タイ会計業務を内製化へ

 

いつもお世話になっております。Tokyo Consulting Firmの高橋です。
今回のブログでは、「会計業務を内製化へ」について記載していきます。

 

近年、多くのタイ企業が会計業務など、日本では当たり前に内製化されている業務を内製化にむけ、動いています。
弊社も会計業務の記帳代行業務を行っておりますが、多くの企業に対して内製化支援業務を行わせて頂いております。
メリットとしては、下記の点が上げられます。

 

1.「優秀な会計人材が欲しいけど給与も抑えたい」

タイでは優秀なマネージャー層が少ないだけでなく、月額給与額も約80,000~100,000THBが相場となっており、コストがかかります。当社では、優秀なマネージャー層だけでなく、給与額を抑えたジュニアやシニアレベ ルの会計人材がご紹介可能です。
当社のレビューサービスを提供することで、 ジュニア、シニアレベルの人材の雇用で問題なく、低価格・高クオリティのサービスを提供致します。

 

2.「会計スタッフが不正を行っているかもしれない」

経理スタッフは会社のお金を管理できることから、少額での不正を行うケースがあります。
当社が会計スタッフがレビューを行うため、 会計・経理スタッフの不正を防止することができます。

 

3.「会計スタッフが突然辞めたらどうしよう」

タイでは転職が盛んなため、数年で退職するケースが多く、 会計スタッフの退職は引き継ぎなど、とても大変です。知識豊富な当社会計スタッフによるサポートがあるので、会計スタッフが辞めた場合でも、クオリティ維持が可能となります。
また新たな会計スタッフにつき、通常より低価格でご提供させて頂きます。

 

4.「会計管理の対応時間をどうにかできたらな…」

日本人駐在員が管理ばかり時間を取られ、営業や本来の活動に専念できず、売上を伸ばすことができない企業様が多くございます。

タイ語だけでなく、日本語での対応も可能となっております。 また毎月「月次経営戦略書」をお送りさせて頂き、 財務の観点より、レビューを基にご説明させて頂きます。 アドバイザリー契約を結んで頂ければ会計・税務に関するご相談も対応させて頂きます。

ぜひ、内製化を検討中の企業様がいましたら、ご連絡いただければと思います。

 

以上、何かその他のことに関しましてもタイビジネスで御不明点等がございましたら、気兼ねなくお問い合わせください。

 

 

株式会社東京コンサルティングファーム タイ拠点

髙橋周平

※)記載しました内容は、作成時点で得られる情報をもとに、最新の注意を払って作成しておりますが、その内容の正確性及び安全性を保障するものではありません。該当情報に基づいて被ったいかなる損害についても情報提供者及び当社(株式会社東京コンサルティングファーム並びにTokyo Consulting Firm Co., Ltd.)は一切の責任を負うことはありませんのでご了承ください。

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