【終了】【5月22日】【横浜開催】海外子会社における人事評価制度導入~ローカライズと本社中央集権~

横浜開催 人事評価セミナー
 

 

講師プロフィール

 真奈美(ひがし まなみ)
東京コンサルティンググループ横浜支社長 税理士

国内税務・財務コンサルティングに携わる。カンボジア赴任中は日系企業の進出、現地法人の設立等、経験と知識に裏打ちされた幅広い サポートを行ってきた。現在は国際税務も含めた海外進出サポート コンサルティングを行っている。

 

 

講師プロフィール

伊藤 由香里(いとう ゆかり)

2011年東京コンサルティンググループ入社。財務コンサルタントとして、財務分析レポートにより企業の問題点や目指すべき目標を明らかにし、部門間の調整や問題解決にあたる。2016年インドネシア駐在。帰国後、会計・税務・法務・労務の観点より日本企業の海外進出、海外拠点サポートに携わっている。

セミナー概要

本セミナーでは海外子会社のマネジメントシステムとしての人事評価制度の有用性と、導入障壁への対策をお伝え致します。海外に拠点を構えている企業様達は、以前は現地の管理を現地担当者が対応するしか方法がありませんでしたが現在はクラウドシステムの導入によって、親会社からモニタリング・管理することが可能になりました。

しかし、海外子会社では立ち上げから即戦力が必要となり新人を育成する力がないため、社員を中途採用する企業がほとんどです。そのため中途採用の相場は上昇しており、また、中途社員はジョブホッピングを繰り返すため品質の低下につながり、毎回の採用費用も大きなコストになります。日本では新卒と中途の給与格差はさほど大きくありませんが、海外では新卒の10倍となることもあり、評価制度の導入によって育成の仕組みができれば、コストを抑えることができます。長期的には、中途採用ではなく新人を育てられる企業が永続・成長していきます。評価制度の目的は生産性を上げることがだけではなく、社員の給与を上げていくことが目的であり、生産性向上はライフワークバランスを実現するひとつの手段であるということです。

ではどうやって海外の社員に評価制度を浸透させるのでしょうか?その回答をお伝えする時間を用意しております。

セミナーへのご参加をお待ちしています。


セミナー内容

①海外子会社が抱える「お困りごと」とは?

②社員離職と経営課題

③ローカライズと本社中央集権

④Q&A


受講対象

海外進出中・または進出を検討中の企業の経営者、拠点長、General manager、人事部長

期待効果

海外子会社のマネジメント・人件費上昇・属人化問題への解決策を提示。社員のモチベーションが変わり、会社の業績が変わる。


日時

2019年5月22日(水)14:00~16:00  開場 13:30

会場

東京コンサルティングファーム 横浜支社
〒220-0011 神奈川県横浜市西区高島2-6-32
横浜東口ウィスポートビル3階(旧:日産横浜ビル3階)
⇒地図

TEL:045-624-8151
FAX:045-624-8149

参加費

無料

お申し込み


注意

問い合わせフォームのセミナー名、 「5/22 海外会社における人事評価制度導入(横浜)」 をご選択の上、お名前、連絡先をお書きになり、お送りください。

お申し込み

※都合により開催日時、会場、内容の変更または開催を中止させていただく場合がございます。予めご了承ください。
※なお、誠に勝手ではございますが、同業他社様からのお申し込みはご遠慮ください。
※その他ご質問等は、お気軽にお問い合わせください。【電話:03-5369-2930】

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