横浜ミニブログ Vol.5「人事評価制度⑤」

  • 2019-1-28
  • 横浜ミニブログ Vol.5「人事評価制度⑤」 はコメントを受け付けていません。

みなさま、こんにちは。
東京コンサルティングファーム 横浜支社の深谷と申します。

 

横浜支社ブログとして毎回、会計・労務・税務に関するお役立ち情報をお届けいたします。

今回も「人事評価制度」について。

第1回目は「人事評価制度」=「経営マネジメントツール」
第2回目は「全ての行動は数値に表れる」
第3回目は「BSCに基づいた組織の中での役割」
第4回目は「経営マネジメントがうまくいく会社、そうではない会社の違い」

今回は「どうすれば改善に目を向けられるか?」をお話します。

 

前回の業務マトリックスより、改善の緊急度を上げればよいと説明しました。
ではどうやって緊急度を上げるのか?

実は…全てのビジネス(業務)は陳腐化する!?

 

 

陳腐化とはどういうこと?

例を挙げると…
税理士の申告書作成業務は申告書作成ソフトで、知識がなくても作成できる。
経理の仕訳入力は、ボタン一つで銀行データから自動仕分けが作成できる。

陳腐化は業務だけでなく、商品やサービスにも同じことが言える。

自社のビジネス(商品)の陳腐化速度のとらえ方で、改善必要度合いが変わってくる。

この差が改善に目を向けるきっかけとなる。

陳腐化の速度=事業戦略の改善

この戦略が人事評価制度の会社の方向性と一致していることで、
社員がより改善に目を向けた行動目標の設定ができる。

人事評価制度は経営マネジメントのツールの一つである。

最後までお読みいただきありがとうございます。

次回からは「事業承継」についてお話します。

 

東京コンサルティングファーム
深谷 圭子

横浜開催セミナーのご案内
http://kuno-cpa.co.jp/seminar/

関連記事

コメントは利用できません。

ページ上部へ戻る