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【1月24日】【バングラデシュ開催】人事評価が変われば会社が変わる!~すべての問題は人・組織の問題から~ 会計事務所の観点から人事評価制度の重要性をお伝えします!

講師プロフィール

渡邊 忠興(わたなべ ただおき)
東京コンサルティングファーム バングラデシュ拠点

東京コンサルティングファームに入社後、国際事業部・内部監査室にて主に海外拠点の管理と海外進出アドバイザリーを行う。 2016年5月より海外赴任。バングラデシュへ駐在し、主に日系企業への進出・設立・会計・税務・法務・人事労務案件をサポートしている。 また、インド周辺国の管理にもあたる。

セミナー概要

「人事評価」とは、社員の能力や貢献度、遂行している業務について評価する事を言います。そして、それを昇進や昇給などの処遇に反映させる社内制度の事を「人事評価制度」と呼びます。 これまでの日本の人事制度には「年功序列」の考え方が根強く残っており、勤続年数や年齢に比例して、賃金や職位がアップするという仕組みが多く取り入れられてきました。しかし、景気の変動や雇用情勢の変化、また、グローバル化や働き方の多様化などに伴い、人事評価の対象は勤続年数や年齢ではなく、企業への貢献度つまり「成果主義」へと移り変わっているのです。 正しい人事評価制度を設け実践していくことで組織の大きな成果へとつながっていきます。 今回、現代の時流に沿った最新かつ効果的な人事評価制度について詳しくご説明させて頂きます。


セミナー内容

会計事務所の観点から人事評価制度の重要性
1.「今」どこにテコ入れするのが、会社として一番効果的なのか?
・成果を出すのが先か?社員に優しくするのが先か?
・業務の標準化はなぜ必要なのか?
・評価制度は「社員に何を期待しているかを言語化したもの」~理念だけでは伝わらない~
2.企業は理想-現実=課題

・なぜ社員は経営者の意図が掴めないのか?~コンセプチュアルスキルの違い~
・仕事=作業+改善ではあるが、それをどう分解するとうまく行くのか?
・会議における事例を元に、評価制度がもたらす効果を共有

受講対象者

・こんな企業にオススメ!
・社員の生産性を向上させたい
・採用力を向上させたい
・離職率を軽減させたい
・管理職を育成したい
・社員からの訴訟リスクの対策がしたい者


期待効果

評価制度の重要性を再認識でき、見直しができる。社員のモチベーションが変わり、会社の業績が変わる。


主催者メッセージ

社長が感覚で「ペンなめ」している評価ですと、社員さんは正当に評価されているとは思っていないです。(社長はちゃんとやっていると思われても、とある統計では社員さんが納得しているのは全体のたった2%です)
そして社長もまた、実は正当な評価の仕方がわからないまま経営をされている事も多いです。社長がゼロベースから、しかもご自身のやりたくてしょうがない戦略を止めてまで評価制度を勉強し直す事は、社長にとっても、社員さんにとっても、お客様にとっても時間の無駄になります。今回のセミナーが、お悩みのヒントになれば幸いです。


日時

2019年1月24日(木) 14:00~16:00  開場 13:30

会場

東京コンサルティングファーム バングラデシュオフィス
Rupsha Tower (13th Floor), Flat # 13/A, House No# 7, Road No # 17, Kemal Ataturk Avenue, Banani, Dhaka-1213
⇒地図

参加費

無料

お申し込み


注意

問い合わせフォームのセミナー名、 「1/24 人事評価制度(バングラデシュ)」 を
ご選択の上、お名前、連絡先をお書きになり、お送りください。

※都合により開催日時、会場、内容の変更または開催を中止させていただく場合がございます。予めご了承ください。
※なお、誠に勝手ではございますが、同業他社様からのお申し込みはご遠慮ください。
※その他ご質問等は、お気軽にお問い合わせください。【電話:03-5369-2930】

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