></p>
<hr>
<p>&nbsp;</p>
<p style="font-weight: 400;">株式会社東京コンサルティングファーム<br />
名古屋支社長</p>
<p style="font-weight: 400;">柴田　雄海</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※）記載しました内容は、作成時点で得られる情報をもとに、最新の注意を払って作成しておりますが、その内容の正確性及び安全性を保障するものではありません。<br />
該当情報に基づいて被ったいかなる損害についても、情報提供者及び当社（株式会社東京コンサルティングファーム並びにTokyo Consulting Firm Co., Pte. Ltd.）は一切の責任を負いません。ご了承ください。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://kuno-cpa.co.jp/management-chusho/sales/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
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		<item>
		<title>メジャメントで幸せを実感</title>
		<link>https://kuno-cpa.co.jp/management-chusho/measurements/</link>
					<comments>https://kuno-cpa.co.jp/management-chusho/measurements/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[n-strategy]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 Aug 2021 02:45:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[財務のお悩み]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kuno-cpa.co.jp/management-chusho/?p=1327</guid>

					<description><![CDATA[営業を通じて思う事は、コンサルに対して社長が何を求めているかと言うことです。この 答えは、成果です。ここで言う成果とは課題発見・課題解決ができたかと言うところに対 する成果です。会計・税務の手続きに関しては手続きが完了し [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>営業を通じて思う事は、コンサルに対して社長が何を求めているかと言うことです。この<br />
答えは、成果です。ここで言う成果とは課題発見・課題解決ができたかと言うところに対<br />
する成果です。会計・税務の手続きに関しては手続きが完了したことに対しての成果を求<br />
められます。コンサルは手続きでない以上、課題発見・解決ができたかどうかのところに<br />
対して、成果を求めてきます。<br />
では成果が出て、社長も喜ぶと言う状況を作るためにどうすれば良いのでしょうか。それ<br />
は、測定材料を作ると言うことです。これは私も最近の中でも1番の気づきです。<br />
なぜ測定材料なのでしょうか、それは長期の目標、短期の目標を共通の意識として設定す<br />
ると言うことです。アクションプランもそのうちです。目標設定することによって行動プ<br />
ランが明確となります。<br />
なぜこの測定材料があることにより幸せになるのかと言うと、社長としても次回の会議ま<br />
での目標が明確になり、社員も目標が明確になることで行動に移します。また、コンサル<br />
タンも目標を立てずにいてしまうと、次回の会議で何が達成されていくのかの測定材料が<br />
ないことになってしまいます。<br />
だからこそ測定材料はあることによって成果が出ていると認識でき、また成功出すための<br />
アクションプランの設定ができるようになります。<br />
測定材料と言えば簡単なことですが、これを設定するかしないかで大きな違いがあると気<br />
づきました。<br />
以上。</p>
<hr>
<h2>～▶<span style="color: #ff0000;"><strong>YouTuber</strong></span>になりました！～</h2>
<p>弊社YouTubeチャンネル<a href="https://www.youtube.com/channel/UCBbDf799xlePy2vS0ITy7lQ">『久野康成の毎日が有給休暇!!』</a>を開設いたしました！</p>
<p>「久野康成の毎日が有給休暇!!」では、代表の久野が作った365の金言を<br />
『久野語録』として日めくりカレンダーにまとめ、内容を毎日解説していきます。</p>
<p>チャンネル名にある通り、「毎日が有給休暇」になるような生き方のツボとコツを発信しておりますので<br />
ぜひ一度ご覧頂ければと思います！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、経営者の方に必見の、「久野の経営のエッセンス」シリーズも継続的に投稿しております。<br />
こちらは、経営をする上での疑問点や悩みなどに対して、気付きを得ることができる動画となります！</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/9I2IxkLBJmM" width="420" height="360" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"><span data-mce-type="bookmark" style="display: inline-block; width: 0px; overflow: hidden; line-height: 0;" class="mce_SELRES_start">﻿</span></iframe></p>
<hr>
<p>&nbsp;</p>
<p style="font-weight: 400;">株式会社東京コンサルティングファーム<br />
名古屋支社長</p>
<p style="font-weight: 400;">柴田　雄海</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※）記載しました内容は、作成時点で得られる情報をもとに、最新の注意を払って作成しておりますが、その内容の正確性及び安全性を保障するものではありません。<br />
該当情報に基づいて被ったいかなる損害についても、情報提供者及び当社（株式会社東京コンサルティングファーム並びにTokyo Consulting Firm Co., Pte. Ltd.）は一切の責任を負いません。ご了承ください。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>即時決算の意義</title>
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		<dc:creator><![CDATA[n-strategy]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Jun 2021 08:18:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[財務のお悩み]]></category>
