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【※終了】【12月21日】【インド・デリー開催】人事評価が変われば会社が変わる!~すべての問題は人・組織の問題から~ 会計事務所の観点から人事評価制度の重要性をお伝えします!

講師プロフィール

武田 麻利奈(たけだ まりな)
東京コンサルティングファーム インド・デリー拠点

2016年9月よりインドデリーに赴任。日本では、人事総務分野を得意とし顧客のサポートを行う。インドでも就業規則の作成や人事評価制度構築などHR分野を中心に日系企業の抱える問題の解決支援を行う。

セミナー概要

「人事評価」とは、社員の能力や貢献度、遂行している業務について評価する事を言います。そして、それを昇進や昇給などの処遇に反映させる社内制度の事を「人事評価制度」と呼びます。 これまでの日本の人事制度には「年功序列」の考え方が根強く残っており、勤続年数や年齢に比例して、賃金や職位がアップするという仕組みが多く取り入れられてきました。しかし、景気の変動や雇用情勢の変化、また、グローバル化や働き方の多様化などに伴い、人事評価の対象は勤続年数や年齢ではなく、企業への貢献度つまり「成果主義」へと移り変わっているのです。 正しい人事評価制度を設け実践していくことで組織の大きな成果へとつながっていきます。 今回、現代の時流に沿った最新かつ効果的な人事評価制度について詳しくご説明させて頂きます。


セミナー内容

会計事務所の観点から人事評価制度の重要性
■「今」どこにテコ入れするのが、会社として一番効果的なのか?
・成果を出すのが先か?社員に優しくするのが先か?
・業務の標準化はなぜ必要なのか?
・評価制度は「社員に何を期待しているかを言語化したもの」~理念だけでは伝わらない~2.企業は理想-現実=課題
・なぜ社員は経営者の意図が掴めないのか?~コンセプチュアルスキルの違い~
・仕事=作業+改善ではあるが、それをどう分解するとうまく行くのか?
・会議における事例を元に、評価制度がもたらす効果を共有


受講対象

・経営者、海外駐在員

期待効果

・財務と人事を紐づけた新しいマネジメントシステムを理解できる。
・評価制度の重要性を再認識でき、見直しができる。
・社員のモチベーションが変わり、会社の業績が変わる。


主催者メッセージ

海外子会社では、経営者や現地駐在員の方がローカル社員の評価をその人自身の感覚で「ペンなめ」し、昇給昇格を決定されている企業が多くあります。
一貫性・納得感のない評価に対して、当然、ローカル社員は正当に評価されているとは思っていません。
(日本ですら、社長はちゃんとやっていると思われても、とある統計では社員が納得しているのは全体のたった2%で、「成果と給与の不釣合い」による不納得感が主要な退職理由になっています)
そして、経営者や現地駐在員の方もまた、実は正当な評価の仕方がわからないままマネジメントをされている事も多いのが実情ではないでしょうか。
一方で、経営者や現地駐在員がゼロベースから、しかもご自身のやりたくてしょうがない戦略を止めてまで評価制度を勉強し直す事は、現地のマネジメントをする皆様にとっても、ローカル社員にとっても、日本の本社側にとっても時間の無駄になります。
今回のセミナーが、お悩み解決のヒントになれば幸いです。


日時

日時

2018年12月21日(金) 14:00~16:00  開場 13:30

会場

東京コンサルティングファーム インド・デリーオフィス
Unit No. 317, Rectangle 1, D-4 PLOT, Saket Place, Saket, New Delhi 110017
⇒地図

参加費

無料


注意

問い合わせフォームのセミナー名、 「12/21人事評価制度(デリー)」を
ご選択の上、お名前、連絡先をお書きになり、お送りください。

※都合により開催日時、会場、内容の変更または開催を中止させていただく場合がございます。予めご了承ください。
※なお、誠に勝手ではございますが、同業他社様からのお申し込みはご遠慮ください。
※その他ご質問等は、お気軽にお問い合わせください。【電話:03-5369-2930】

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