【2月14日】【ブラジル開催】モンスター社員から会社を守れ! “働き方改革は評価制度と労務の整備から”セミナー

講師プロフィール

田村 彩紀(たむら さき)
Tokyo Consulting Firm Limitada(Brazil) Branch

大学時代に学んだラテンアメリカ地域における日本の企業の発展に貢献したいという熱意をもって、東京コンサルティングファームに入社。国際事業部に配属後、メキシコ・レオンに赴任となり、労務や人事を中心とした業務に従事する。日系企業メキシコ法人に対する、人事評価制度の構築や人材採用、労務規程作成の経験を活かし、2018年11月より、ブラジルに赴任。

セミナー概要

本セミナーでは企業の業績向上において脅威となる「モンスター社員」からの企業防衛に対する対策を講じていきます。

「人事評価」とは、社員の能力や貢献度、遂行している業務について評価する事を言います。そして、それを昇進や昇給などの処遇に反映させる社内制度の事を「人事評価制度」と呼びます。 これまでの日本の人事制度には「年功序列」の考え方が根強く残っており、勤続年数や年齢に比例して、賃金や職位がアップするという仕組みが多く取り入れられてきました。しかし、景気の変動や雇用情勢の変化、また、グローバル化や働き方の多様化などに伴い、人事評価の対象は勤続年数や年齢ではなく、企業への貢献度つまり「成果主義」へと移り変わっているのです。 正しい人事評価制度を設け実践していくことで組織の大きな成果へとつながっていきます。 今回、現代の時流に沿った最新かつ効果的な人事評価制度について詳しくご説明させて頂きます。


セミナー内容

・労務と評価制度-労務屋が評価制度に取り組む訳-
・ブラジルの労務環境の要点整理
・事例で検証!モンスター社員の対応策
・評価制度は「社員に何を期待しているかを言語化したもの」
・社員を大切にすれば会社は伸びる?経営理念で人が動く?
・自発的貢献意欲 エンゲージメント
・エンゲージメントはどのように高まるか
・働き方改革と経営課題
・絶対評価の期待効果と概要
・相対評価と絶対評価
・人事評価制度Q&A


受講対象

こんな企業にオススメ!
・モンスター社員の予防・対策を打ちたい
・社員の生産性を向上させたい
・採用力を向上させたい
・離職率を軽減させたい
・管理職を育成したい
・働き方改革の内容を確認したい

期待効果

働き方改革を乗り切るカギとなる。
評価制度の重要性を再認識でき、見直しができる。社員のモチベーションが変わり、会社の業績が変わる。


主催者メッセージ

生産性向上を本気で達成するためには
しくみ作り。

即ち、人の仕組みから整える評価制度の構築があなたの会社を守るのです。

評価制度で労務問題から企業を守る。
そんな役割こそが我々コンサルタントの使命。

そう確信しています。
会社を守り、味方を強くしていく。
そんな用心棒が私たちです。今回のセミナーが、お悩みのヒントになれば幸いです。


日時

2019年2月14日(木) 10:00~12:00  開場 9:30

会場

東京コンサルティングファーム ブラジル事務所
Av. Paulista, 2444 – 18° andar – 01310-300 – São Paulo – SP – BRASIL
+55 (11) 3142 8830
⇒地図

参加費

無料

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注意

問い合わせフォームのセミナー名、 「2/14 人事評価制度(ブラジル)」 を
ご選択の上、お名前、連絡先をお書きになり、お送りください。

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※都合により開催日時、会場、内容の変更または開催を中止させていただく場合がございます。予めご了承ください。
※なお、誠に勝手ではございますが、同業他社様からのお申し込みはご遠慮ください。
※その他ご質問等は、お気軽にお問い合わせください。【電話:03-5369-2930】

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