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					<description><![CDATA[即時決算とは、月次決算を1日で出せるように会計処理をすることです。 &#160; 月次の財務結果を翌月末やそれ以降でないと見ることが出来ない状態であれば、経営判断が遅れて最悪の状態になるリスクが非常に高いです。 &#038;nbs [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">即時決算とは、月次決算を1日で出せるように会計処理をすることです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">月次の財務結果を翌月末やそれ以降でないと見ることが出来ない状態であれば、経営判断が遅れて最悪の状態になるリスクが非常に高いです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">即時決算をする目的は、下記の３つです。</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">（１）コスト削減</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">（２）早く次の手を打つ</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">（３）意識改革</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">経営者は、毎月の売上や利益、キャッシュフローを考えながら経営をしているので、それが正しいかどうか早く数字で把握したいのです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">社員にとっても、給与を上げるには、会社として利益を上げる必要があるので、</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">早く月次の結果を確認して、改善を考えて行動することが重要なのです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">即時決算をするにあたって、請求書が届かないので確定の数字を入れることができない場合は、</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">概算で処理した内容になりますので月次決算の速報版とします。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">ただし、全てが確定した確定版の月次決算と速報版の誤差を経営判断に影響がないくらいの誤差にすることが最大のポイントになります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">請求書が届かないから、数字が把握できない状態は、受け身の考え方なので、行動が遅くなります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">出荷した、役務の提供を完了した、材料を発注した、など事業活動は行動した瞬間に、数字を把握することはできるはずです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">頭を使って考えれば、即時決算は必ずできることで、やるかやらないかの意識の違いだけです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">経理部門にすべての数字が早く集まるようにする必要があるので、すべての部門を巻き込んで、即時決算をする業務フローに変えるので、</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">インナーイノベーションになります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">即時決算は、論理的に考えれば、それほど難しくないのですが、実際には、出来ない理由がいくらでも出てきます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">速報版と確定版を出すのは２度手間だし、忙しくて出来ないなど、、、現場の声に負けて、経営者もそんなに早く出さなくても、、、</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">とズルズルと月次決算が遅くなってしまう会社は、月次の数字を早く直視しないので、改善行動が鈍くなり、業績が良くなりません。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">月次決算の速報板と確定版の誤差がなくすことを目標とすると、会社のPDCも早く回ります。結果として、速報版が確定版になります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">即時決算は、全社が重要性が高くて緊急性が高いことに取り組むことなので、経営者のリーダーシップが重要になります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">当社は、即時決算体制構築のサポートを強力に行なっています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<hr>
<h2>～▶<span style="color: #ff0000;"><strong>YouTuber</strong></span>になりました！～</h2>
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<p>「久野康成の毎日が有給休暇!!」では、代表の久野が作った365の金言を<br />
『久野語録』として日めくりカレンダーにまとめ、内容を毎日解説していきます。</p>
<p>チャンネル名にある通り、「毎日が有給休暇」になるような生き方のツボとコツを発信しておりますので<br />
ぜひ一度ご覧頂ければと思います！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、経営者の方に必見の、「久野の経営のエッセンス」シリーズも継続的に投稿しております。<br />
こちらは、経営をする上での疑問点や悩みなどに対して、気付きを得ることができる動画となります！</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/9I2IxkLBJmM" width="420" height="360" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"><span data-mce-type="bookmark" style="display: inline-block; width: 0px; overflow: hidden; line-height: 0;" class="mce_SELRES_start">﻿</span></iframe></p>
<hr>
<p>&nbsp;</p>
<p style="font-weight: 400;">株式会社東京コンサルティングファーム</p>
<p style="font-weight: 400;">東　真奈美</p>
<p>※）記載しました内容は、作成時点で得られる情報をもとに、最新の注意を払って作成しておりますが、その内容の正確性及び安全性を保障するものではありません。<br />
該当情報に基づいて被ったいかなる損害についても、情報提供者及び当社（株式会社東京コンサルティングファーム並びにTokyo Consulting Firm Co., Pte. Ltd.）は一切の責任を負いません。ご了承ください。</p>
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		<title>行動は全て数字に表れる</title>
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		<dc:creator><![CDATA[n-strategy]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 May 2021 01:42:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[財務のお悩み]]></category>
