4月22日!!【東京開催】フィリピン進出日系企業に襲い掛かる税務調査の実態と対策とは!?

講師プロフィール

大橋 聖也(おおはし せいや)
Tokyo Consulting Firm Philippine Branch
ASEAN Regional Manager/General Manager

2012年東京コンサルティンググループ入社。中小企業の発展、会計業界の生き残りを掛けて、社外CFOとして社長のビジョン実現をサポートする、新規事業ビジョナリーコンサルティングの立上げに奮闘。社長の抱えるお困り事を解決すべく経営理念の策定・経営会議のファシリテート・財務分析等の支援を行う。2016年よりフィリピンに赴任し、日系企業のフィリピン法人設立、会計税務、人事労務などのワンストップサービスに従事。現在、マニラ・セブにて顧客数100社超、日本人4名・フィリピン会計士25名・フィリピン弁護士2名合わせてローカルスタッフ50名超まで事業を拡大中。

セミナー概要

成長著しいフィリピンでは、有望な市場と優秀な労働力で魅力に溢れていますが、
一方で、フィリピン進出した日系企業の懸念事項の一つが、迫りくる税務調査(BIR Audit)でしょう。
突然、BIRの税務担当官から数千万円規模の高額な追徴課税の通知がくるということは、
他人事ではありません。
日系企業の皆様には、不要な追徴課税を支払うことがないように日頃から税務コンプライアンスをしっかり順守し、いざという時に備えて税務調査の流れ・対応策を、現地駐在員はもちろん、日本本社の方々も心得ておいて頂ければと思います。
加えて当セミナーでは、2018年の税制改正(TRAIN)を盛り込んだフィリピン税務調査における実務についてご説明させて頂きます。


セミナー内容

1.フィリピン税務調査(BIR Audit)の概要

・税務調査の全体像
・税務調査時の流れ

2.税務調査時の対応方法

・各段階ごとの手順
・BIR調査官の動き

3.税務調査事例の紹介

・最近の動向
・日系企業に起こった事例紹介

4.税務調査前の予防対策

・主な税務コンプライアンス事項
・2018年税制改正のポイント

5.税務監査とTax Amnesty

・税務監査の勧め
・Tax Amnestyの最新情報

受講対象

・フィリピン進出済み企業の現地駐在員並びに駐在員予定、又は日本本社ご担当者様
・フィリピンへの進出を検討されている企業のご担当者様
など 奮ってご参加頂ければと思います。


日時

日時

2019年4月22日(月) 15:00~17:00  開場 14:30

会場

東京コンサルティンググループ 東京本社 オープンフロア
〒160-0022 東京都新宿区新宿2-5-3 AMビルディング7階 ⇒地図

参加費

3,000円(当日はおつりのないよう現金をお持ちください。
領収書をお渡しいたします。)

お申し込み


注意

問い合わせフォームのセミナー名に、 「4/22フィリピン税務調査セミナー(東京)」
ご明記の上、お名前、連絡先をお書きになり、お送りください。

お申し込み

※都合により開催日時、会場、内容の変更または開催を中止させていただく場合がございます。予めご了承ください。
※なお、誠に勝手ではございますが、同業他社様からのお申し込みはご遠慮ください。
※その他ご質問等は、お気軽にお問い合わせください。【電話:03-5369-2930】

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