【3月28日】【インド・デリー開催】事例と共に学ぶインドの人事評価制度

講師プロフィール

武田 麻利奈(たけだ まりな)
東京コンサルティングファーム インド・デリー拠点

2016年9月よりインドデリーに赴任。日本では、人事総務分野を得意とし顧客のサポートを行う。インドでも就業規則の作成や人事評価制度構築などHR分野を中心に日系企業の抱える問題の解決支援を行う。

セミナー概要

「人事評価」とは、社員の能力や貢献度、遂行している業務について評価する事を言います。そして、それを昇進や昇給などの処遇に反映させる社内制度の事を「人事評価制度」と呼びます。 これまでの日本の人事制度には「年功序列」の考え方が根強く残っており、勤続年数や年齢に比例して、賃金や職位がアップするという仕組みが多く取り入れられてきました。しかし、景気の変動や雇用情勢の変化、また、グローバル化や働き方の多様化などに伴い、人事評価の対象は勤続年数や年齢ではなく、企業への貢献度つまり「成果主義」へと移り変わっているのです。 正しい人事評価制度を設け実践していくことで組織の大きな成果へとつながっていきます。 今回、具体的な事例を交えつつインドの時流に沿った最新かつ効果的な人事評価制度について詳しくご説明させて頂きます。


セミナー内容

・「今」どこにテコ入れするのが、会社として一番効果的なのか?
・自発的貢献意欲 エンゲージメント
・絶対評価の期待効果と概要
・人事評価制度導入失敗事例
・ここまで違う日本人とインド人の評価
・ワークショップ-御社ならどうなるコンピテンシー-
・人事評価制度Q&A


受講対象

こんな企業にオススメ!
・社員の生産性を向上させたい
・採用力を向上させたい
・離職率を軽減させたい
・管理職を育成したい
・社員からの訴訟リスクの対策がしたい者

期待効果

評価制度の重要性を再認識でき、見直しができる。社員のモチベーションが変わり、会社の業績が変わる。


主催者メッセージ

経営者が感覚で「ペンなめ」している評価ですと、社員さんは正当に評価されているとは思わないものです。経営者はきちんとやっていると思っていても、とある統計では社員さんが納得しているのは全体のたった2%です。
そして経営者もまた、実は正当な評価の仕方がわからないまま経営をされている事も多いです。ゼロベースから、しかもご自身のやりたくてしょうがない戦略を止めてまで評価制度を勉強し直す事は、経営者にとっても、社員さんにとっても、お客様にとっても時間の無駄になります。今回のセミナーが、お悩みのヒントになれば幸いです。


日時

2019年3月28日(木) 14:00~16:00  開場 13:30

会場

東京コンサルティングファーム インド・デリーオフィス
Unit No. 317, Rectangle 1, D-4 PLOT, Saket Place, Saket, New Delhi 110017
⇒地図

参加費

無料

お申し込み


注意

問い合わせフォームのセミナー名、 「3/28 事例と共に学ぶインドの人事評価制度(デリー)」 を
ご選択の上、お名前、連絡先をお書きになり、お送りください。

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※都合により開催日時、会場、内容の変更または開催を中止させていただく場合がございます。予めご了承ください。
※なお、誠に勝手ではございますが、同業他社様からのお申し込みはご遠慮ください。
※その他ご質問等は、お気軽にお問い合わせください。【電話:03-5369-2930】

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