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					<description><![CDATA[財務諸表の数字に全ての行動が表れていると思ってしっかりと直視するかどうかで、 強い会社になるかが決まると思います。 &#160; 特に、悪い結果の場合、財務諸表の数字では全てのことが表現されていない、と言いたく なる傾向 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">財務諸表の数字に全ての行動が表れていると思ってしっかりと直視するかどうかで、</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">強い会社になるかが決まると思います。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">特に、悪い結果の場合、財務諸表の数字では全てのことが表現されていない、と言いたく</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">なる傾向があります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">財務諸表は行動の結果なので、原因にフォーカスして行動を変えなければ、改善はできません。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">結果＝戦略</span><span style="font-weight: 400;">✖</span><span style="font-weight: 400;">️行動なので、原因は戦略と行動になりますので、この２つを定量的に表現することにより</span><span style="font-weight: 400;">、</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">悪い原因が明確になり「あいまい」さが排除されます。</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">それが、KPIになります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">短期的な戦略と行動は、目標となるKGIが単価と数量になるので、それを達成するためのKPIは、比較的設定しやすいと思います。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">ただ、長期的な戦略と行動は重要性が高く緊急性が低くて「見えない」ので、定量化が困難であり、どのようにKPI設定すれば良いか？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">は重要なテーマです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">戦略は、「整合性」「優位性」「持続性」が必要なのですが、特に「持続性」は組織の文化形成がテーマになります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">まずは、文化形成のための活動の「定義」をしっかりと行い、その活動への社員の参加率等を定量化して、過去の業績と「比較」することです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">財務諸表の数字は行動の結果なので、原因となる戦略や行動も短期と長期に分けて定量的な数字で見ることにより、</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">全てを数字で考えるようになります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">その数字の変化をしっかりと直視することが会社を強くすることだと思います。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">以上</span></p>
<hr>
<h2>～▶<span style="color: #ff0000;"><strong>YouTuber</strong></span>になりました！～</h2>
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<p>「久野康成の毎日が有給休暇!!」では、代表の久野が作った365の金言を<br />
『久野語録』として日めくりカレンダーにまとめ、内容を毎日解説していきます。</p>
<p>チャンネル名にある通り、「毎日が有給休暇」になるような生き方のツボとコツを発信しておりますので<br />
ぜひ一度ご覧頂ければと思います！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、経営者の方に必見の、「久野の経営のエッセンス」シリーズも継続的に投稿しております。<br />
こちらは、経営をする上での疑問点や悩みなどに対して、気付きを得ることができる動画となります！</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/9I2IxkLBJmM" width="420" height="360" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"><span data-mce-type="bookmark" style="display: inline-block; width: 0px; overflow: hidden; line-height: 0;" class="mce_SELRES_start">﻿</span></iframe></p>
<hr>
<p>&nbsp;</p>
<p style="font-weight: 400;">株式会社東京コンサルティングファーム</p>
<p style="font-weight: 400;">東　真奈美</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※）記載しました内容は、作成時点で得られる情報をもとに、最新の注意を払って作成しておりますが、その内容の正確性及び安全性を保障するものではありません。<br />
該当情報に基づいて被ったいかなる損害についても、情報提供者及び当社（株式会社東京コンサルティングファーム並びにTokyo Consulting Firm Co., Pte. Ltd.）は一切の責任を負いません。ご了承ください。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://kuno-cpa.co.jp/management-chusho/figure/feed/</wfw:commentRss>
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		<title>”コストダウン”という言葉のもう一つの意味</title>
		<link>https://kuno-cpa.co.jp/management-chusho/cost-reduction/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[n-strategy]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Mar 2021 07:57:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[財務のお悩み]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kuno-cpa.co.jp/management-chusho/?p=1182</guid>

