【8月20日】【ブラジル開催】人事評価が変われば会社が変わる!~すべての問題は人・組織の問題から~ 会計事務所の観点から人事評価制度の重要性をお伝えします!

ブラジル開催 人事評価セミナー
 

東京コンサルティングファーム ブラジル拠点長

 

講師プロフィール

田村 彩紀(たむら さき)
Tokyo Consulting Firm Limitada(Brazil) Branch

大学時代に学んだラテンアメリカ地域における日本の企業の発展に貢献したいという熱意をもって、東京コンサルティングファームに入社。国際事業部に配属後、メキシコ・レオンに赴任となり、労務や人事を中心とした業務に従事する。日系企業メキシコ法人に対する、人事評価制度の構築や人材採用、労務規程作成の経験を活かし、2018年11月より、ブラジルに赴任。

セミナー概要

「人事評価」とは、社員の能力や貢献度、遂行している業務について評価する事を言います。そして、それを昇進や昇給などの処遇に反映させる社内制度の事を「人事評価制度」と呼びます。 これまでの日本の人事制度には「年功序列」の考え方が根強く残っており、勤続年数や年齢に比例して、賃金や職位がアップするという仕組みが多く取り入れられてきました。

しかし、景気の変動や雇用情勢の変化、また、グローバル化や働き方の多様化などに伴い、人事評価の対象は勤続年数や年齢ではなく、企業への貢献度つまり「成果主義」へと移り変わっているのです。 正しい人事評価制度を設け実践していくことで組織の大きな成果へとつながっていきます。 今回、現代の時流に沿った最新かつ効果的な人事評価制度について詳しくご説明させて頂きます。


セミナー内容

会計事務所の観点から観る人事評価制度の重要性

1.「今」どこにテコ入れするのが、会社として一番効果的なのか?
・成果を出すのが先か?社員に優しくするのが先か?
・業務の標準化はなぜ必要なのか?
・評価制度は「社員に何を期待しているかを言語化したもの」~理念だけでは伝わらない~

2.企業は理想-現実=課題
・なぜ社員は経営者の意図が掴めないのか?~コンセプチュアルスキルの違い~
・仕事=作業+改善ではあるが、それをどう分解するとうまく行くのか?
・会議における事例を元に、評価制度がもたらす効果を共有


受講対象者

経営者、拠点長、General manager、人事部長

こんな企業にオススメ!

・社員の生産性を向上させたい
・採用力を向上させたい
・離職率を軽減させたい
・管理職を育成したい

期待効果

評価制度の重要性を再認識でき、見直しができる。社員のモチベーションが変わり、会社の業績が変わる。


日時

2019年8月20日(火) 10:00~12:00  開場 9:30

会場

Rua Frei Caneca, 1407 – 6º Andar Cj. 611/612 – São Paulo, SP, 01307-909, Brasil
地図
TEL:+55-11-3218-7790【ブラジル事務所代表電話】
TEL:+55-11-9-8963-6773【携帯電話】

参加費

無料

お申し込み


注意

問い合わせフォームのセミナー名に、 「8/20 人事評価が変われば会社が変わる(ブラジル)」
ご明記の上、お名前、連絡先をお書きになり、お送りください。

お申し込み

※都合により開催日時、会場、内容の変更または開催を中止させていただく場合がございます。予めご了承ください。
※なお、誠に勝手ではございますが、同業他社様からのお申し込みはご遠慮ください。
※その他ご質問等は、お気軽にお問い合わせください。【電話:03-5369-2930】

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