インドネシアの投資・設立について

東京コンサルティングの金目でございます。
本日は、インドネシアの設立にむけて基本情報を掲載致します。

Q: インドネシアに現地法人を設立するには、いくら投資する必要がありますか?

A:  まず、インドネシアで営業をするには、2種類の営業許可がございます。
①Temporary Izin Usaha(一時営業許可)
条件:
・最低授権資本金:100億ルピア
・最低払込資本金:授権資本金の25%(25億ルピア)
有効期間
・1年間、さらに1年間の延長が可能

②Permanent Izin Usaha(恒久営業許可)
条件:
・100億ルピアの「純資産※2」 または
・前年に500億ルピアの年間売上がある

(※純資産:2017年長官令第13号第34条では、「前年の財務諸表に記載されている土地・建物を除く純資産」を指しているが、「払込資本金」のことを指していると言える(以前からの暗黙の了解となっている)

よって、3年目以降、恒久的に営業をするには、
・払込資本金が100億ルピア以上 または
・前年の売上が500億ルピア以上 が必要になります。
<2017年長官令第13号>

本日は以上でございます。

宜しくお願い致します。
 

 

PT. Tokyo Consulting

金目 沙織

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