					<description><![CDATA[「コストダウン」という言葉を聞いて、何を思い浮かべるでしょうか。 そのまま考えると、”コストを下げる”となります。 そして、コストダウンの目的は、 売上　ー　費用　＝　利益 であれば、利益を上げるために費用を抑える、その [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-family: 'Times New Roman', 游明朝, 'Yu Mincho', 游明朝体, YuMincho, 'ヒラギノ明朝 Pro W3', 'Hiragino Mincho Pro', HiraMinProN-W3, HGS明朝E, 'ＭＳ Ｐ明朝', 'MS PMincho', serif;">「コストダウン」という言葉を聞いて、何を思い浮かべるでしょうか。</span></p>
<p><span style="font-family: 'Times New Roman', 游明朝, 'Yu Mincho', 游明朝体, YuMincho, 'ヒラギノ明朝 Pro W3', 'Hiragino Mincho Pro', HiraMinProN-W3, HGS明朝E, 'ＭＳ Ｐ明朝', 'MS PMincho', serif;">そのまま考えると、”コストを下げる”となります。</span></p>
<p><span style="font-family: 'Times New Roman', 游明朝, 'Yu Mincho', 游明朝体, YuMincho, 'ヒラギノ明朝 Pro W3', 'Hiragino Mincho Pro', HiraMinProN-W3, HGS明朝E, 'ＭＳ Ｐ明朝', 'MS PMincho', serif;">そして、コストダウンの目的は、</span></p>
<p><strong><span style="font-family: 'Times New Roman', 游明朝, 'Yu Mincho', 游明朝体, YuMincho, 'ヒラギノ明朝 Pro W3', 'Hiragino Mincho Pro', HiraMinProN-W3, HGS明朝E, 'ＭＳ Ｐ明朝', 'MS PMincho', serif;">売上　ー　費用　＝　利益</span></strong></p>
<p><span style="font-family: 'Times New Roman', 游明朝, 'Yu Mincho', 游明朝体, YuMincho, 'ヒラギノ明朝 Pro W3', 'Hiragino Mincho Pro', HiraMinProN-W3, HGS明朝E, 'ＭＳ Ｐ明朝', 'MS PMincho', serif;">であれば、利益を上げるために費用を抑える、そのための手段としてコストをダウンするとなります。</span></p>
<p><span style="font-family: 'Times New Roman', 游明朝, 'Yu Mincho', 游明朝体, YuMincho, 'ヒラギノ明朝 Pro W3', 'Hiragino Mincho Pro', HiraMinProN-W3, HGS明朝E, 'ＭＳ Ｐ明朝', 'MS PMincho', serif;">では、費用とはいったい何があるでしょうか？<br />
</span><span style="font-family: 'Times New Roman', 游明朝, 'Yu Mincho', 游明朝体, YuMincho, 'ヒラギノ明朝 Pro W3', 'Hiragino Mincho Pro', HiraMinProN-W3, HGS明朝E, 'ＭＳ Ｐ明朝', 'MS PMincho', serif;">人件費、家賃、広告費、消耗品費、交際費・・・<br />
</span><span style="font-family: 'Times New Roman', 游明朝, 'Yu Mincho', 游明朝体, YuMincho, 'ヒラギノ明朝 Pro W3', 'Hiragino Mincho Pro', HiraMinProN-W3, HGS明朝E, 'ＭＳ Ｐ明朝', 'MS PMincho', serif;">こういったものから、何を削減対象にするか、と考えていくのですが、<br />
優先順位が高いものはたいてい”金額が大きいもの”になってくるのではないでしょうか。</span></p>
<p><span style="font-family: 'Times New Roman', 游明朝, 'Yu Mincho', 游明朝体, YuMincho, 'ヒラギノ明朝 Pro W3', 'Hiragino Mincho Pro', HiraMinProN-W3, HGS明朝E, 'ＭＳ Ｐ明朝', 'MS PMincho', serif;">もちろん、金額が大きいものほど削減したときの効果が大きいのですが・・・<br />
</span><span style="font-family: 'Times New Roman', 游明朝, 'Yu Mincho', 游明朝体, YuMincho, 'ヒラギノ明朝 Pro W3', 'Hiragino Mincho Pro', HiraMinProN-W3, HGS明朝E, 'ＭＳ Ｐ明朝', 'MS PMincho', serif;">一つだけ注意すべき点は、<span style="text-decoration: underline;"><strong>”額”だけを見るのではなく”率”も重視すべき</strong></span>、という点です。</span></p>
<p><span style="font-family: 'Times New Roman', 游明朝, 'Yu Mincho', 游明朝体, YuMincho, 'ヒラギノ明朝 Pro W3', 'Hiragino Mincho Pro', HiraMinProN-W3, HGS明朝E, 'ＭＳ Ｐ明朝', 'MS PMincho', serif;">費用の額にこだわると、”いくら減らすか”という手段しかなくなり、<br />
且つ、すぐに成果があがるということで”短期志向”になりがちです。<br />
</span><span style="font-family: 'Times New Roman', 游明朝, 'Yu Mincho', 游明朝体, YuMincho, 'ヒラギノ明朝 Pro W3', 'Hiragino Mincho Pro', HiraMinProN-W3, HGS明朝E, 'ＭＳ Ｐ明朝', 'MS PMincho', serif;">しかし、”率”を抑えるのであれば、<br />
費用だけに目を向けるのではなく”売上の向上”という方法も選択することが出来ます。</span></p>
<p><span style="font-family: 'Times New Roman', 游明朝, 'Yu Mincho', 游明朝体, YuMincho, 'ヒラギノ明朝 Pro W3', 'Hiragino Mincho Pro', HiraMinProN-W3, HGS明朝E, 'ＭＳ Ｐ明朝', 'MS PMincho', serif;">絶対額にこだわると、目に見えて分かりやすい分、<br />
どうやって額を減らすかという短絡的な思考になりやすく、<br />
どちらかというと”戦略”ではなく”戦術”寄りの発想で、<br />
これでは大きな成果をあげることは難しいかと思います。</span></p>
<p><span style="font-family: 'Times New Roman', 游明朝, 'Yu Mincho', 游明朝体, YuMincho, 'ヒラギノ明朝 Pro W3', 'Hiragino Mincho Pro', HiraMinProN-W3, HGS明朝E, 'ＭＳ Ｐ明朝', 'MS PMincho', serif;">数字は、絶対額だけではなく、”率”も重要であり額は”量”、そして率は”質”を表します。</span></p>
<p><span style="font-family: 'Times New Roman', 游明朝, 'Yu Mincho', 游明朝体, YuMincho, 'ヒラギノ明朝 Pro W3', 'Hiragino Mincho Pro', HiraMinProN-W3, HGS明朝E, 'ＭＳ Ｐ明朝', 'MS PMincho', serif;">安きに囚われず、売上を増やすことにより経費率を下げるという点での<br />
”経費削減”という観点も頭に入れ、プラスとマイナスの両面から<br />
数字を企画していくのが良いのではないでしょうか。</span></p>
