【10月26日】<現地開催>フィリピン駐在員が伝える、フィリピン税務調査(BIR Audit)の流れと対策

講師プロフィール

大橋 聖也おおはし せいや
Tokyo Consulting Firm Philippine Branch
ASEAN Regional Manager/General Manager

2012年東京コンサルティンググループ入社。中小企業の発展、会計業界の生き残りを掛けて、社外CFOとして社長のビジョン実現をサポートする、新規事業ビジョナリーコンサルティングの立上げに奮闘。社長の抱えるお困り事を解決すべく経営理念の策定・経営会議のファシリテート・財務分析等の支援を行う。

2016年よりフィリピンに赴任し、日系企業のフィリピン進出調査、法人設立、会計税務労務、税務調査対応などのワンストップサービスに従事。現在、マニラ・セブにて顧客数100社超、日本人5名・フィリピン会計士25名・フィリピン弁護士3名合わせてローカルスタッフ50名超まで事業を拡大中。

セミナー概要

成長著しいフィリピンでは、有望な市場と優秀な労働力で魅力に溢れていますが、
一方で、フィリピン進出した日系企業の懸念事項の一つが、迫りくる税務調査(BIR Audit)でしょう。
突然、BIRの税務担当官から数千万円規模の高額な追徴課税の通知がくるということは、他人事ではありません。
日系企業の皆様には、事前にフィリピンにおける税務調査の流れを把握し、不要な追徴課税を支払うことがないように、
日頃から税務コンプライアンスをしっかり順守し、また税務調査時の対応策を、現地駐在員並びに日本本社の方々も
心得ておいて頂ければと思います。

加えて当セミナーでは、2018年の税制改正(TRAIN)を振り返りながら、フィリピンの税務調査における実務上の取扱い
について説明させて頂きます。


セミナー内容

1. フィリピン税務調査(BIR Audit)の概要

・税務調査の全体像
・税務調査時のフローとタイムライン

2.税務調査時の各項目での対応方法

・各項目ごとの対策
・BIR調査官の視点


3.税務調査事例の紹介

・最近の動向
・日系企業に起こった事例紹介


4.税務調査前の予防対策

・主な税務コンプライアンス事項
・2018年税制改正の紹介


5. 税務監査のご提案

受講対象者

・フィリピン進出済み企業の現地駐在員並びに駐在員予定、又は日本本社ご担当者様
・フィリピンへの進出を検討されている企業のご担当者様
など 奮ってご参加頂ければと思います。


日時

日時

2018年10月26日(金) 14:00~17:00  開場 13:30

会場

Tokyo Consulting Firm Manila Branch office
Unit 801, 8th Floor, Bank of Makati Building, Ayala Ave.
Extension Cor. Metropolitan Avenue, Makati City, Philippines.
TEL: +632-869-5806 / +632-869-5807 / +632-869-5809
⇒地図

参加費

1,000php

お申し込み


注意

問い合わせフォームのセミナー名に、 「フィリピン駐在員が伝える、フィリピン税務調査(BIR Audit)の流れと対策 10/26(金)(東京)」 と
ご明記の上、お名前、連絡先をお書きになり、お送りください。

※都合により開催日時、会場、内容の変更または開催を中止させていただく場合がございます。予めご了承ください。
※なお、誠に勝手ではございますが、同業他社様からのお申し込みはご遠慮ください。
※その他ご質問等は、お気軽にお問い合わせください。【電話:+632-869-5806】

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