<p><span style="font-family: 'Times New Roman', 游明朝, 'Yu Mincho', 游明朝体, YuMincho, 'ヒラギノ明朝 Pro W3', 'Hiragino Mincho Pro', HiraMinProN-W3, HGS明朝E, 'ＭＳ Ｐ明朝', 'MS PMincho', serif;">まずは、45分の無料コンサルティングからお試しください！</span><br />
<span style="font-family: 'Times New Roman', 游明朝, 'Yu Mincho', 游明朝体, YuMincho, 'ヒラギノ明朝 Pro W3', 'Hiragino Mincho Pro', HiraMinProN-W3, HGS明朝E, 'ＭＳ Ｐ明朝', 'MS PMincho', serif;"><div class="su-button-center"><a href="https://kuno-cpa.co.jp/management-chusho/contact-form/" class="su-button su-button-style-3d su-button-wide" style="color:#FFFFFF;background-color:#000000;border-color:#000000;border-radius:7px;-moz-border-radius:7px;-webkit-border-radius:7px" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="color:#FFFFFF;padding:7px 20px;font-size:16px;line-height:24px;border-color:#4d4d4d;border-radius:7px;-moz-border-radius:7px;-webkit-border-radius:7px;text-shadow:0px 0px 0px #000000;-moz-text-shadow:0px 0px 0px #000000;-webkit-text-shadow:0px 0px 0px #000000"><i class="sui sui-envelope-o" style="font-size:16px;color:#FFFFFF"></i> 無料コンサルティングを受けてみる</span></a></div></span></p>
<p><span style="font-family: 'Times New Roman', 游明朝, 'Yu Mincho', 游明朝体, YuMincho, 'ヒラギノ明朝 Pro W3', 'Hiragino Mincho Pro', HiraMinProN-W3, HGS明朝E, 'ＭＳ Ｐ明朝', 'MS PMincho', serif;">以上となります！</span><br />
<span style="font-family: 'Times New Roman', 游明朝, 'Yu Mincho', 游明朝体, YuMincho, 'ヒラギノ明朝 Pro W3', 'Hiragino Mincho Pro', HiraMinProN-W3, HGS明朝E, 'ＭＳ Ｐ明朝', 'MS PMincho', serif;">最後までお読みいただきありがとうございました！</span></p>
<hr />
<h2><span style="font-family: 'Times New Roman', 游明朝, 'Yu Mincho', 游明朝体, YuMincho, 'ヒラギノ明朝 Pro W3', 'Hiragino Mincho Pro', HiraMinProN-W3, HGS明朝E, 'ＭＳ Ｐ明朝', 'MS PMincho', serif;">～▶<span style="color: #ff0000;"><strong>YouTuber</strong></span>になりました！～</span></h2>
<p><span style="font-family: 'Times New Roman', 游明朝, 'Yu Mincho', 游明朝体, YuMincho, 'ヒラギノ明朝 Pro W3', 'Hiragino Mincho Pro', HiraMinProN-W3, HGS明朝E, 'ＭＳ Ｐ明朝', 'MS PMincho', serif;">弊社YouTubeチャンネル<a href="https://www.youtube.com/channel/UCBbDf799xlePy2vS0ITy7lQ">『久野康成の毎日が有給休暇!!』</a>を開設いたしました！</span></p>
<p><span style="font-family: 'Times New Roman', 游明朝, 'Yu Mincho', 游明朝体, YuMincho, 'ヒラギノ明朝 Pro W3', 'Hiragino Mincho Pro', HiraMinProN-W3, HGS明朝E, 'ＭＳ Ｐ明朝', 'MS PMincho', serif;">「久野康成の毎日が有給休暇!!」では、代表の久野が作った365の金言を</span><br />
<span style="font-family: 'Times New Roman', 游明朝, 'Yu Mincho', 游明朝体, YuMincho, 'ヒラギノ明朝 Pro W3', 'Hiragino Mincho Pro', HiraMinProN-W3, HGS明朝E, 'ＭＳ Ｐ明朝', 'MS PMincho', serif;">『久野語録』として日めくりカレンダーにまとめ、内容を毎日解説していきます。</span></p>
<p><span style="font-family: 'Times New Roman', 游明朝, 'Yu Mincho', 游明朝体, YuMincho, 'ヒラギノ明朝 Pro W3', 'Hiragino Mincho Pro', HiraMinProN-W3, HGS明朝E, 'ＭＳ Ｐ明朝', 'MS PMincho', serif;">チャンネル名にある通り、「毎日が有給休暇」になるような生き方のツボとコツを発信しておりますので</span><br />
<span style="font-family: 'Times New Roman', 游明朝, 'Yu Mincho', 游明朝体, YuMincho, 'ヒラギノ明朝 Pro W3', 'Hiragino Mincho Pro', HiraMinProN-W3, HGS明朝E, 'ＭＳ Ｐ明朝', 'MS PMincho', serif;">ぜひ一度ご覧頂ければと思います！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-family: 'Times New Roman', 游明朝, 'Yu Mincho', 游明朝体, YuMincho, 'ヒラギノ明朝 Pro W3', 'Hiragino Mincho Pro', HiraMinProN-W3, HGS明朝E, 'ＭＳ Ｐ明朝', 'MS PMincho', serif;">また、経営者の方に必見の、「久野の経営のエッセンス」シリーズも継続的に投稿しております。</span><br />
<span style="font-family: 'Times New Roman', 游明朝, 'Yu Mincho', 游明朝体, YuMincho, 'ヒラギノ明朝 Pro W3', 'Hiragino Mincho Pro', HiraMinProN-W3, HGS明朝E, 'ＭＳ Ｐ明朝', 'MS PMincho', serif;">こちらは、経営をする上での疑問点や悩みなどに対して、気付きを得ることができる動画となります！</span></p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/9I2IxkLBJmM" width="420" height="360" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"><span data-mce-type="bookmark" style="display: inline-block; width: 0px; overflow: hidden; line-height: 0;" class="mce_SELRES_start">﻿</span></iframe></p>
<hr />
<p style="font-weight: 400;"><span style="font-family: 'Times New Roman', 游明朝, 'Yu Mincho', 游明朝体, YuMincho, 'ヒラギノ明朝 Pro W3', 'Hiragino Mincho Pro', HiraMinProN-W3, HGS明朝E, 'ＭＳ Ｐ明朝', 'MS PMincho', serif;">株式会社東京コンサルティングファーム</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span style="font-family: 'Times New Roman', 游明朝, 'Yu Mincho', 游明朝体, YuMincho, 'ヒラギノ明朝 Pro W3', 'Hiragino Mincho Pro', HiraMinProN-W3, HGS明朝E, 'ＭＳ Ｐ明朝', 'MS PMincho', serif;">代表取締役社長</span><br />
<span style="font-family: 'Times New Roman', 游明朝, 'Yu Mincho', 游明朝体, YuMincho, 'ヒラギノ明朝 Pro W3', 'Hiragino Mincho Pro', HiraMinProN-W3, HGS明朝E, 'ＭＳ Ｐ明朝', 'MS PMincho', serif;">増田　鉄矢</span></p>
<p><span style="font-family: 'Times New Roman', 游明朝, 'Yu Mincho', 游明朝体, YuMincho, 'ヒラギノ明朝 Pro W3', 'Hiragino Mincho Pro', HiraMinProN-W3, HGS明朝E, 'ＭＳ Ｐ明朝', 'MS PMincho', serif; font-size: 12px;">※）記載しました内容は、作成時点で得られる情報をもとに、最新の注意を払って作成しておりますが、その内容の正確性及び安全性を保障するものではありません。</span><br />
<span style="font-family: 'Times New Roman', 游明朝, 'Yu Mincho', 游明朝体, YuMincho, 'ヒラギノ明朝 Pro W3', 'Hiragino Mincho Pro', HiraMinProN-W3, HGS明朝E, 'ＭＳ Ｐ明朝', 'MS PMincho', serif; font-size: 12px;">該当情報に基づいて被ったいかなる損害についても、情報提供者及び当社（株式会社東京コンサルティングファーム並びにTokyo Consulting Firm Co., Pte. Ltd.）は一切の責任を負いません。ご了承ください。</span></p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>事業計画書の数字を直視する</title>
		<link>https://kuno-cpa.co.jp/management-chusho/%e4%ba%8b%e6%a5%ad%e8%a8%88%e7%94%bb%e6%9b%b8%e3%81%ae%e6%95%b0%e5%ad%97%e3%82%92%e7%9b%b4%e8%a6%96%e3%81%99%e3%82%8b/</link>
					<comments>https://kuno-cpa.co.jp/management-chusho/%e4%ba%8b%e6%a5%ad%e8%a8%88%e7%94%bb%e6%9b%b8%e3%81%ae%e6%95%b0%e5%ad%97%e3%82%92%e7%9b%b4%e8%a6%96%e3%81%99%e3%82%8b/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[n-strategy]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Mar 2021 07:35:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[財務のお悩み]]></category>
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					<description><![CDATA[事業計画書を作成することは、未来のことを考える事が最大のメリットです。 &#160; 事業計画書に、ありたい姿を数字に落とし込んで設定する事により、より具体的にイメージできるはずです。 &#160; ただ、事業計画書を作 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>事業計画書を作成することは、未来のことを考える事が最大のメリットです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>事業計画書に、ありたい姿を数字に落とし込んで設定する事により、より具体的にイメージできるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、事業計画書を作成しても、それをしっかりと運用しているか？となるとそうでもない傾向があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>事業計画書は企画書であり、挑戦する内容にする必要があります。そして、目標を達成するために徹底的に考えて行動しなければ、意味がないものになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>事業計画書の目標が絵に描いた餅のようになってしまって、実績と乖離があっても、特に行動の変化が何も起こらないことは、ありがちです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>予算達成が賞与や昇給に直接影響がある場合には、そもそも事業計画書の数字を達成可能なものにしてしまい、新しい行動の変化が起きない事もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>よって、事業計画書の目標と実績の数字を毎月、しっかりと直視して逆算方式でどうすれば達成するかを考えなければ、達成度や行動変化に影響が出ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに売上などの金額だけではなく、粗利益率や人件費率や営業利益率なども目標達成することを考えなければ、本質的な行動変化が起きません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>過去の行動の結果である実績の数字を直視して、改善行動をすることは、積み上げ方式の成長であり、設定した目標の数字を直視して、構造的な改善行動をすることは、逆算方式の成長になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>組織として逆算方式の成長を目指すことが、非常に重要ですので、当社は、「財務の役者」を使って未来を企画する経営をサポートします。</p>
<p>過去会計から未来会計にシフトして経営支援を行います。</p>
<hr>
<h2>～▶<span style="color: #ff0000;"><strong>YouTuber</strong></span>になりました！～</h2>
<p>弊社YouTubeチャンネル<a href="https://www.youtube.com/channel/UCBbDf799xlePy2vS0ITy7lQ">『久野康成の毎日が有給休暇!!』</a>を開設いたしました！</p>
<p>「久野康成の毎日が有給休暇!!」では、代表の久野が作った365の金言を<br />
『久野語録』として日めくりカレンダーにまとめ、内容を毎日解説していきます。</p>
<p>チャンネル名にある通り、「毎日が有給休暇」になるような生き方のツボとコツを発信しておりますので<br />
ぜひ一度ご覧頂ければと思います！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、経営者の方に必見の、「久野の経営のエッセンス」シリーズも継続的に投稿しております。<br />
こちらは、経営をする上での疑問点や悩みなどに対して、気付きを得ることができる動画となります！</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/9I2IxkLBJmM" width="420" height="360" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"><span data-mce-type="bookmark" style="display: inline-block; width: 0px; overflow: hidden; line-height: 0;" class="mce_SELRES_start">﻿</span></iframe></p>
<hr>
<p>&nbsp;</p>
<p style="font-weight: 400;">株式会社東京コンサルティングファーム</p>
<p style="font-weight: 400;">東　真奈美</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※）記載しました内容は、作成時点で得られる情報をもとに、最新の注意を払って作成しておりますが、その内容の正確性及び安全性を保障するものではありません。<br />
該当情報に基づいて被ったいかなる損害についても、情報提供者及び当社（株式会社東京コンサルティングファーム並びにTokyo Consulting Firm Co., Pte. Ltd.）は一切の責任を負いません。ご了承ください。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>ビジョンを確信して実現する方法</title>
		<link>https://kuno-cpa.co.jp/management-chusho/%e3%83%92%e3%82%99%e3%82%b7%e3%82%99%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%82%92%e7%a2%ba%e4%bf%a1%e3%81%97%e3%81%a6%e5%ae%9f%e7%8f%be%e3%81%99%e3%82%8b%e6%96%b9%e6%b3%95/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[n-strategy]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Mar 2021 07:32:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[財務のお悩み]]></category>
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					<description><![CDATA[事業計画書を作成するにあたって重要なことは、計画書を達成した時の姿（ビジョン）を描いて、達成する方法を確信することです。 &#160; ビジョンは、ありたい姿なのですが、ここをしっかりと描くことをしないと、ワクワクしない [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>事業計画書を作成するにあたって重要なことは、計画書を達成した時の姿（ビジョン）を描いて、達成する方法を確信することです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ビジョンは、ありたい姿なのですが、ここをしっかりと描くことをしないと、ワクワクしないので実現するための行動に移りません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>部下も会社のビジョンと自分のビジョンが一致できなければ、実現するための戦略を考えても、なかなか行動しません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>部下は、自分の仕事は、自社にどのような影響を及ぼしているか？をとても意識しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>よって、自分の目標が達成できると、チームのビジョンが達成でき、チームのビジョンをやり遂げると、会社のビジョンを実現できるような道筋が見えるようにすると、ビジョンの実現が確信出来ると思われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そもそもビジョンは、頭の中だけで簡単に描けるものではないので、話したり、文字に書いたり、絵にしてみるなど、アウトプットしながら、さらに、色々と問いかけをしながら、鮮明になって来ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>具体的には、まず、自社、自分の所属するチーム、自分自身の現状を整理することにより、過去積み上げてきた自社、自分の価値を客観的に再認識します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これからどうなりたいのか？何を達成したいのか？何を成し遂げたときに最高の気分になれるのか？を主観的に描きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、実現するための具体的な行動を考えます。この順序のプロセスを経ることで、ビジョンの実現が確信に変わります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ビジョンは、１度描いても、色々と状況が変化するので、記憶を維持することができないので、意識的に定期的にビジョンを描く機会を持つことも大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに、ビジョンはどんなに熱心に伝えても、メンバーに共有される訳ではないです。ビジョンについて相手（部下）とディスカッションすることが重要であり、つまりは双方向でビジョンを扱い続けることが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>注意したいのは、主観的な「想い」「理想」と、客観的に見てそれが可能なのか<br />
価値があるのか、そもそも世の中に求められていることか？などの「現実」を<br />
擦り合わせていく必要があることです。</p>
<hr>
<h2>～▶<span style="color: #ff0000;"><strong>YouTuber</strong></span>になりました！～</h2>
<p>弊社YouTubeチャンネル<a href="https://www.youtube.com/channel/UCBbDf799xlePy2vS0ITy7lQ">『久野康成の毎日が有給休暇!!』</a>を開設いたしました！</p>
<p>「久野康成の毎日が有給休暇!!」では、代表の久野が作った365の金言を<br />
『久野語録』として日めくりカレンダーにまとめ、内容を毎日解説していきます。</p>
<p>チャンネル名にある通り、「毎日が有給休暇」になるような生き方のツボとコツを発信しておりますので<br />
ぜひ一度ご覧頂ければと思います！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、経営者の方に必見の、「久野の経営のエッセンス」シリーズも継続的に投稿しております。<br />
こちらは、経営をする上での疑問点や悩みなどに対して、気付きを得ることができる動画となります！</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/9I2IxkLBJmM" width="420" height="360" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"><span data-mce-type="bookmark" style="display: inline-block; width: 0px; overflow: hidden; line-height: 0;" class="mce_SELRES_start">﻿</span></iframe></p>
<hr>
<p>&nbsp;</p>
<p style="font-weight: 400;">株式会社東京コンサルティングファーム</p>
<p style="font-weight: 400;">東　真奈美</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※）記載しました内容は、作成時点で得られる情報をもとに、最新の注意を払って作成しておりますが、その内容の正確性及び安全性を保障するものではありません。<br />
該当情報に基づいて被ったいかなる損害についても、情報提供者及び当社（株式会社東京コンサルティングファーム並びにTokyo Consulting Firm Co., Pte. Ltd.）は一切の責任を負いません。ご了承ください。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>戦略思考の重要性</title>
		<link>https://kuno-cpa.co.jp/management-chusho/%e6%88%a6%e7%95%a5%e6%80%9d%e8%80%83%e3%81%ae%e9%87%8d%e8%a6%81%e6%80%a7/</link>
					<comments>https://kuno-cpa.co.jp/management-chusho/%e6%88%a6%e7%95%a5%e6%80%9d%e8%80%83%e3%81%ae%e9%87%8d%e8%a6%81%e6%80%a7/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[n-strategy]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Feb 2021 07:31:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[財務のお悩み]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kuno-cpa.co.jp/management-chusho/?p=1150</guid>

					<description><![CDATA[経営をする上で戦略思考がないと、組織として成長することができません。 &#160; 戦略思考とは、「経営課題に対して、経営者視点で環境を正しくとらえ、課題の優先順位を明確にしながら戦略目標を達成に導く思考法」であり、経営 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>経営をする上で戦略思考がないと、組織として成長することができません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>戦略思考とは、「経営課題に対して、経営者視点で環境を正しくとらえ、課題の優先順位を明確にしながら戦略目標を達成に導く思考法」であり、経営に限らず、仕事や人生において成功するためにも、必要な思考法になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>戦略思考は目的や目標を達成するために必要な思考法なので、まずは、目的を明確にすることが重要になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>目的は、短期と長期に分けて設定する必要があり、それぞれの戦略は有効性が検証可能である必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、売上目標を達成するための方法を、営業会議で話し合う場合、アイデアを出し合ってもそれが有効であるか検証可能な方法でなけば、行き当たりばったりになってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうなると、失敗しても何も学ぶことができず、仮にたまたま上手くいっても再現性がありません。目的に対する有効性の検証と、再現性が戦略には必要になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>戦略の有効性は、実行しなければ検証できないので、KGIとKPIの設定とKPIの変化を追う管理が重要になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>目標達成に対するボトルネックは何か？それを解決するためには何をすべきか？を解決型の質問をして、逆算方式で考えるのが戦略思考です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、組織は戦略に従うので、組織を動かすリーダーシップが本質的には重要になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>管理職に求められるのは、戦略思考とリーダーシップになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>戦略思考は、訓練次第で高めることができます。当社が管理職育成と会社のKGIとKPIのサポートします。</p>
<hr>
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ぜひ一度ご覧頂ければと思います！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、経営者の方に必見の、「久野の経営のエッセンス」シリーズも継続的に投稿しております。<br />
こちらは、経営をする上での疑問点や悩みなどに対して、気付きを得ることができる動画となります！</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/9I2IxkLBJmM" width="420" height="360" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"><span data-mce-type="bookmark" style="display: inline-block; width: 0px; overflow: hidden; line-height: 0;" class="mce_SELRES_start">﻿</span></iframe></p>
<hr>
<p>&nbsp;</p>
<p style="font-weight: 400;">株式会社東京コンサルティングファーム</p>
<p style="font-weight: 400;">東　真奈美</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※）記載しました内容は、作成時点で得られる情報をもとに、最新の注意を払って作成しておりますが、その内容の正確性及び安全性を保障するものではありません。<br />
該当情報に基づいて被ったいかなる損害についても、情報提供者及び当社（株式会社東京コンサルティングファーム並びにTokyo Consulting Firm Co., Pte. Ltd.）は一切の責任を負いません。ご了承ください。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://kuno-cpa.co.jp/management-chusho/%e6%88%a6%e7%95%a5%e6%80%9d%e8%80%83%e3%81%ae%e9%87%8d%e8%a6%81%e6%80%a7/feed/</wfw:commentRss>
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